オレ様的!ロックの殿堂!

・・・とか言っときながらいろんなジャンルの音楽を独断と偏見で紹介するぜぃ!
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Black Rebel Motorcycle Club/Howl

Black Rebel Motorcycle Club/Howl

brmc.jpg


今回はサンフランシスコ出身のロックバンド
ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ!(以下BRMC)
このバンドのヴォーカル/ギターのピーターヘイズはもともとは
ブライアン・ジョーンズタウン・マサカーのメンバー!
アントン・ニューコムにバンドをクビにされ新たにBRMCを結成した!

サウンド的にはサイケデリックなガレージロックにブルースやカントリーに
フォークといろんな要素もあるが基本的には轟音ロックな曲が目立つ(特に初期では)
ガレージロックの衝動性に浮遊するサイケデリア、パンキッシュな煽動性!!

で、今回は彼らの2005年発表のサードアルバム『Howl』の紹介!
それまでの彼らの音楽性から1曲目からガレージテイストなロックンロールかと思いきや
コレがまったくの予想外、クラシックなカントリーやフォークにブルースにゴスペルと
全編に渡ってアコースティックなアメリカンルーツミュージックのオンパレード、
楽器もアコースティックギターを多用しブルースハープやオルガンなんかも使っている。
これまでのアルバムにもこういったルーツミュージックの要素もあったが
今回はそれだけにスポットをあてて大幅にサウンドチェンジしてきた。
 
でもこれがまたしっくりきてるんですわ~。
まずは冒頭の曲「Shuffle Your Feet」カントリーウェスタンな雰囲気で極上のブルース!





次はアルバムタイトルにもなった「Howl」この曲が実に味わい深い!
オルガンの音としっとり歌い上げるピータのヴォーカル。この曲だけでも
彼らの新境地を表していると思えるほどの名曲!





次の曲は古き良き時代のアメリカンミュージックへの愛情表現のような。。
「Fault Line」





聴いててみょうに落ち着く「Promise」ええな~。どっかイーグルスの「デスペラード」
を思い出すような。。。(イーグルスは有名な曲ぐらしか知らんねんけど)





最後に「Complicated Situation」。
この曲、どっから聴いてもディランっぽいし(笑)





ほんまは全曲聴いて欲しいくらいやけどキリがないので。
興味があればyou tubeでほとんど聴けるので!

BRMCを知らん人はこれがBRMCの音楽、と思ってる人もいるやろうけど
いや、確かにこれもBRMCやねんけど(笑)2007年年に出したアルバム『Baby 81』は見事に
彼らの原点である轟音ガレージロックに回帰している。

でもより深まった音楽性はこのアルバムに依るところが大きいとオレ様は思っている!
この後サマソニで念願の彼らのライブを観る事が出来たんやけど
バリバリの轟音爆音ロックンロールを鳴らしていた!!
めちゃくちゃかっこいいステージを体験してきやした!!

残念ながら「Howl」からは1曲だけしかやらんかったけどこれはこれでOK!!

Howl





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USカレッジチャートの雄

今日は今さらながらのR.E.M.の紹介!

rem.jpg



90年代初め頃からR.E.M.の曲はMTVやFMラジオなんかでよく
耳にはしていた。あのニルヴァーナのカートが自殺する時に
聴いていたレコードだとかパールジャムのエディーヴェダ―が敬愛する
バンドだとか音楽雑誌などでもその名はよく目にしていたし。

当時はアルバム出すと必ずカレッジチャートで上位に入っていたバンド。
アメリカのインディーズシーンでは絶大な人気を誇っていたバンド。

でも当時のオレ様は彼らの音楽が理解できなかった。
正直「へ~、そんなにええんかな~?」みたいな。。。

2.3年位にアルバム『Out of Time 』を聴くようになり
いつの間にかよく聴くアルバムになっていた。
彼らの音楽は始めはどうしても地味に聴こえてしまう。
でも何度も聴いてるうちに耳に馴染んできて仕事中なんかも
無意識に口ずさんだりしている(笑)

やはりオレ様も歳を重ね酸いも甘いも経験して
R.E.M.の深い音楽性を今さらながらに理解したという事か!?(笑)

今回は彼らの2011年発表の最新で最終アルバムとなった
『Collapse into now』の紹介。

まずは1曲目に入っている「Discoverer」
アルバム冒頭に相応しいスケール感たっぷりなロックンロール。





これぞまさに燻し銀、歳こそ食ったがマイケル・スタイプの
ヴォーカルは心に訴えかけてくる!!
次は2曲目「All The Best」アップビートでかけ抜けるポップソング!





続いて3曲目の「Ueberlin」心に沁みわたる曲、めちゃくちゃいい!
理屈抜きにとにかくいいねんな~。





歌詞はこんな感じ

「Ueberlin」

さあ薬を飲んで
さあ朝食を食べて
さあ髪をとかして 仕事に出かけるんだ
胴体着陸で 幻想も砕け
衝突もなく 侵入もなく
僕の想像力が羽ばたく

分かってる 分かってる 分かってるんだ
何を追いかけているのか
分かってる 分かってる 分かってるんだ
これが僕を変えていること

今夜 星と飛んで 流れ星になる
星と 星と 星と 飛ぶんだ
今日を乗り切れば 夜が訪れる
そして僕も乗り切ってみせる

さあ ベルリンの地下鉄に乗って
5つ目の駅で 乗り換える
そして 変化が君を救うことを 忘れるな
だから 何千人もの 何百万人もの人を救えるんだ
きっと驚くから
星の灯りを掲げて
街中を走り回っている人達を

分かってる 分かってる 分かってるんだ
何を追いかけているのか
分かってる 分かってる 分かってるんだ
これが僕を変えていること

今夜 星と飛んで 流れ星になる
星と 星と 星と 飛ぶんだ
今日を乗り切れば 夜が訪れる
そしたら夜を乗り切ろう

繰り返しだって構わない
まだ完結していないんだ
それに最初から才能があったわけでもないし
だから 何か僕に言ってくれよ
どこかに行く予定なのか?
僕と・・・一緒に今夜出かけたい?

分かってる 分かってる 分かってる
変化してること
ストリートを歩いて 地面を感じるんだ
僕はベルリンの地下鉄を追いかけているんだ

今夜 星と飛んで 流れ星になる
星と 星と 星と 飛ぶんだ
今日を乗り切れば 
夜が訪れる
そしたら夜を乗り切ろう

暗く陰鬱な雰囲気の中に希望も感じる事ができる。
スタイプのヴォーカルは冷たい氷のような、
また優しく照らす月の様なそんな気がするのはオレ様だけ!?
 
そうそう!昨年セバドーのライブに行ったときにライブ始まるまでこのアルバムがずっと
かかっていた。ルーもこのアルバムがお気に入りみたい。

次はピーターバックのアコースティックなギターに囁きかけるように
歌うスタイプのヴォーカルが切ない「Oh My Heart」





ここまでアルバムの1曲目から4曲目まで一気に紹介してしまうほど
名曲が詰まったこのアルバム!

この後もパンキッシュな曲やR.E.M.流ポップソングとバランス良く配置され
これぞR.E.M.ってぐらいコレまでの統括的な仕上がりになっている。

活動30年経ってもこれだけの楽曲を作れるその才能は素晴らしいとしか言いようが無い!
残念な事にこのアルバムを最後にR.E.M.は解散した。なんとも寂しい気分になる。
結局、日本ではそんなに人気が出ないままで解散とは。。。

最後にアルバム9曲目のパンキッシュな曲「Alligator_Aviator_Autopilot_Antimatter」





コラプス・イントゥ・ナウ










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[ 2012/10/29 20:27 ] ロック R.E.M. | TB(0) | CM(0)

Dwarves/Blood Guts & Pussy

Dwarves/Blood Guts & Pussy

Blood Guts & Pussy (Reis)




Dwarves7.jpg


今日はドゥワーヴスの1990年のアルバム『Blood Guts & Pussy』の紹介
このバンド83年にイリノイ州で結成された。

トラッシュ・ガレージ・ハードコアサウンドで聴く者の脳みそをグチャグチャにする!

レザーマスクを被ったり下半身丸出しでギターを弾くなど
下ネタ全開の暴走凶暴ロックンロール!!!

とにかくエロくてグロいこのアルバムアートワーク、
いつもこんな感じで下品度は100%!!





平均時間1分の爆音ロックを垂れ流す!!





女性の方、気を悪くしたらすいません(笑)

下品でふざけた歌詞にシンプルなガレージロックやねんけど聴いてて気持ちいい!
とにかく爆音で聴いてみればその爽快感がわかるはず(たぶん)


このアルバム、グランジで有名なサブポップからのリリース。
スーパーサッカーズやマッドハニーとこの頃のサブポップは
いいバンド抱えてたんやな~(オレ様的には)


こういうバンドの魅力はライブでこそ発揮されるはず!!
でも、今だライブは観た事ないが
何度か日本にも来日してたみたい。(気付いたのが遅すぎた)

生で観たら相当な破壊力やと思うな~!?

単調な曲やけど
曲の短さもあってか最後まで一気に聴いてしまう(笑)








メンバーもええ歳してるやろうけどいつまでもこんなおふざけパーティーバンドやってるって事が
ある意味微笑ましい。(笑)
ま、ええ歳したオレ様もこんな下品なパンクロックを聴いて喜んでるねんけど(爆)

「やれっ!もっとやれっ!!ええぞっ!ドゥワーヴス!!」







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[ 2012/10/28 00:52 ] ロック Dwarves | TB(0) | CM(0)

The Brian Jonestown Massacre/Methodrone

The Brian Jonestown Massacre

The+Brian+Jonestown+Massacre+BJM.jpg


サンフランシスコ出身のロックンロールバンド。
ブライアン・ジョーンズタウン・マサカーの記念すべき
1stアルバム『Methodrone』。バンド結成は1990年で
93年にはミニアルバムも出している。

このブライアン・ジョーンズタウン・マサカー(以下BJM)
フロントンマンでリーダーの、アントン・ニューコムが
強烈な個性でバンド内はいつも一触即発のムードを醸し出している。

このアントン、多分、職人肌で妥協を知らない、自分がこうと決めれば
一目散にそれに向かって突っ走る。。。邪魔なものは徹底的に排除する・・・

バンドのサウンドはシューゲイザーやらサイケデリックロック、ガレージロックと
時期毎に微妙に変化しているがそのサウンドは完成されたロックンロール。


バンドメンバーとはいつもいがみ合ってステージでも掴み合いの殴り合いは
日常茶飯事、ライブ中であろうがお構いなしに罵り合って殴りあう!

こんなバンド世界中探してもなかなかおらんのちゃう!?

メンバー間には常に緊張感がただよっている。

でも、ワンマンで独裁的なアントンには類まれなる才能があった!
1stアルバム『Methodrone』にもその才能は発揮されている。

このバンドのメンバーからブラックレーベルモーターサイクルクラブや
ミランダ・リー・リチャーズにワーロックなんかも産まれた!!

アルバム冒頭の曲「Evergreen」
曲を聴いて感じるのはバンドメンバーのいさかい関係なく楽曲の
クオリティーが高い!!





アルバムの4曲目に入ってる「That Girl Suicide」、軽快で美しくノイジィーなサウンド!!!
好みやな~!
ギターポップな仕上がり!!
有名なミュージシャンが次から次へと出てくる。懐かしいな~!




このバンドのことが一番よくわかるのはダンディーウォーホールズと共に出演しているドキュメンタリー映画『DIG!』
興味があったら観てほしい





この動画の4:44秒あたりから不穏な空気が。。。どんどんエスカレートしていく




映画はこの2つのバンドの友情と決裂を7年間に渡って追っているドキュメンタリー。
こんな状態でよく一緒にステージに立てるな~。


次はアルバムに戻して9曲目の「Hyperventilation」、聴いているとどんどん深みにハマって行く!
途中曲が盛り上がっていく瞬間!このダイナミズム!!これだけで昇天しそう!(笑)





次はアルバム11曲目の「I Love You」彼ら流のラブソング??
この曲聴いたらギャラクシー500を思い出す。キラキラしたサウンドと囁くような歌うサイケデリア!
心地いいサウンド!!





14曲目、「She's Gone」
ブライアン・ジョーンズタウン・マサカー、ほんまやったらもっと売れてもいいバンド。

アントン・ニューコムの独裁政権により今までで40人以上のメンバーチェンジをくりかえしてる。
商業的成功には恵まれていないがそれ自体、アントン・ニューコムが求めているものではない!

世界中にはいろんなアーティストがいてるな~

Methodrone

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Hillow Hammet/Hammer

Hillow Hammet/Hammer



Hammer





Hillow Hammetの唯一のアルバム『Hammer 』

このアーティストもサイケにはまった頃に知ったバンドで
ワシントンDC出身のブルース・ハードロックサイケデリックバンド!!(ややこしい)

リリースが1969年ということもあり?このバンドの紹介ではサイケデリックサウンドなどと
言われてるけど、実際サウンド的にはブルージィーなハードロックと
ブラッキーでうねるようなファンクなグルーヴ!
スティーヴィーサラスあたりは影響受けてそうな。。。(思い込み)
ツインギターによるフレーズと効果的なオルガン、ええな~~

まずは一曲目「Slip Away」ミドルテンポながらファズギター炸裂にファンキーなヴォーカル!
これぞ、真のソウルミュージック!!!





続いて2曲目、美しい鍵盤の音から極上のソウルフルなグルーヴで一気に
かけ抜ける「Trouble」




3曲目「Fever」ファンキーなベースに怪しく鳴り響くギター。
フリーキーに動き回るベースラインに呼応するかのようなギターソロ!





このアルバムの中でも特に気に入っている「Nobody but You」のこのフレーズww
かっこええわぁ~!
ヘヴィーサイケなロックンロールを聴かせてくれる!!!








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。。。んざみん~たぁ~ぃ(90年代オルタナ界のヘヴィー王子ハミルトン)

。。。んざみぃ~たぁ~ぃ(なんのこっちゃ)


Meantime





いきなりわけのわからんタイトル付けて別に頭がおかしく
なったわけではありません。(笑)

今日は90年代のヘヴィーロックシーンの新たな試みにもなった
重要なバンド。
HELMETのセカンドアルバム『meantime』の紹介!

このヘルメットは89年にニューヨークで結成された。90年に
アンフェタミン・レプタイルから1stアルバム『Strap It On』を発表。
(このファーストもめちゃくちゃかっこいい)
この頃のオレ様は今と変わらず色んな音楽を聴いていたが
ヘヴィーロック系ではセパルトゥラやパンテラ、スーサイダルテンデンシーズ
等のメタル系かオルタナ/パンク系をよく聴いていた。

ある日、深夜のFMラジオからめちゃくちゃかっこいいギターリフが聞こえて来た。
そう、その曲こそがアルバム『meantime』の一曲目「In The Meantime」!!





その独特なギターリフ、それまであまり聞いたことのない音楽性にオレ様は
完全にノックアウト!!
音数は少ないけど重く迫ってくるようなリフに跳ねるようなビート、
そこにタイトで音ぬけのいいドラミングが加わる。かっこええわ~

続いて2曲目「Ironhead」ギターリフに重なるペイジ・ハミルトンのクールで正統なヴォーカル!





続いてアルバム4曲目の「Unsung」軽快?なヘルメット流のポップソング!!(ほんま~?)
そうそう!このヘルメットのドラムってバトルスのあのジョン・ステニアー。
どっちかというと今の若い子達はバトルスのジョン・ステニアーのほうが知ってたりするし。





リーダーでフロントマンのペイジはジャズやったかクラシックの理論を学んでいたらしく

じつは結構なインテリジェンス。そんな彼らが90年代はじめに世に送り出したヘヴィーロック!!
ミニマルに削ぎ落とされたサウンド。。。でもそれがまた良く計算された音で
今でも遜色なく鳴り響く!!!

97年のクアトロのライブ、まじでヤバかった!!
その次の年に解散、それを聞いてすごいショックを受けたのを今でもはっきり憶えてる。

いつの間にか2004年に再結成し今現在も活動している。アルバムはすべて持ってるけど
やっぱりよく聴くのは今も昔も1stと2ndやな~~。。。

最後にアルバム7曲目の「Better」

ソリッドでタイトな演奏。いいバンドやな~!!!





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[ 2012/10/20 20:42 ] ロック Helmet | TB(0) | CM(2)

ドイツが誇る変態バンドはどいつだっ!…コイツだっ!^^;

ついにブログの題名にまでしょうむないおやじギャグを
使ってしまうようになったか~~(自己嫌悪)
オレ様、ガキの頃から今も変わらず‥いや、変われず
ほんまに調子乗りでいつもすぐに調子に乗っては反省して。。。

わが息子にも多分にオレ様のこの調子乗りの遺伝子が。。。(息子よ、こんな父を許せ)

今日、紹介するバンドは90年代のカンと称されたドイツのWorkshopというロックバンド!

このバンドを知ったのはよくライブにも一緒に行く友達がオレ様の家に
遊びに来る時にCDをいっぱい持ってくるねんけどジャンルも年代も
入り混じったそのCDの中にこの素晴らしく変態的なロックを鳴らす
ワークショップの音楽との出会いがありましてん。(奇跡)。。笑

で、肝心の音のほうはというとカンと比較されるだけあって
6、70年代のジャーマンサイケやジャーマンプログレ的な要素も
たっぷり使われているしファンキーな曲やジャジィーな曲、かと思えば
限りなくアバンギャルドで実験的な前衛ロックとたっぷり楽しめる!

あとこのバンドの魅力はなんといってもこのヴォーカルの声!
このてのバンドにはよくあるヘロヘロ声。

へろへろやねんけどれろれろな。。。(難しいな~)_
どっかそこらへんのおっさんが調子に乗って歌ってるうちに
入れ歯がとれかけてもそのまま歌い続けてる的な。。。(どんな表現やねんっ!)
とにかく聴けば聴くほど味わいが深くなってくるサウンド。
中毒性はかなり高いので要注意!!!(笑)

オレ様が持っているアルバムは2枚だけやけど他にも
何枚か出てるみたい。
今回紹介するのは90年の作品で彼らの1stアルバム『Workshop』(たぶん)

まずはアルバム冒頭の「Luke's boutique」
ワウの効いたファンキーなカッティングで始まりスカスカな
ドラムが入って来て痰がからまったようなヴォーカルが絡んでくる。
1曲目からインパクト大!!





続いてアルバムの3曲目「Navajo blanket」まったりとした
浮遊感と少しダークな雰囲気に、よりヘロヘロでへんてこなヴォーカル。(すごい個性的やな~)





アルバム4曲目は「Adolescence」。でも残念ながらyou tubeにも存在しない。
この曲はアルバムの中でも異質な感じがする。
美しいピアノの旋律にさっきのヴォーカルが。。え!?これさっきと同じ人!?
さっきよりまともにに歌ってるやん!ちゃんと歌えるんや~(笑)
ピアノの美しいメロディーの中にこのヴォーカルが絡んでくると
どっか少し狂ってるようにも聞こえてくる。
このバンドはCDもなかなか手に入らないみたいでもちろんアマゾンにも置いてないみたい。
その上情報もかなり少なく謎な部分が多い。当時は国内版も発売されたみたいやねんけど。

再発とかないんかな~?

あとyoutubeにあるのはこの曲だけ「Pillow junction」
アルバムの7曲目に入っている。
you tubeの再生回数見る限り再発される可能性は低いんかな!?



こんなぶっ飛んだカッコえぇ音楽やのにあんまり知られてないのはほんまに残念!








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秋キャンプレポ

秋キャンプレポ



先週末13日の土曜から1泊でいつもお世話になっている
大阪の北部にある能勢自然の森キャンプ場に行ってきた。

121013-140744_R.jpg



このキャンプ場、6年位前に初めて訪れてすぐにお気に入りの
キャンプ場になった。

これだけの大自然の中に大阪市内からでも1時間程で来れるのも
魅力やけどそれ以上にこのワイルドな雰囲気。

オレ様御一行のサイト
121013-140610_R.jpg



最近のキャンプ場は高規格化された所が多く「こんなんほんまのキャンプ
ちゃうやんけ~」っというキャンプ場が多い。(そういうキャンプ場が好きな人も多いけど)

でもオレ様一家は少々の不便なんか一切気にせず自然が多く緑が豊かな
このキャンプ場が一番のお気に入り。

あとここのキャンプ場はサイトの大きさや形、場所とまったく違った雰囲気が楽しめる。
それもそのはず、もともとは山を開拓した村があったらしくその場所に手を加えてキャンプ場にしたらしい。


で我が家の隣のサイトはこんな感じ
121013-140542_R.jpg



少しずつ
段差がありサイト自体が完全に孤立されているからレイアウトも色々楽しめて
なおかつプライバシーも保てる。


大人数から少人数といろんなスタイルに対応している。


それに何よりもサイト一区画の広さ!(中には小さいサイトもあるが人数等により
管理人さんがベストな場所をチョイスしてくれる)

だからよくあるえぇ場所確保するためにちょっとでも早く現地に入って
眼を血走らせながら我先にとえぇ場所を取り合うような見苦しい争いもなく
落ち着いてゆっくりと設営できる。

あと、ここの管理人さんはオレ様と同年代やねんけどなかなか個性的な人で
ホームページにも書かれているが夜9時以降に騒いでいるキャンパーを
見つけたら注意しに来る。はじめはやんわりと「○○さん、もうちょっと
静かにしてもらえますか~」と、いう感じでそれでも騒いでいる客や悪質な客
には容赦なく「うるさいっ!!」と叱咤しに来る(汗)

中には「客に何言うとんじゃっ!」と逆切れする奴もいるらしくそういう
奴には金返して、すぐに撤収させるくらい筋の通った管理人さん(コワ)

じつはオレ様一家も今まで何度も注意されてんねんけど
一度20人近くでキャンプした時は2度の注意でもやかましかったみたいで

管理人さん、すごい形相で子供達が騒いでいるテントに向かいテントを叩いて
「子供っ!!!うるさいっ!!」そのあと大人たちの所にもやってきて
「大人もうるさいっ!!!」と捨て台詞をはき捨てその場を去っていった。

さすがに子供達もおとなしくなり、オレ様達、大人も静かになった。(苦笑)
人によってはこの管理人さんの態度に腹立てるものもいるやろうけど
その甲斐あってかこのキャンプ場にやって来るキャンパーはほんとに
マナーがいい。

9時近くになるとほんまに静かなキャンプ場になる。

で今回のキャンプではこの管理人さんも一緒に我が家の焚き火を取り囲み
みんなで酒を飲みながら若い頃の話や仕事の話、子供達の話などを語り合った。
え!?BGM??。。。もちろん二ールヤングのハーヴェストですやん!(笑)
121013-220712_R.jpg




ちゃんと話をしたのは今回が初めてやったけど怒らせたらキツイこの管理人さんも
実は気さくで楽しい人やった。

能勢には他にも色々キャンプ場はあるねんけどもしこの辺でのキャンプ
考えてる人がいれば絶対にこのキャンプ場がおすすめ。

気に入る事間違いなし!!ただし9時以降騒いでいたら間違いなく恐怖の管理人さんに変貌し
鉄槌が落ちる事覚悟の上で(爆)

今回のキャンプでは娘と娘の友達と星空写真と天体観測を楽しみにしていたけど
残念ながら雲が多くあまり星は見れなかった(残念)

後ここのキャンプ場は標高550mくらいあるらしく朝晩は結構な冷え込みで
夜になるとあちこちから猪の声や鹿の鳴き声が聞こえてくる。運がよければサイトにやってくることも


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今回の夜飯はBBQではなく鍋!これが心も体もあったまって実に美味い。写真ではなぜか不味そうな色具合に(笑)
121013-184446_R.jpg


夜足元に何か動く物が 
息子「とうさん!カエルやで~」
父 「よっしゃ!写真撮るわ~」
いくらレンズを近づけても動かないカエル、レンズフードでつつくも一向に逃げないカエル。
息子「オレが捕まえるわ~」
こんなけちょっかい出しても動かんカエル。。。もしかしたら毒でもあったりして
オレ様じつはびびりやから「アカン!やめとけ!もしかしたらいぼガエルかも知れんでっ!
触ったらいぼだらけになるわっ!!」
実際どうかわからんけどとりあえずこんな感じのカエル
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朝5時過ぎぐらいから隣の子供達の遊ぶ声で起こされ仕方なく息子と娘と火を熾す事に。
さすがに山の朝は冷える。
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まだ寝ていた他の子達もぞろぞろ起きてきて焚き火の前に集まってきた。
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朝飯は定番のウィンナーとスクランブルエッグにきゅうりのキューちゃんに目刺しと味噌汁。
いつもの手抜き朝食(笑)
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自然の中では何を食っても美味い!!

で昼過ぎにキャンプ場を後にして丹波篠山のフミちゃん農園という所に黒豆狩りに行った!
このフミちゃん農園は3年位前に朝のテレビで紹介されていてそれから毎年、豆狩りに行っている。
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息子も必死で豆を採っている(みんな枝豆は好きやけど息子はほんまに枝豆が大好物(おっさんかっ!!)

ここの豆はめちゃくちゃ甘くておいしいねんな~
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豆の房の中にカマキリ発見!!息子びびりながらもなんとか捕まえて「父さん!写真撮って~~」
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となかなか有意義な週末でやした=


一応音楽系ブログということで
最後にアメリカの若手ネオサイケデリアの注目株。Deerhunterの「Cryptograms」

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[ 2012/10/16 17:34 ] アウトドア/キャンプ | TB(0) | CM(6)

1969年という年。。。

iggy.jpg



1969年


じつはオレ様は、1969年生まれ。
オレ様が生まれたこの年は記念すべきThe Stoogesがレコードデビューした年。
ストゥージズといえばイギーポップなわけでこのイギーは1947年にミシガン州で
生まれた。

「えええ===っ!!!。。。うちのオカンと。。歳、一緒やんけ~~」(笑)

1967年にストゥージズを結成。74年までにアルバムを3枚出している。
どれもめちゃくちゃいいねんけど今回は1stアルバム『The Stooges』の紹介。

ストゥージズの名前をはじめて目にしたのは多分セックスピストルズがカヴァー
していた「ノーファン」かシド・ヴィシャスの『シドシングス』の中に入ってる「I Wanna Be Your Dog」
このどっちか。。かなり昔やからはっきりとは覚えてないけど当時中学生のオレ様は
「へ~、この曲、ストゥージズってバンドの曲やねんや~」ぐらいに思ってた。

その頃はロンドンパンクに夢中で他のバンドにはそれほど興味も無かったし。。。
でもこのイギーポップがいてなかったらもしかしたらピストルズもシドの名も
世間には存在してなかったかも。。。イギーというとキング・オブ・パンクやら
パンクのゴッドファーザーとかよく言われてるけど当の本人にはそういった
意識はあるわけもなく、だいたいパンクというロックのジャンルすら存在してなかったわけで

彼らの音楽を聴いて影響された若いやつらがロックを鳴らしたらパンクロックと呼ばれただけで。
でも、結局ストゥージズがパンクロックのルーツの一つであることは紛れもない事実。
(もちろんMC5やラモーンズ然りやけど)
で、イギーポップが影響受けた音楽はヴェルヴェッツや60年代のガレージバンドや元を辿れば
ビートルズにストーンズに繋がるんかな!?

とにかく荒々しく尖がったロックをサイケデリックに鳴らしているこの1stアルバム
『The Stooges』冒頭曲の「1969」





2004年のライブ映像もついでに(これは2003年に再結成された後のライブでベースを弾いているのはあの
ミニットメンのマイク・ワット、レッチリのブラッドシュガーセックスマジックを持ってる人は興味が
あったら見て欲しいねんけどアルバムの裏の曲名のあたりに彼の名前がクレジットされてる。

次は2曲目でシドもカヴァーしてた「I Wanna Be Your Dog」。
シンプルなパワーコードをこんなけかっこよく聞かせるイギーの存在感と迫力。。。すごいな~



次は聴いていて恐ろしくなってくる呪縛のような。。お経のような。。。暗い闇の世界に
引き込まれそうな3曲目「We Will Fall」



続く「no fun」、「Real Cool Time」もかっこいいけどその次の曲「Ann」、じつはこのアルバム
ヴェルヴェッツのジョンケイルがプロデュースしているだっけあってこの曲にこそジョンケイルの
手腕が現れているとオレ様は思っている。



イギーのステージパフォーマンスは過激で自分の体をナイフで切り刻んだり
観客を自由にステージに上げたりとなんでもあり。

いggy 地


激しく腰を振りながら踊り狂うその様は一つ間違えば江頭2:50、そうあのえがちゃん(笑)
今現在もあの体型を維持し踊りまくるあのパフォーマンス、イギー。。あんたは
なんちゅうおっさんやねん(リスペクト)
パンクやらガレージやらいろいろ言われているけどこのストゥージズ、60年代のサイケデリックやガレージロックを継承しつつ
ストリートの臭いを放ち激しくクレイジーなロックンロールを掻き鳴らしている。
この人を見ていて思うのはパンクとはロックのカテゴリーではなく生き様やないかと。。。!?


Stooges (Dlx)





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[ 2012/10/16 10:55 ] ロック The Stooges | TB(0) | CM(0)

奇人、変人、テキサス人 Part2

奇人、変人、テキサス人 Part2

elevators_livesm.jpg


オレ様の両足を深い深い底なしのサイケ沼に
引きずり込んだバンド!

今日は13th Floor Elevatorsのアルバムの紹介を・・・
オレ様のブログの過去の記事にもよくその名前が
出てきているがテキサスのオースティンで結成された
このエレヴェイターズ、活動期間は65年から69年と
短命で終わった。でも当時から現在まで、色んなアーティストに与えた影響は
はかり知れないものがある。テキサスではカルト的な
人気を獲得しのちのパンクロックなどへの影響も大きい。
ここらへんはヴェルヴェットアンダーグランドにも通じる
ものがある。70年代からテレヴィジョンが彼らの曲をカヴァー
したりその後も色んなアーティストにカヴァーされてきた。
あのジョニーデップちゃんも彼らをフェイバリットに挙げている。

中心人物の一人でエレクトリックジャグ奏者のトミーホール
のアイデアでアルバムのレコーディングやライブ等でLSD等の
幻覚剤を服用してプレイしていたらしい。
(日本では薬物は犯罪です!良い子は絶対に真似したら
あきませんよ…笑)
で、エレヴェイターズといえば真っ先に浮かんでくるのは
この目玉の怪しいジャケットの絵。

目玉


これは彼らの66年発表のデビューアルバム『The Psychedelic Sounds Of The 13th Floor Elevators』。
冒頭の曲You're Gonna Miss Meは映画「ハイ・フィデリティ」の
オープニングにも使われていた。



サウンドはというとサイケデリックな要素もあるが
どっちかというとストレートなガレージロックな印象。
他にも名曲はたくさんあるし次作の
『Slip Inside This House』もより深いアシッド感たっぷりのサウンド。
そこらへんはまた今度取り上げるつもり。。。

で、今回紹介するのは彼らのサードアルバムで実質ラストアルバム、
69年発表の『Bull Of The Woods』前作までの彼らの個性であるエレクトリックジャグ
のトゥクトゥク音は少し影を潜めたがなんの、なんの。。より深く完成された
サイケデリックサウンドを確立している。このバンドのサウンドを
サイケデリックに彩るのはやっぱりロッキーのこのヘロヘロに浮遊する
ヴォーカルに他ならない。

まずは冒頭のサイケデリックブルーズナンバーLivin' Onから



続いて2曲目のリバーブの聴いたギターカッティングが気持ちいいBarnyard Blues。



3曲目はこのアルバムの中でも一番ポップな印象のTill Then

この動画をちょうど1分のトコで止めて見て欲しい。
フェスか何かのポスター!。。。すごいメンツが揃ってる。。。今やったらすごい事になるわ!(笑)



アカンアカン!ほっといたら全曲紹介してしまいそうになる。。。(それぐらい彼らの音楽は捨て曲なし)
次は2分弱の極上ロケンロ~ナンバーDown By The River



しゃーないから最後にするか~(笑)リバーブとディレイが
効果的なドリィーミィーサイケナンバーMay The Circle Remain Unbroken



ここまで聴いてもらってどう感じたかはわからんけど
結構ポップで聴きやすい曲が多いでしょ??(どこがやねんっ。。。て声が聞こえてきた…笑)

これほど完成されたアルバムやけどこの時すでヴォーカリストでギターの
ロッキーエリクソンはステージにも立てないほどに精神に異常をきたしていた。
トミーも重度の薬中状態。音楽性を追求する為のドラッグの服用により
バンドの継続が出来なくなるって本末転倒な結末でバンドは崩壊した。
この後ロッキーは3年間、精神病院に隔離された。なんともったいない事か
その後はソロとして現在も活動している。

彼らと同郷で繋がりも深い同世代のバンド、レッドクレイオラ等と比較したら
そのポップさがわかるはず。。。オレ様はレッドクレイオラも大好物やけど(爆)

このエレヴェイターズを語るにはまだまだこんなんじゃ足りない。。。
目玉ジャケットのアルバムもセカンドアルバムもほんまに素晴らしいから
またちゃんと紹介するのでそれまで乞うご期待くださいまし(笑)。。え!?。。そんなんいらんって!?(爆)

Bull of the Woods (Reis)





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キャンプファイヤーと二ールヤング

キャンプファイヤーと二ールヤング

Img2008-05-03 201506 - コピー


今週末は山でキャンピングの予定。
オレ様の家族に娘の友達と嫁さんの弟家族と一緒に。


毎年春と秋には必ず行ってるキャンプ。
大自然の中で大自然の音に耳を澄ますのもよし、好きな曲を
集めてプレイリスト作ってBGMを流すのもよし!

オレ様の中でもキャンプに良く合う曲がいっぱいあって
その中でも。。。夜みんなでキャンプファイヤーしながら
満点の星の下で二ールヤングの曲をBGMに静かに語らう。。。
最高の時間。。。焚き火の炎や満点の星を見てると人一人の存在なんかほんまに
小さなもんでいろいろな悩みや仕事の事。。。どうでもええや~~ん(笑)

DSC_7204_01 - コピー


この写真は今回行くキャンプ場で昨年撮った写真。じつはピントあってませんが
今回のキャンプではもうちょっとましな写真撮ってくるつもり(笑)

二ールのハーモニカとギターが心地いい。アウト・オン・ザ・ウィークエンド。



二ールのアルバム、『オン・ザ・ビーチ』や
『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』と名盤はいっぱいあるけどキャンプファイヤーにはこの二ールヤングの
アルバムでも一番ポピュラーでスタンダードなハーヴェストが合うねんな~。





この曲は結構物悲しい歌詞で、ある男の孤独な旅をテーマにした曲。

ニール・ヤング/ハート・オブ・ゴールド 孤独の旅路


私は生きたい

私は与えたい

私は純粋な心を探す鉱夫だ

決して口には出さないが

純粋な心を探し続けていくんだ

そうして私は老いていく

純粋な心を探し続けて

私は老いていくんだ


ハリウッドにも行ったよ

レッドウッドにも行った

純粋な心を求めて海も渡った

自分の心の中もさまよった

それはとても細い道筋

純粋な心を探し続けて

そうして私は老いていく

純粋な心を探し続けて

私は老いていくんだ


純粋な心を探し続けている

君が私にそうさせる

そうして私は老いていく

私は純粋な心を探し求める鉱夫だ

二ールヤングというアーティストはギターがうまいとか歌唱力がすごい、というタイプの
アーティストではなく少し細くて高い繊細な声で人の魂を揺さぶる楽曲、懐かしさに
悲しみ、喜びと、自分次第でどういう風にも聞こえる音楽。。。二ールよ、あんたは
ほんまにかっこええわっ!!

他にもギャラクシー500やスペースメン3、スマパンのトゥナイトトゥナイトとか入ってる
プレイリストもキャンプの夜にはぴったり!

Harvest




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[ 2012/10/11 21:12 ] ロック Neil Young | TB(0) | CM(4)

Blue Cheer『Vincebus Eruptum』

Blue Cheer『Vincebus Eruptum』

bc.jpg



このジャケット見たことないですかね~?....え!?...ないって??
このバンド、サンフランシスコで1960年代後半から活動してるサイケデリックロックバンド!


68年にアルバム『Vincebus Eruptum』で鮮烈にデビュー!

サイケデリックと言っても基本はブルースとハードロック!
アルバム1曲目のSummertime Bluesはエディ・コクランのあの名曲の
カバー。今までにもいろんなアーティストがカバーしているが
轟音ギターヘヴィーサイケなサウンド、
Blue Cheerの演奏するSummertime Bluesのようわからんけど
とにかくカッコイイ的な!(笑)
むずかしい話は抜きにしてとりあえずこのカッコイイ、サウンドを体感して
みてほしい!




因みにこのブルーチアーとはアシッドの事らしい。(こんなんばっかりやな。。。笑)
せやけど60年代後半のアメリカや欧州はドラッグと音楽が密接に繋がってたわけで

あの、ストーンズもビートルズもこの時期はサイケデリックなロックをプレイしてた。
ブルーチアーはドアーズのジム・モリソンにも絶賛されたらしい。

近年も活動していたが中心メンバーのディッキー・ピーターソンが2009年に癌で
死亡して実質、解散となった。

次はアルバム5曲目のParchment Farm!これがまためちゃくちゃかっこええっ!!!!
オレ様の一押しの曲!とにかくギターのサウンドがたまらん!
このヘヴィーサイケ・アシッドハードロック!(なんじゃそりゃ)





次はアルバムのラスト曲、Second Time Around





オレ様がこの世に産声をあげる前からこういう素晴らしいアーティスト達が世界のどっか
で音楽を演ってたとは。。。。。

Vincebus Eruptum



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奇人、変人、テキサス人。。。(褒め言葉)

今日紹介するのはUSガレージサイケのGolden Dawnってバンド。

ガレージサイケが好きなマニアならまず知ってると思うけど、このアルバムアートワーク。
レココレ、サイケデリック特集やサイケのディスクガイドには必ず載っている名盤中の名盤。

このゴールデンドーンはアメリカ、テキサスで結成され1968年にアルバム
『Power Plant』をリリースし、この一枚のみで消滅。
まずはこの曲、アルバム1曲目「Evolution」



曲を聴いてすぐ思い浮かぶのは同じくテキサスのガレージサイケデリックバンド、
13Th Floor Elevators。そのサウンドはもちろんやけど何よりも
ギターでヴォーカリストのジョージ・キニーのこの声。歌い方も良く似てる。
それもそのはず、エレヴェイターズのフロントマン、ロッキーエリクソンとは
幼馴染みでFugitivesというガレージバンドも組んでいたほどの身近な人物。

ロッキーの声をちょっと高くした感じ!?あと決定的な違いと言えば
エレクトリック・ジャグの音が無いくらいでほんまに良く似てる。
曲の冒頭から鳴り響くキラキラした金属音の様な効果音!!
エレヴェイターズが大好きなオレ様には見事にツボにはまった!!!

日本人が抱く乾いた埃っぽいテキサスのイメージにぴったりなサウンド!?
温暖な気候のせいかどうかはわからんけどテキサスには
変態的で狂人的なカッコえぇアーティストが多い気がするのはオレ様だけ??(笑)

サウンド的にはやっぱりビートルズやボブディランから
の影響も色濃く感じる。ブルージィーでドリーミィーなポップ感。
それを少しエキセントリックにした、とでもいうか、
ドラッグによる、より深い精神世界へのトリップで悟りを開いたガレージロックというか。。。
ジャケットの絵は葉っぱとキノコ。。。そのままやん(笑)
ジョージ・キニーのペラペラなギターにヘロヘロなヴォーカル。
哀愁的なメロディーが味わい深い2曲目の「This Way Please」



ブルージィーでアッパーな3曲目「Starvation」



軽快でパンキッシュなサイケナンバーは7曲目「My Time」



アルバム通して捨て曲なしの極上の名盤!

。。。せやけどほんま、ロッキーの声に似てるな~。

Power Plant






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Black Flag『My War』ハードコアの進化!

Black Flag


BF.jpg


今日はオルタナティブロックのルーツといってもいい位の
重要バンド、Black Flag!!!
ブラックフラッグと聞けばヘンリーロリンズがすぐ思い浮かんでくる。

ステージでは血管がブチ切れそうなぐらいなシャウト!!
反社会的メッセージを叫び散らすそのカリスマ性!

でもブラックフラッグと言えば本当はギタリストのグレッグ・ギンの
バンドでこの人こそがリーダーでまた結成から解散までの唯一の
オリジナルメンバー!

gg.png


彼はSSTレーベルの設立者でもある。SSTは80年代から90年代と
数々のアーティストのアルバムをリリースしてきた。
(オレ様の好きなバンドも多い)

結成は76年。初期はメンバーの入れ替わりが激しかった。
音楽性はロンドンパンクの影響にニューヨークパンクや

ワシントンDCのバッドブレインズ等の影響で高速なハードコアサウンドを鳴らす。

81年にヘンリーロリンズが加わり少しずつサウンドに変化を加えていった。
ロリンズの攻撃的で力強いヴォーカル。よりメタルに接近したギンのギターリフ。
そして83年発表の『My War 』で彼らのサウンドは確立されることになる。
それまで、速さに重点を置いた2分前後の曲をプレイしてたけど
この『My War 』ではサバスやディープパープルなどのHM/HR
の要素も取り入れなおかつスピードも落とした曲や
よりヘヴィーでダークなサウンドに変化していく。

この変化はやっぱりロリンズの加入に因るところが大きいし
この時期こそがブラックフラッグのバンドとしてのピーク!
80年代後半から90年代のアメリカのオルタナ・インディーバンドは
多かれ少なかれ彼らに影響を受けている。

まずはアルバム名にもなった「My War」



次はアルバム2曲目の「Can't Decide」



アルバムの後半、7曲目から9曲目は一気にスラッジ・ドゥームな展開で
メルヴィンズやスリープ、エレクトリック・ウィザードなんかはもろ
影響されたはず。







最後にフルライブ映像!!



バッドブレインズにマイナースレットにこのブラッグフラッグ、アメリカのハードコアシーンを
語る上では絶対にはずすことは出来ない。(ふぅ~~~。。。堅苦しい口調になってまうな~
こういうメッセージ性の強い曲の紹介は。。。笑)

My War






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[ 2012/10/06 21:46 ] パンク Black Flag | TB(0) | CM(0)

大都会NYが産み出した狂気

ゆーすS38_6181




先日長年連れ添ったサーストン・ムーアとキム・ゴードンの離婚という形で
活動休止となったSonic Youth

70年代後半からNYのアンダーグラウンドシーンで活動してきた。
ソニックユースとしての結成は81年。
今でこそソニックユースの名は知れ渡ってるけど
80年代後半まではほとんど知られてなかった。特にここ日本では。

その後88年に発表された『Daydream Nation』で注目を浴びメジャーに移籍
することになった。

メジャー契約以降も素晴らしいアルバムをいっぱい出してるけど
はっきり言って知名度とアルバムセールスは一致していない。

でも、90年代以降のオルタナ/グランジシーンに彼らの存在が大きく
貢献したことは紛れもない事実!

実際あのニルヴァーナやダイナソーJr、マッドハニーと数えだしたら
キリがないほどのアーティストを発掘しツアーに同行させるなど
アンダーグラウンドシーンで活躍していたバンドを世に知らしめた。

ソニックユースはラモーンズにパティスミスやテレビジョン等の
ニューヨークパンクの影響やスーサイドやDNAのようなノーウェイブ、

ヴェルヴェットアンダーグラウンドやストゥージズに強く影響を受けている。

その音楽性は変則チューニングを多様した実験的かつノイジーな
アートロック!特に初期のアルバムは一般的に見たらとっつきにくい
印象。メジャー移籍後はポップな要素やわかりやすいメロディーなど
と一般受けする要素も加わったがバンドの本質はまったく変わっていない。
あと、サーストンにキム、リー・ラナルド、この3人がそれぞれヴォーカルもこなす。

でも、この初期のアルバム『Confusion Is Sex』から『Bad Moon Rising』に
『EVOL』に『Sister』と、ここら辺のアルバムはほんまの意味でソニックユースという
バンドがどういうバンドなのか理解するうえではわかりやすいと思う。
まさに狂気と緊張感、ダークで邪悪、でも時折見え隠れする美しさ
デカイ音で聴いてると隣近所に気が狂ったと思われるかも。。。
実際、オレ様、家でデカイ音でアルバム『Confusion Is Sex』かけてたら
外から帰ってきた嫁さんに
『もっと音下げてっ!!隣近所に頭おかしいと思われるわっ!!』
と怒られたことがある(笑)

Confusion Is Sex








Bad Moon Rising




次は『Bad Moon Rising』からリディアランチがヴォーカルで参加している
Death Valley '69(グロい映像が出てくるから嫌な人はスルーして)





Evol




『EVOL』からは





Sister




次はソニックユースの中でも幾分ポップになったアルバム『Sister』から





このあとアルバム『Daydream Nation』を出してバンドはメジャーへ移籍することになる。

メジャー移籍後はもう少しロックンロール的要素も含め曲の幅も広がっていき

それ以前に比べれば聴きやすくはなっている。そこらへんはまたの機会に紹介するとして

ソニックユースのライブも今まで何度となく見てきたしメンバーそれぞれが他にも
別ユニットで活動していて来日公演があれば大概見に行った。

もう十年以上も前になるけどサーストンとジムオルークのユニットで
「ディスカホリックス・アノニマス・トリオ」というバンドで十三ファンダンゴ
でのライブの時の事。このライブハウスは楽屋がステージの奥にはなく
ライブ終了後、ステージから降りてきたメンバーと写真撮ったり話をしたり
出来るオレ様のスゴイ気に入っているライブハウスやねんけど(オレ様、じつはミーハーです)

ここに行ったときはいつもポケットにカメラを持参していくねんけどこの時も
ちゃっかり一緒に写真撮ってもらいました。サーストンとジムと写ってる写真は今も
部屋に飾っています!あ、そうそうルーバーロウとも写真撮ってもらったな~(自慢かいっ)
どんだけミーハーやねん。。オレ様(笑)
英語話せたらもっと交流できんねんけど(汗)
ダイナソーとサーストンのライブもここで演ってくれたらよかったのに(笑)



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月を見上げながら今宵はサイケな世界へ。。。

このあいだ小学4年になる息子が『父さん!月の写真撮ってプリントしてや=』
父『ええけど。何すんねん??』
息子『学校に持っていくねんっ』

今、学校の理科の授業で月や天体について習ってるらしくその写真をレポートにして
黒板の横に張るらしい。

息子よっ!やるやないか=!さすがはオレ様の息子!!
『よっしゃ!写真は父さんにまかしとかんかい!!』
でもこの日一回だけやなくて晴れた日は毎日撮らされるハメに。(汗)
でも『よっしゃ!!』と言った
以上晴れた日は月の見える窓に三脚据えてカシャカシャカシャと何枚も撮って
パソコンで露出やらコントラスト
やら調整してプリントアウト。(ここだけの話、この作業、毎日となると結構な手間で(笑))

でもそこは可愛い息子の為。。。

で、これ今日の月の写真。

DSC_1769_061.jpg



『おい!このブログ、何のブログやねん!!!テーマは音楽やろっ!!』。。。
それはこれからですって(笑)

月と言うと思い浮かぶのはニックドレイクのピンクムーンもええな~。
せやけどちょっと暗いししんみりしすぎやな~。ボブディランやらアクロンファミリーにカン
にデビッドボウイ等々、月をテーマにした曲は多い。
でもオレ様がその中から選んだのはコレ!!

fraction3.jpg


Fractionの1971年の作品『Moon Blood』

月の事を歌っているかどうかはわからへんけどこのジャケットでチョイスしてみた。
このフラクションは西海岸のサイケデリックロックバンド!!
まずはアルバムの冒頭曲Sanc-Divided



まずこの曲聴いて。。。え!?なんか聴いた事あるような~!?
と思った人もいてるんちゃいます?

このバンドのサウンドといいヴォーカルのジム・ビーチの声と言い
ドアーズに似てると思いませんでした?
それもそのはず同じ西海岸と言う事もありかなりドアーズに影響されてるはず!
特にジムビーチの声はジム・モリソンに良く似ている。

でもアルバムとおして聴けばやっぱり別物やねんけどね。(当たり前やけど)

この時代はこういうバンドがたくさんいて結構アルバム一枚出して消滅したりと
詳しい情報も少なくこのフラクションも他にアルバム出しているのかさえ不明。

でもこのアルバム聴けば聴くほどに深みもあり
ツインギターによる分厚いヘヴィーサイケなガレージサウンド、
ジムビーチの独特な咆哮! 
夜の闇に溶け込んでいくようなサイケデリア。

月夜に良く似合う。(オレ様だけ?。。。かな)

次はアルバムの2曲目に入ってるオレ様の特に好きなCome Out Of Her!!



アルバム後半のThis BirdからSky Highへの流れ(んん。。。たまらん)





息子よ!この月の写真と一緒にこのアルバムも学校に持って行って
給食時間に大音響で鳴らしたれっ!!。。。なわけないかっ!(爆)



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アングラポップミュージックの雄???

ルーはルーでもルー・バーロウ!!

SEBADOH_1991.jpg



昨日のダイナソーの記事つながりで今日はダイナソーのベーシスト、
ルー・バーロウ率いるSebadoh!!

セバドーといったらすぐに思い浮かぶのはローファイって言葉。
でもルーはそう言われる事をあまりよくは思ってないみたいやけど、
ルーいわく好きでローファイな機材を使っているわけではなく
『当時は金がなかったからそういう機材しか使えなかった』
というのが本音らしい。

彼らの代表的なアルバムは90年代中頃に発表されたアルバム『Bakesale』と
『Harmacy』このあたりからは、それまでのアルバムと比べたら
楽曲も整合された感があるし
機材もいくらかは新しい物に変わってると思う。(想像)

今挙げた2枚のアルバム、セバドーのアルバムの中では良く売れたというのは聴いてみればわかると思う。
(とにかくポップでキャッチー!。。。あくまでセバドーにしたらって話やけど)

でも今日はこの2枚じゃなくまずはオレ様がめちゃくちゃ好きなGimme Indie Rockという曲が入ってる
『Rocking The Forest EP』!!(92)
このサウンドを聴けばローファイと言われていた事も納得。
かなり実験的な薫りもするし楽曲自体もヨレヨレやったり曲の展開なんかも不自然やったりと。
(そいう所もむちゃくちゃ好きやねんけど)




セバドーはルーだけではなく他のメンバーそれぞれが作曲もするから
この曲をルーが作ったかどうかはわからない。
もう一人のフロントマン、ジェイソン・ローウェンスタインとルーが
ギターとベースを曲によっては入れ替えながら演奏したり
ヴォーカルも変わったりと2人ともなくてはならない存在で
ジェイソンがヴォーカルをとる曲はパンキッシュやったりと
この2人の起こす化学反応を耳にすれば
脳みそをグラグラ揺すられること間違いなし!!
。。。少なくともオレ様は(笑)

次はアルバム『Smash Your Head On The Punk Rock』(92)からBrand New Love!



この曲は必ずライブでやるほどの名曲!昨年十三ファンダンゴで見たライブでも演っていた。
いや~心に沁みわたるわ~。。。汗ばむワァ~(山田花子風)

次のアルバム『Bubble & Scrape 』(93)からはSoul And Fire!



Sacred Attention



Sixteen



このあとにバンド的にはピークを迎える。『Bakesale』から『Harmacy』で!
完成度という意味ではやっぱりこのへんのアルバムからやと思うけど。。。
でも、それ以前のゴチャつきながらも好きな音を好きなように鳴らし
荒削りながらも心に訴えかけてくるサウンドも彼らの魅力な~~のだっ!!!(笑)

この2枚のアルバムについてはまたそのうちブログに書くつもり。

このセバドー、ついこの前の7月に5曲入りミニアルバムを出している。
しかもダウンロード販売のみで。新作を出すのは13年ぶり!
これも上質のポップソングになっている!(ほんまいかいな~)

来年にはニューアルバムも出すらしい。その後は。。。当然来日か!?
楽しみやな~~

Bubble & Scrape (Reis) (Dlx)




アマゾンにはこのアルバムしかないみたい。


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[ 2012/10/02 21:56 ] ロック Sebadoh | TB(0) | CM(0)

東京だけとあきらめていたら、ま。まさかの。。ダイナソー。。。

東京だけとあきらめていたらまさかの。。

dino.jpg


昨日はダイナソーJrのニューアルバム『I BET ON SKY』をずーと聴いてた
。。。これがめちゃめちゃいいんですわ~。
昔からダイナソーのファンでルーやマーフがぬけて実質
Jのソロと化してからもフォッグになってからも
ずっと聴き続けてきたし。

2005年に再結成してからのダイナソーも聴き続けてきた。
再結成してからこれで3枚目のアルバム。
再結成した時はまさかここまで続くとは思ってなかった、
というのが正直な気持ち。

だいたい再結成するバンドって金目当てやったり
いざアルバム出してもいまいちやったりするわけで。。。

それが再結成後のアルバム1発目から『おおおっ!!!!』
『ぜんぜん衰えてないやんけ~~』。。。みたいな(笑)
再結成、再結成うるさいねんっ!!(すんません)汗汗

そっから前作の『Farm』といい、やっぱりこの人達は恐竜やわっ!
ほんまっ!男前過ぎるわ!
で、この『I BET ON SKY』はというと前2作以上にバンドの雰囲気がいいのか!?
とにかく最高の出来なんですわっ!!
もともとメンバー、特にベースのルーとJの不仲で解散したいきさつがあっただけに(Jがギターでルーを殴ったとか。どうとか )

ここまで素晴らしいアルバムを作ってくるとは
『あんたらほんま最高やわ=====』と叫びたいぐらい(笑)

。。。んん!?。。。記事のタイトルなんやったっけ??? 
そやそや東京だけとかなんとか。。。。やったな。そうそうそれでんがな~

オレ様が言いたかったのはっ!アルバムの発表前から東京のイベントで
Hostess Club Weekenderといのがあんねんけど
そのイベントにダイナソーとソニックユースのサーストンが出演すると聞いて
『おい、おい。。。大阪はスルーかいっ』
と悪態ついてましたんや~

ほんで昨日ネットでいろいろ見てたら
『ええっ 大阪にも来るやんけ~、いや、来てくれはるやんかいさ~!!!』(泣き笑い)

うれしすぎて昨日の夜はなかなか寝られへんかった(笑)

さっそく今日コンビニにチケット買いにいってんけど整理番号100番!!(マジで~?)
ジャスト100番、このレアな組み合わせやのにまだ100枚しか
売れてないってどうよ。

あんまりこの情報知られてないんかと思って
思わずMixiのダイナソーのコミュに宣伝かましたった!!!(笑)

では、このアルバムについてちょっとだけ書かせてもらいますね~!

まず、冒頭を飾る「Don't Pretend You Didn't Know」って曲!
いきなり軽快なカッティングからはじまる。
このギター聴いた瞬間から。。。ニヤニヤが。。止まりませんねん(笑)



このキャッチーでポップやけどどっか寂しいようなメロディ!『ええわ~。』
この曲はダイナソーというよりは
ザ・フォッグ時代の『フリーソーフリー』の頃の曲調に似ている。
2曲目の「Watch the Corners」は最近のダイナソーサウンドそのもの!
轟音の中にJの脱力系ヴォーカルと哀愁たっぷりな切ないメロディー。
ダイナソーの得意技。



このビデオ見たら。。ちょっと複雑な気分に。。。
うちも年頃な娘がいるもので。。。
3曲目の「Almost Fare」はユルユルなポップソングと、基本的には何も変わっていない。
「いや、変わらんといてくれっ!」
5曲目はルーがヴォーカルをとる「Rode」
たぶんルーが作った曲やと思うけどルーが作る曲はまたJの曲とはまた違った魅力があって
『これ、セバドーの新曲』
といって聴かされたらわからへんと思う。この2人が作るからこそ
今のダイナソーサウンドがある。  『変わってへんやんけっ』(ひとりツッコミ)

全曲聴いてみて言える事はただ1つ!!変わってへんやんけ!!!!(爆)

。。せやけど。。。まさかダイナソーがこんなに早く観れるとは。。
しかもサーストンまで(感極まる)
最近仕事のないオレ様にこのライブを許可してくれたかーちゃん。。。
『おおきに、おおきに、ほんま。おおきに、やで』(泣)



アイ・ベット・オン・スカイ




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[ 2012/10/01 19:17 ] ロック Dinosaur Jr | TB(0) | CM(2)
プロフィール

呑まれてる蔵

Author:呑まれてる蔵
中学生のときに出会ったパンクロックをきっかけに音楽に目覚め、その後いろんな音楽に傾倒しながら今やいっぱしのおっさんになりさがりましたがいまだジャンルに拘らずいい音楽を模索する旅を続けておりますです。

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