オレ様的!ロックの殿堂!

・・・とか言っときながらいろんなジャンルの音楽を独断と偏見で紹介するぜぃ!
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最高の休日の過ごし方

今日は久々に仕事がなくて完全オフ!
といっても来週の月曜まで仕事が入ってなく4連休。。。
別に4連休もいらんねんけど。。。

オレ様の仕事はほんま極端で2週間休みがないと思ったら
その後仕事がなくなったりととにかく不安定。

オレ様の仕事はビルやマンションの水道設備まわりのメンテナンス業のため
基本的に定休というのがない。どちらかというと日曜、祭日は仕事の事が多い。
でも、ここ3.4年ぐらい前から不景気の波にのまれ仕事がかなり減っている。

昔なんか一月休みなしとかざらにあってその時は「おい!これって労働基準法に違反しとるやろ~」
とかよく愚痴ってたけど今は仕事があるなら何処でも行きまっせ~(笑)
でも好きなバンドのライブや夏フェスの時なんかは遠慮なく休みをもらったり仕事早退したりと
そこらへんは結構、融通が利くからなかなかやめられない。(笑)

よくライブ行きたいけど仕事が。。。と言う声を聞いたりするけど
その点はオレ様はまったく問題なし!!
というより仕事が減って経済的に行きたいライブに行けないクチかな?(汗)

ただ悲しい事に久しぶりの休みでも朝は自然と目が覚めてしまう。
結局、今日も嫁さんより早起きしていた。(笑)
ここらへんがやっぱりおっさんやねんな~。(あほっ!まだまだ若いんじゃ!(笑))

とにかく子供達が帰ってくるまではひたすら音楽にどっぷり浸かれる至福の時間!

今日の大阪は午後から雨の予報、でも今はまだ太陽が出ていて気持ちがいい!!

今日はまずエルヴィスでも聴くかっ!エルヴィスはエルヴィスでもコステロの方!
こんな日にはコステロの78年発表のセカンドアルバムから
「Pump It Up」





因みにPump It Upとはスラングで「気合をいれろ!」とかいう意味らしいけど
こんな気持ちのえぇ朝に別に気合入れてもしゃーないような。。。(笑)
ま~オレ様日本人やし英語とかほとんど解らんから好きなように解釈するとして
この曲の雰囲気が今のオレ様の気分という事で(爆)

この時期のコステロはパブロックやパンクロックからの
影響もかなりあると思うけどとにかくポップなブリティッシュビートが気持ちいい!
最後は78年のロックパラストでのステージ!後半の曲は「You Belong To Me」!





よっしゃ!気合入ってきたで~(休みやから気合はいらんって!(笑))

This Year's Model (Dig) (Spkg)





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[ 2012/11/29 11:57 ] ロック Elvis Costello | TB(0) | CM(4)

Wipers『Box Set』

wipers.jpg


いやいや~久しぶりのブログ更新、次の記事はこのワイパーズと
決めてたんやけど仕事が忙しい上に体調不良が重なってついつい先送りに(笑)

このワイパーズ、オレゴン州ポートランドで1977年に結成されたパンクバンド!!
オレ様がこのバンドを知ったのはニルヴァーナのカートやJマスシスやマッドハニーに
メルヴィンズにソニックユースとオルタナ・インディー世代のバンド達からリスペクト
されていてよく雑誌のインタビューなんかでワイパーズの名前が出ていたからで
実際ニルヴァーナはワイパーズの曲もカヴァーしていた。

このバンドは当時のポートランドでもかなりマニアックな存在で一部の熱狂的ファンは
いたものの全米規模で言えばほとんど無名なバンドやったみたい。

その名が広く知られるようになったのは彼らをフェイバリットに挙げている
グランジ/オルタナ世代に依るところが大きいはず。

で、今回紹介するのは彼らの1stから3rdまでをまとめて発売された『Box Set』。
と言ってもこのアルバムCD3枚組なので1stアルバム「Is This Real?」の曲を
中心に紹介する。

この頃のワイパーズが一番勢いもあったみたいでとりあえずこれを聴けば
ワイパーズがどういうバンドか解るはず!

まずはオレ様もメチャクチャ気に入っているゴリゴリのファズギター炸裂な名曲!
ニルヴァーナもカヴァーしている「Return of the Rat」!





続いてうねるベースラインにパンキッシュなギターが気持ちいい「Up Front」





次は彼らが単なるパンクバンドではなくパンキッシュな中にも絶妙なメロディーを
併せ持つバンドである事が解る1stアルバムのタイトル曲「Is This Real?」





次の曲は「D-7」この曲もニルヴァーナがカヴァーしている曲やねんけどこの曲の1分32秒位から
始まるギターリフ。。。バットホールサーファーズの1st『Psychic... Powerless...』を聴いた事が
あるなら、聴き覚えがあるかも「Mexican Caravan」のリフにそっくり(笑)
あの変態バンド、バットホールもワイパーズに影響されてたはず!ていうかこれパクリやん!(笑)





次は陰鬱なイントロから一気に加速するパンクロック!「Don't Know What I Am」!





最後に哀愁漂うメロディが切ない「Wait a Minute」!





ワイパーズ、激しいだけじゃなくパンクロックの中にもしっかりとしたメロディーを
兼ね備えたそのサウンドは80年代以降のインディーロックにもしっかりと受け継がれている!!

Wipers Box Set







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[ 2012/11/28 20:35 ] パンク Wipers | TB(0) | CM(2)

リップスリップスリップス!

最近は仕事が忙しく来週の木曜まで休みもない!一時期まったく仕事がなかった事を
思えば喜ばなアカンな~と思いつつまだ腰が本調子では。。。ストレッチ、ストレッチ!

今回はフレーミングリップスの86年のファーストアルバム『Hear It Is』の紹介!!
今でこそリップスと言えばエンターテイメント性を前面に押し出した壮大で
メロディアスな曲が多いがこのファーストアルバム『Hear It Is』はノイジーで
サイケデリックでガレージパンクの要素とバンドの初期衝動に荒削りながらも
良質なロックを鳴らしていてめちゃくちゃかっこいい!!
でもよく聴けばわかると思うけど99年の彼らの転機となったアルバム
『The Soft Bulletin』を彷彿させるメロディーも所々に見せている。

リップスは82年にオクラホマで結成された。ギターヴォーカルのウェイン・コインと
ベースのマイケル・アイヴァンス以外は不定期に入れ替わってきた。サウンドの変化は
そのあたりにあるんやろな~?

近年のリップスのライブはウェインが風船の中に入ってオーディエンスの上を
転げまわったり無数の風船が観客の上を飛び跳ねたり気ぐるみがたくさん登場したりと
かなり楽しいステージパフォーマンス!(オレ様もサマソニで2回体験した)

flaming-lips-on-nye.jpeg


でも80年代のリップスのステージはシンバルを燃やしたりステージで
バイクのエンジンを吹かしまくったりと変態的な奇行も目立っていたらしい。

それもそのはずリップスはバットホール・サーファーズにかなり影響を受けていたみたいで
当事はバットホールと対バンでツアーを回ったりとかなり親密な関係やったみたい!

まずは冒頭曲!「With You」ゆったりとしたギターで始まり
ヴォーカルが絡んで。。。ノイジーに一気に昇天するダイナミズムが気持ちいい!!





次はパンキッシュなガレージグルーヴが脳天直撃間違いなし!!!!
「Unplugged」!!!





次は叙情的なメロディーが飛び交う「Trains, Brains & Rain」





次は7分にも及ぶダークでサイケデリックな呪縛的ナンバー「Jesus Shootin' Heroin」!



C Am Emを繰り返すだけのこのシンプルなコード進行でこんなに怪しい雰囲気を
醸し出すとはなかなかよくわかった奴ら!!(笑)



次はスピリチュアライズドみたいなスペーシーでフォーキーな「She Is Death」!





次はノイジーで破壊力200%のパンクロック!「Man From Pakistan」!!





次はギターリフがソニックユースの「Silver Rocket」によく似ている
「Killer on the Radio」



フレーミング・リップス、この後もアルバムを出すごとにどんどん進化して
新しい事や実験的な事も試しながら今現在のサウンドに到達した!!
まだまだこれからも進化していくに違いない!!

最後にメンバーの幼少時代からの姿を長年に渡り撮り溜めたドキュメンタリー!
Lipsというバンドがよく解る映画になっている!!
予告編がこれ!




Hear It Is




フィアレス・フリークス:ザ・フレーミング・リップス ストーリー [DVD]


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[ 2012/11/22 20:42 ] ロック Flaming Lips | TB(0) | CM(0)

奇人、変人、テキサス人 Part3

大人気(思い込み)の奇人変人テキサス人シリーズ早くも3回目に突入。
オレ様のブログの読者から「奇人変人パート3はまだか~?」や
「私、はやく3回目が読みたいのぉ~!」などなど熱いメッセージをたくさん
頂き(嘘)ついに重い腰を。。。いや、痛む腰を持ち上げる気に。。(笑)

そうそう、昨日も朝から整形外科に行きレントゲンを撮ってきたんやけど
医者から恐ろしい事を言われた。レントゲンを見ながら医者が「んんん。。。
背骨の第5腰椎の靭帯が骨化してますね!」。。。どういう意味じゃ!?
簡単に言えば腰の一番下の骨の周りの靭帯が骨のように固まってるということらしい。

「ええええ!!!えらいこっちゃ!」原因ははっきり解らんみたいやけど
肉体労働者によくあることらしい。それから背中を強く打撲したり背中に
強い圧力を加えたりしたらなることもあるそうな。

色々考えたら思い当たる節が。。。確か10数年前にZEPP大阪で観たソニックユースの
ライブやったと思うけど、感極まったオレ様はクラウドサーファーと化して
調子よくダイブしていたが急に腰に激痛が。。。そう、アリーナを分けてる
鉄柵に腰から落下!!その次の日は痛みで歩けなくなり病院に行った事を思いだした!(汗)

そうか~あれが原因やわ、多分!(あほやわ~オレ様)まさに自業自得と言う事!
とにかく骨化した部分の上の骨に負担が掛かるらしくこれからも気をつけるように
との事。。。。。「お前の腰の話なんかどうでもええんじゃ~~」。。って声が!(爆)

えらい話がそれてすんまへん!では奇人変人シリーズにいきまひょ=!

cold_sun.jpg


今日紹介するバンドはCold Sun。テキサス出身のサイケデリックロックバンド。
コールドサンはサイケのディスクガイドやレココレのサイケデリック特集なんかで
よく紹介されてる。1969年に唯一のオリジナルアルバム『Dark Shadows』を発表!!

これがまた奇妙な浮遊感を醸しだしてて怪しく深い世界へ連れて行ってくれる。

彼らのサウンドの特徴はなんといってもエレクトリック・オート・ハープのこの音色!

hapu.jpg


ルーズなギターのチューニングとオート・ハープのねじれた音色による狂ったロックンロール!
まずはアルバム冒頭の11分にも及ぶ難解複雑な展開が。。。これぞテキサスサイケの名曲!
「Ra-Ma」





この声、ロッキー・エリクソンによく似てる。サウンドはエレヴェイターズよりも
より変態的でよりサイケデリックにねじれた曲展開!


次は「Twisted Flower」
暗くねじれた空間が気持ちいい!!





「South Texas」で、より深い所に落ちていく。





次は一転して軽快に始まる「For Ever」。。。と、思ったら途中、不気味に転調したりと
やっぱり一筋縄ではいかない。





このアルバム2008年になってようやく正式にCD化された。しかも72年の貴重なライブ音源がボーナストラックに!!
これがこの素晴らしき変態アーティストの生演奏!「Mind Aura 」!
今はいったい何処で何やってるんやろか?




Dark Shadows

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だいぶようなりましたわ~(何がやねん??)

いやいや~ほんまエライめにあいましたわぁ~!
この前の日曜日に現場で仕事してる時の事。

その日は朝から雨が降っていて雨よけのシートを張ってる最中に
ちょっと無理な姿勢でロープを縛ってたら。。。なにやら腰の辺りで
グギッ。。っと。。。(汗)「やってもうたっ!やばいっ。。これって。。
ギックリ腰(汗)。。。とりあえず作業続けようとしたけど体が。。。
完全に腰が抜けたような、とにかく動くたびに激しい激痛が!!

結局仕事は早退してなんとか車を運転して、自宅に帰り着いた。

腰がどんなけ大事がということをいやというほど思い知らされた!

とにかく立ち上がるどころか寝返りするのも命懸け!(いいすぎ)

トイレに行く時なんかは一大騒動!
まず肘を。。。立てて。。。膝を。。立てて。。。でも、ある姿勢に
なると急に体の力が抜けてバタンっと、もとどおりの姿勢に!
人間の体というのは痛みが限界になる寸前にリミッターが働いて
力が抜けるようになってるらしく。。。

オレ様が必死で四つん這いになろうと体中の神経を集中させながら
悪戦苦闘してたら嫁さんが急に大笑いしだした!?

「あっはっはは==ごめん!でも、その姿ウケるっ~~!!!」
とか言いながら大笑いしてる。。。。

「ナニを笑とんじゃっ!ワレッ!!」(怒)とオレ様。

ほんなら嫁さん涙浮かべて笑いながら「。。。その必死でブルブル震えて
立ち上がろうとする姿が。。。産まれたての小鹿みたい!」やって。。。

どない思いますっ!?
40過ぎたおっさんのオレ様に。。。小鹿ちゃんって(爆)。。。
ひどい話やでっ ほんまっ!!!
結局、三日も仕事に行けず完全介護状態!(情)

体が自由に動くことがこれほどまでに幸せなことなんや~っと
つくづく実感したオレ様でありやした。

やっぱり普段からの筋トレやストレッチはしっかりとやっとかなアカンいうこっちゃ!!

今日は病み上がりで気分もメロウ。。。こんな気分のときは。。。何かけよかな~

あ!そうやっ!。。。これ、いっとこ!
ジョン・フルシアンテもカヴァーしてるこの曲!
エルトン・ジョンの「タイニー・ダンサー」!!

エルトン・ジョンが特別好きとか
そういうのは全くないねんけど、このタイニー・ダンサーだけは。。。
なんか。。。めちゃくちゃええねんな~~。

このメロディが心に突き刺さるというか。。。とにかく名曲やねんな~。


Blue jean baby,
 ブルー・ジーンの君
L. A. lady, seamstress for the band.
 ロス・アンジェルスから来た君、バンドのお針子君。
Pretty eyed, pirate smile, you’ll marry a music man.
 かわいい目で、つくり笑いを浮かべて、君は音楽家と結婚するんだ。
Ballerina. You must have seen her, dancing in the sand.
 バレリーナの君。 人は砂に踊る君を見たことがあるはずだ。
And now she’s in me, always with me, Tiny Dancer in my hand.
 そしていま君はぼくのもの、いつもぼくといっしょだね、
 ぼくの手の中のちっちゃな踊り子君。

Jesus freaks
Out in the street
 通りにむらがるキリスト教狂信者たちが
Handing tickets out for God.
 神への通行証を配っている。
Turning back she just laughs.
 振り向いた君は笑うだけ。
The boulevard is not that bad.
 街の大通りはそれほどひどくない。

Piano man
he makes his stand
in the auditorium.
 ピアノ弾きは公会堂で立ち止まる。
Looking on
 見上げて
She sings the songs
 君は歌いだす
the words she knows
 歌詞は知っている
the tune she hums
 旋律も口ずさむ

But oh
 ああ、でも
how it feels so real lying here
 ここに横たわって何というここち良さ
with no-one near
 他には誰もいなく
Only you, and you can hear me,
 君だけに、ぼくの言うことが聞こえる、
When I say softly, slowly.
 ぼくがゆっくりと、ささやくときに。

Hold me closer Tiny Dancer,
 もっと抱いてちっちゃな踊り子君、
count the headlights
on the highway.
 ハイウェイのヘッドライトを数えてね。
Lay me down in sheets of linen,
 リンネルのシーツにぼくを横たえてね、
you hand a busy day today.
 君は今日は忙しかったんだ。


こういう気分の日は、この曲の優しいメロディーに、癒されるわ~汗ばむわァ~





続いてフルシアンテ、バージョン!




今度はデイブ・グロールバージョンで!




やっぱり名曲やわ~!
ロックの殿堂入りけって~~い(笑)



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Mudhoney+Pearl Jam

Mudhoney+Pearl Jam

Dry As a Bone/Rehab Doll




最近急に仕事がハードになりなかなかブログを書く元気が。。。

今日はアメリカ、シアトルで1984年に結成されたグリーンリヴァーの紹介。
マッドハニーやパールジャムが好きな人やったらたぶん知ってると思うねんけど
このグリーンリヴァーはマッドハニーのマーク・アームとスティーブ・ターナーに
パールジャムのジェフ・アメンとストーン・ゴッサードが在籍していたバンド!

80年代後半のシアトルでカルト的人気を博すが88年に解散!!

メンバーのマークとスティーヴはパンクロックに入れ込んでいた!
でもジェフとストーンはへヴィメタやハードロックに傾倒していた。

ツアーに向かうバンの中でもマークとスティーヴが前の座席の時は
ビッグ・ブラックやフレイミング・リップスをかけ、代わりに
ジェフとストーンが前の座席に座る時はボンジョビやホワイトスネイク等をかけていた。

音楽的、方向性や考え方の違いにより徐々にバンド内でこの両者は対立。
その頃のバンドはジェフが仕切っていたため、まずはスティーヴがクビになり
代わりにブルース・フェアウェザーが加入するが結局マークは脱退して
スティーブと新たにマッドハニーを結成!
ジェフとストーンとブルースはマルファンクションのカリスマ的ヴォーカリスの
アンドリュー・ウッドとマザー・ラブ・ボーンを結成してアルバムも出して
バンドが軌道に乗りかけた時にアンドリューがヘロインのオーバードーズで
死亡し(この事故がなかったらパールジャムは存在してなかったかも。。。)
ブルースは新たにラブバッテリーを結成。ジェフとストーンはエディーヴェダーをヴォーカルに迎え
パールジャムを結成した。(余談やけどジェフとストーンにエディーを紹介したのはレッチリの
初代ドラマーで後にパールジャムにも参加したジャック・アイアンズ)

一方マッドハニーもニルヴァーナの人気で注目を集めたシアトルのインディーバンドという
事もありここ日本でも熱狂的ファンがいた。(オレ様もその1人)

おっと!話が逸れてた。(苦笑)

で、このグリーンリヴァーのサウンドはと言うとジェフとストーンのハードロック的な
サウンドにスティーヴのガレージパンク的なギターにぶっきらぼうに
叫ぶマークのヴォーカル!このマークのヴォーカルが入ればそれだけで
かなりパンキッシュに変貌する。これこそがグリーンリヴァーの魅力!


2008年には一時的に再結成して活動もしていた。

でも考えたら皮肉なもんでパールジャムはモンスターバンドになり(日本ではなんでか
あんまり人気がない)片やマッドハニーは今も地道に活動を続けてるけど
成功とは無縁な状態でメンバーはみんな別の職業を持っている。
マッドハニーはもっと評価されるべきバンドやのにな~。
では、アルバム冒頭の「This Town」





次が再結成時のライブ映像!「Unwind」
成功という意味では対照的なこの二組が同じステージに立っている。。。
不思議な光景やけどサウンドはやっぱりグリーンリヴァー!!(ま、あたり前の事か)




次はオレ様が大好きなスピード感溢れるガレージサウンドな「Searchin'」



次はデヴィッド・ボウイのカヴァーで軽快なロックンロールが気持ちいい「Queen Bitch」




ヘヴィーガレージチューンナンバーの「Together We'll Never」




このアルバムは彼らの87年の『Dry As A Bone』に88年の『Rehab Doll』を組み合わせたカップリング盤。
ガレージパンクが好きな人は結構気に入るかも!



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[ 2012/11/10 16:13 ] ロック Green River | TB(0) | CM(6)

JPT Scare Band 『SLEEPING SICKNESS』

ダイナソーJrのライブ以降完全に後遺症にかかってしまい
ダイナソー以外の音楽を受け入れられなくなってたけど
ようやく症状も軽くなってきたので(笑)取って置きのヘヴィー
サイケなバンドを紹介しますです、ハイ!

アメリカのカンザスシティーで70年代はじめに結成された
JPT Scare Band!!結成されたと言っても最初はジャムセッションを
録音したものの結局、リリースされずじまいでお蔵入りとなっていた音源を
2000年にいきなりリリースしたのがコレ!

JPT_Scare_Band_-_Front.jpg



まずこのアルバムアートワーク、すごいインパクト!
全裸の女性の股間がお花畑と化している(キャ~!恥ずかしィー)よ~く見てみると
足の指に?????。。。か、かおが!!!(ギャアアアア!!!!!怖い!)
な、なんなんや!?この化けモンは!!!
ギリシャ神話に出てくる蛇女メデゥーサの如く邪悪な匂いが(笑)

で、サウンドはというと確かにどっから聴いてもジャムやねんけど
その尖がったファズギターが縦横無尽に暴れまわるサイケデリックへヴィーブルース!
楽曲のクオリティーと言う意味ではジャム音源ということもあり
まだまだ改良の余地はあるけど、その抜群のセンスは十分感じ取れる!!!

とにかくジミヘンばりのこのファズサウンドには頭をガツンとやられる!
まずはオープニングを飾る「Sleeping Sickness」!ワウペダルの音がたまらん。




このバンドは現在も活動してるみたいやけど近年のサウンドは正直良くない。
でもこのアルバムの曲はどれもめちゃくちゃかっこいい!

これまた長尺の「I've Been Waiting」カオスなサイケデリックブルースジャムが
延々と繰り広げられる! 可能な限りでかいヴォリュームで聴いてくらはい!!




なかなかブッ飛ぶでしょ!?(笑)

お次は超ヘヴィーサイケなギターソロがオレ様を遠い世界へ連れて行く「Time to Cry」



荒削りで音もつぶれ気味やけどそこがまた味わい深い。

このバンド、情報があんまりないから詳しくは解らんねんけど
そんなことはもうどうでもいい!
このサウンドを聴けばそれこそが全て!!!

現在ではアマゾンでもこのCDは手に入りにくいけど
今回紹介した3曲は別のアルバムにも入っていてそちらは入手可能!

Past Is Prologue



ジャケットは違うけどItunesでは買えるみたい。


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BIGCATに降臨したギター神!

Hostess Club presents
Dinosaur Jr / Thurston Moore 2012・11・2 大阪BIGCAT
bnn_dinosaurjr_thurston.jpg



いやいや、行ってきましたで~!
ダイナソーJrとサーストンの対バンライブ。

一夜明けた今でもまだ耳鳴りが。。。(笑)

今回はオルタナ・インディーシーンの重要バンドの競演という事もあり
出番の順番をいろいろ想像していたが
結局はサーストン・ムーアのバンドが最初に登場。
対バンライブといっても今回のライブは
サーストンが前座的な扱いなのか、客もマッタリな感じで
おとなしくサーストンのニューバンドを見守るといった感じかな!?(心なしか音量も控えめ)
メンバーはサーストン以外にギタリストにドラムス。あとベースがおねーちゃんで
彼女は曲によってはバイオリンに持ち替えてプレイする。

サウンドは。。。やっぱりソニックユース的な不協和音に相変わらずの
ノイズ合戦!独特のギターリフが怒涛の如く繰り出される。(気持ちええな~)

ライブ終盤にはサーストンのギターの弦が切れるというハプニングもあったけど
(オレ様、こういうハプニングになったら黙っていられずつい冗談で
「サーストン!はよせ~よっ」と、野次を飛ばす)笑
それすらもショウの一部のように会場を和ますジョークを飛ばすサーストン!
さすがはベテラン!終始和やかないいライブやった。

さ~次は待ちに待った恐竜達の出番やでっ!!!(興奮)
相変わらずステージはマーシャルの壁、壁、壁!(笑)

ドラムのマーフの登場で会場は一気にヒートアップ!!!
サーストンの時とは明らかに違う場内の熱気!

怒号の歓声の中、ルーとJのご登場(うおぉ===!オレ様の中に流れる獣の血が騒ぐ)

最近のダイナソーのセットリストをチェックしていたらほとんどが
アルバム『I Bet On Sky』の最後の曲「See It On Your Side」からのスタート。
当然、このパターンと思いきや。。これがうれしい誤算でなんと
「Just Like Heaven」でスタート!!オレ様はやくも興奮状態!!




ここで気付いた「J痩せてるやん」以前に比べちょっとほっそりしたJ
オレ様思わず「ジェ~イ痩せたや~~ん!」と大声で叫んでいた!(笑)

次はオレ様の大好物「The Lung」!!(やばすぎやって)




最近のライブではこの曲、はずされる事も多かったから熱望していたこの曲の
イントロが始まった瞬間、熱い思いが込み上げて来た。(嬉し泣き)
ここでようやくニューアルバム『I Bet On Sky』からルーがヴォーカルをとる
「Rude」!いつも思うことやけどルーの作るポップセンス抜群の曲が
ダイナソーサウンドにアクセントをつける!ほとんど無表情で熱いギターを
掻き鳴らすJに対して控えめながらもニコニコ笑いながらとMCを入れたりと
ファンサービスがいいルー。リッケンバッカーがよく似合う!

ここで「The Wagon」 の登場!!
「もう、我慢できひん」とばかりにオレ様と友達の86%ゴッド14%ひでぼんが満を持してモッシュ開始!!!
それまで我慢していたのか、オレ様達が作ったモッシュピットに一気に猛者が乱入!!
「おおおおおっ!ええやんけ~~お前ら!最高やんけっ!」
そっからはオレ様達の周りは終始モッシュ合戦状態!
(周りにいた人達、嫌な思いさせてたらすいません(汗))
もうええ歳やねんからモッシュとかせんとちゃんと音楽を聴こうと思うねんけど。。。(汗)
この轟音垂れ流しロックを聴いたら体が勝手に反応してしまう。。
こういうのは理屈や無く脳が引き起こす科学反応な訳で(言い訳)
でも実際モッシュとか嫌う人も多いわけでこの場を借りてお詫びします。(反省)

この後も「Start Choppin」に『I Bet On Sky』からの
「Don't Pretend You Didn't Know 」、「Watch the Corners 」と続き
休むまなく繰り広げられる名曲の数々!!「Freak Scene」から
「out there」への流れ。これがまたやばかったし!!(暴)





ここでルーがMCを入れる。なんて言ってるかわからんけど
昔の曲でJがドラムを叩いてた時代の曲とか言ってたのはわかった。
そう、ダイナソー結成以前にルーがギターでJがドラムで組んでいたハードコアバンド
Deep Woundの「Training Ground」という曲に突入!(このアルバム持ってるけど
当時とは演奏技術も違うからかすっかりダイナソーサウンドに消化されていた)



ここからも「Freak Scene 」に「Budge」再びルーの曲「Forget the Swan」(これルーの曲の中でも名曲中の名曲)
にヘヴィーでサイケなキラーチューン「Sludgefeast」で会場は爆発寸前で本編終了!!








でアンコールの歓声の中、再び恐竜様御一行の登場でラスト曲は「In A Jar」!




これまたオレ様の大好物で感無量!!J様のサンクスの言葉を最後にライブ終了!!
オレ様、汗だくで完全燃焼!(爆)

この日のセットリストは最初から最後まで飛ばしまくりのハードな選曲!
恐るべし!恐竜様達!白髪を振り乱しながらライトを背に
轟音ギターを掻き鳴らすJの姿は神懸かっていた!!

P1000187 - コピー


欲を言えば「Little Fury Things」や「Raisans」も聴きたかったけど
それは贅沢というもの。
 
今回のライブは選曲も音圧もすべてがグレイト!!
今回のライブに行って思ったのが「オレ様は死ぬまでダイナソーJrが大好き」という事!!

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[ 2012/11/03 12:27 ] ロック Dinosaur Jr | TB(0) | CM(9)

NO WAVE!!!

Suicide/Suicide(1977)

band3.jpg


スーサイドは1971年にニューヨークで結成された
エレクトロニックパンク・バンド!(このヴェガの写真、尾木ママにしか見えへんねんけどw)

70年代に起こったニューヨーク、ノーウェイブシーンの先駆け的なアーテイスト。
アヴァンギャルドでエクスペリメンタルなサウンドを鳴らす2人組み。

Alan Vega (アレン・ヴェガ) ボーカル   
Martin Rev (マーティン・レヴ) キーボード

1977年に発表された1stアルバム、『Suicide』の紹介。
メロディーを徹底的に排除したミニマルで凶暴なサウンドはのちの
インダストリアルやエレクトロニックミュージックに多大な影響を与えた!!

チェーン振り回したりと過激なライブパフォーマンス、その音楽性と
相まって、当事はかなりの異色な存在やったみたい。

Silver ApplesやThe Stoogesに大いに影響されたサウンド!
じっくり聴いてるうちに。。だんだん恐怖と不安に包まれてくる。。。

冷酷でダークな世界!!

まずは緊張感が張りつめる「Rocket U.S.A.」!ヴェガの咆哮が不気味さを増幅させる!!





次は最近ではホラーズもカヴァーしている「Ghost Rider」。
なんとも恐ろしいグルーヴ。映画「Taxi Driver」と見事マッチして
恐ろしさ倍増!!





このアルバムの中でもより実験的でまるでオカルト映画さながらな
ヴェガの悲鳴が恐怖心を駆り立てる「Frankie Teardrop」!




。。「はい、みなさん、いかがでしたか?こわいですね~恐ろしいですね~ミステリ~ですね~」(淀川長治ふう)古すぎw

この手の音楽は好き嫌いがはっきりしそう。。。え!?。。嫌い。。って(笑)


話、変わるけどいよいよ明日はダイナソーとサーストンの対バンライブ!!
今日は興奮して寝られへんわ~(笑)

Suicide




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プロフィール

呑まれてる蔵

Author:呑まれてる蔵
中学生のときに出会ったパンクロックをきっかけに音楽に目覚め、その後いろんな音楽に傾倒しながら今やいっぱしのおっさんになりさがりましたがいまだジャンルに拘らずいい音楽を模索する旅を続けておりますです。

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