オレ様的!ロックの殿堂!

・・・とか言っときながらいろんなジャンルの音楽を独断と偏見で紹介するぜぃ!
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Kitty Daisy & Lewis

Kitty Daisy & Lewis

kitty-daisy-and-lewis.jpg



キティー・デイジー&ルイス

イギリス、ロンドン出身の3人の兄弟姉妹!!
初めて聴いたのは2年位前のフジロックでのライブ映像!!ステージの上に立つ彼らを見てると
40年代や50年代にタイムスリップしたかと思わせるルックス!!
サウンドももちろんその時代の音!





ステージでは3人の兄弟姉妹におやじとおかんが加わりほんまもんのファミリーバンド!
もちろんメインはこのキティーとデイジーとルイスやねんけど見るからにまだ子供で(驚)
デイジーが長女でルイスがその弟、で、キティちゃんが末っ子(たぶん)
後ろでウッドベースを弾いているのがおかんで座ってギター弾いているのがおやじ。
10代前半の頃からロンドンのパブなどでショウを演っては話題となっていったらしい。
そのマルチプレイやーぶりといい演奏スキルといい素晴らしい!!!それもそのはず
おやじは名のとおったサウンドエンジニアでおかんはもとレインコーツのメンバーという
筋金入りの音楽一家!!

ロカビリーにロックンロールにカントリーにウェスタンにジャンプブルースにスカ、スウィングジャズまでも取り入れたサウンドで
デジタルを完全に排除しアナログに徹底的にこだわった、時代に逆行するようなサウンド!!これこそ真のモダンミュージック!

2008年にカヴァー曲ばかりのアルバム『Kitty Daisy & Lewis』を発表し朝霧ジャムで初来日し
2010年にはフジロックに出演!このときの映像を見て完全にやられてしもた。渋すぎやって!

兄弟姉妹全員が色んな楽器をとっかえひっかえヴォーカルもこなす。恐るべき才能!
で、2011年に完全オリジナルなアルバム『Smoking In Heaven』を発表!!
このアルバムこそ彼らの本領発揮作!!









それにしてもアルバムのジャケット見てもライブ映像観ても今のバンドとおもえんくらいクラシックな雰囲気。
最高にクールでヒップな演奏!!いや~~楽しくなってきますな~!!このサウンドを聴いてると!!

ホームパーティーにぴったりなBGM!!

Smoking In Heaven [解説付・ボーナストラック収録 / 国内盤] (BRC292)



Kitty Daisy & Lewis (Dig)






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DevendraBanhart

Devendra Banhart

devendra_banhart.jpg



デヴェンドラ・バンハート
アメリカテキサス出身のミュージシャン。

幼少時代はベネズエラで過ごしたり世界を転々としていた。
西海岸に移り住んで2002年にアルバム『The Charles C. Leary』を出して活動する。



サウンド的には南米のエキゾチックな雰囲気のアシッドフォーク!!オーガニックサウンドやらフリーフォークやらいろいろ言われるけど
オレ様は後期の音しか知らんねんけど独特な浮遊感や陶酔感、でも曲によってはジャックジョンソンにも
通じるような。。。(ちがうかな?)
バットホールにも通じるような。でも、ハワイアンやったり(笑)



このルックスでこの曲の感じ!60年代か70年代みたい!でもこれ、今のバンドやねんからびっくり!

言語はベネズエラ語??
ようわからんけど曲がいいからどうでもええねん!(笑)
この曲なんかは結構ディープな世界へ。。。



曲自体は結構明るくポップな曲が多い!(ほんまかいな。。。)


もうすぐ来日するDevendra Banhart!!この秋は来日ラッシュ!!

そうそう!来日ラッシュで思い出したけどYo La Tengoが来日。。。
しかも海外でよくやっている、セットリストは用意せずに客のリクエストで演奏していくライブ型式!(すげぇ~~~)
これ、めちゃくちゃ観たいっ!!!せやけど今の我が家の経済状況で東京までライブを観に行く。。。絶対ムリっ!!

ダイナソーといいサーストンといいヨラまでもが。。。どないなっとんねん!大阪は!!!

ま、そのうち来るかっ!(笑)
ジョンスペだけやで!大阪来てくれるんは!!





ホワット・ウィル・ウィー・ビー



Smokey Rolls Down Thunder Canyon





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[ 2012/09/27 18:26 ] フォーク Devendra Banhart | TB(0) | CM(0)

James Iha 梅田クラブクアトロ

James Iha 梅田クラブクアトロ


先週末は三重県の友達の家に行ったり、岐阜で焼き鳥屋をやってる友達のとこに行ったりと結構ハードなスケジュールやった。 焼き鳥屋と言っても
雰囲気はバー。おしゃれとは言いがたいけどかかる音楽はめっちゃロックやし、安いし、薄暗いしで唯一無二な焼き鳥屋!!(笑)
で、昨日は嫁さんとjames iha!!

P1000185.jpg


梅田クラブクアトロに行くのは今回が初めて。
映画館あとだけあって入り口から下に向かってスロープ状になってるからどっからでも良く見える。

あのイハ君がすぐ近くにギターを抱えながら立っている!!。渋谷クアトロはすぐソールドアウトしてたけど
大阪公演はチケットがまだ残ってたからちょっと心配してたけど結構な客入りで安心した。

でもやっぱり年齢層高めでオレ様より歳いってそうな人もいっぱいおるし。どっちかというと
女の人が多かった気がする。

予定より10分遅れでイハ君のご登場!!!
おおおおっ!!!目の前にあのジェームスのイハ君が(感動)

ファーストアルバム『Let It Come Down』は昔よく聴いていて思い入れのあるアルバム。
それから14年ぶりに今年、アルバム『Look To The Sky』を出して。。。まさかの単独公演が見れるとは!!


選曲は『Look To The Sky』の曲を中心にしたセットで1曲1曲をコンパクトにまとめ、ゆったりとリラックスした
雰囲気で進められていく。曲間にはちょっと照れくさそうにはにかみながら
観客に軽く挨拶をしたり手を振ったりと和やかな表情のイハ君。観客はそんなイハ君をうっとり見守っているような感じ。

目の前でギターを弾きながらラブソングを歌うイハ君はオレ様が夢中になったあのスマッシング・パンプキンズのギタリスト
James Ihaとは別人のように感じた。 今のイハ君はシンガーソングライターのJames iha君な~のだっ!(バカボンパパ風)

でも個人的に楽しみにしていた『Let It Come Down』からはフジロック同様、Be Strong Nowしか演奏しなかった!

他にもSound Of LoveやJealousyに、Lover, Loverがめちゃくちゃ聴きたかった。。。







メンバーが当時と違うというのもあるかも知れんけどフジロック含め今回のツアーではセットリストはカッチリ決められていて昔の曲はBe Strong Now
以外プレイ出来ないのかも。。。(勝手な想像)

でもスマパン時代のマヨネーズを演ったしボウイのカヴァー、Rock 'N Roll With Meも聴けたし、なかなかいいライブやった。
で、オレ様的ハイライトは『Look To The Sky』からのTo Who Knows WhereとGemini
!!!




演奏中も他のメンバーの方を見てはニコニコとメンバーとの雰囲気もいい感じ。客も物静かで控えめな感じやけど
ほんまに聴き入ってる感じで。。。みんなイハ君が好きなんやな~。。。オレ様はというとついついいつもの癖で大声で「ヒィ~~!!」やら「フォ~~!!」と一人浮いていた(爆)

途中、リードギタリストのスティーブがカポを付け忘れたり、リッケンバッカ-に持ち替えてはチューニングが合わずメインギターのジャズマスターに
持ち替えたり、ハプニングもあったけど、イハ君ら他のメンバーはニコニコしながらスティーブをからかって会場の笑いを
とったりとおもしろい場面も結構あったし、嫁さんも楽しんでたしイハ君、「ありがと~~~」

ただ、一つ言わせてもらえればアンコール含め1時間のセットは短すぎるって!!!(苦笑)

Look To The Sky



レット・イット・カム・ダウン




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Ani DiFranco

Ani DiFranco

Ani+DiFranco+difranco.gif



アーニーディフランコ
ニューヨーク出身のシンガーソングライター。

アコギを抱え、今の理不尽な世の中に立ち向かうかのように心の叫びをあげる。
ストリートからのメッセージの代弁者!





オレ様も行っていた2001年のフジロックにも出ていた。
でも、当時アーニーディフランコの存在すら知らず当然ライブも見ずじまい。

彼女の存在を知ったんはwowowで放送されたアーニーのフジロック、最終日のレッドマーキーのライブ!!!

アコギをおもいっきり掻き鳴らしながら情熱的に歌うアーニーの姿!!

「おい、おいっ。。。だれやねんっ? アーニーディフランコって!!!!!(呆然)
見てないって!!」 
しもた!。。。えらい事してもうた(汗)

アーニーディフランコ。。。見とくべきやった!!

ちょうどその時間帯はトゥールからエミネムを見ていた。エミネムもかっこよかってんけど
わかってたら。。。絶対アーニー。。。

ビデオ見るまでアーニーのことすら知らんかったから見るわけもなく、無念!

彼女はデビュー当事は、ギターを激しく弾く姿からカミソリギターとか言われていたらしい。(怖)



サウンド的には初期は静と動を使い分けたエモーショナルな印象。

アルバムを出すごとにファンクやヒップホップ的な要素をミックスしていく。
でも基本的な姿勢は変えることなく自分の道を突き進む!!

彼女のギターはキレも良くビシ、ビシッとキレ込んでくるカッティング!! シンガーとしても素晴らしい才能を感じる!
 
売れるか、売れないかと言えば。。。たぶん、売れへん。。か。な。
少なくともここ日本ではそれほど売れてないと思う。

でも山崎まさよしとジョイントライブをしたとか。。。山崎まさよし。。やるやん、アーニーディフランコとジョイントライブって
、えぇセンスしてるわ~、さすがやな。

Ani DiFranco!!! 魂の叫び!

ええんですわ~~ コレ!

Little Plastic Castle


ディレイト


To the Teeth





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[ 2012/09/21 21:08 ] フォーク Ani DiFranco | TB(0) | CM(0)

Grateful Dead

Grateful Dead

dead_cover_lg.jpg


gratefuldead1.jpg



今日はアメリカ西海岸が誇る偉大なロックバンド、グレイトフルデッドについて少々。。。

1960年代中頃にサンフランシスコで結成された。当時のアメリカはベトナム戦争や経済の悪化など若者をとりまく
環境も厳しい時代。そんな時代のカウンターカルチャーとしてフラワームーブメントやヒッピームーブメントが若者のあいだに広まった。

そんな若者のアイコン的存在としてグレイフルデッドは浸透していった。他にもジェファーソンエアプレーンやクイックシルバーメッセンジャーサービス等
たくさんのバンドがフラワームーブメントの中から現れた。もちろんドアーズ、ジミヘン、ジャニス数えだしたらきりがない。

その中でもデッドは特別な存在やったみたいで音楽云々というよりある意味宗教的な存在価値!?別にヒット曲があるわけでもないけど
当時のアメリカのコンサート集客数はNo1!彼らの熱烈なファンをデッドヘッズというらしくクリントン元大統領もデッドヘッズと公言していた。
ここ日本にも熱烈なファンがいてグレイトフルデッドも公認のコピーバンド、Grateful Tedってバンドもいるぐらい(そのままやんけ~w)
で、オレ様はというと決してデッドヘッズではありまへん。「おいっ!おっさん!!ほんならブログに書くなっ!ボケッ!!」。。。と、怒られそうやけど
オレ様は純粋にデッドの音楽が好きなだけ。





音楽性は別に特別なものでもなくブルースやカントリーにフォーク的要素もふくめたアメリカンロックンロール。ただ彼らの音楽は
インプロビゼーションに重点をおいてライブなどではときには1曲で1時間にもおよぶジャムセッションを演ったり、半日に及ぶライブやったりとちょっと普通やない
。というかおかしい、でもそのおかしいところがカッコイイ。(どないやねんっ)


まだ二十歳過ぎくらいの頃によく大阪のアメリカ村に遊びに行っててんけど、よく行く雑貨屋で「ハーベェスト」って店があってその店に行くといつもカントリーのような音楽がかかってて一緒にいた友達が「いつもかかってるこの音楽だれなん?」と店のにーやんに尋ねた。ほんでにーやん、うれしそうな顔して「え、これはグレイトフルデッドやで」オレ様は正直へ~~(グレイトフルデッドってメタルバンドかなにかと思っていた)。。。て感じやったけど、その友達はその後デッドヘッズの仲間入り(爆)
で、そのハーベェストの店内の商品よく見るとデッド関連の物がメッチャ多い。デッドとテディベアのコラボキャラのデッドベアのぬいぐるみにTシャツやポスターと(まるでグレイトフルデッドの回しモンのよう)


deadbear.jpg


おまけにそのにーやん、いつもぶっ飛んで充血した眼してたし(笑)

それがデッドとの出会い、でそれからその友達の家に行くたびにCDやらポスターが増えていってた。何枚か貼っていたポスターのうち1つのポスターが
オレ様がデッドを聴くようになったきっかけ。「なんで、ポスター見て音楽聴くきっかけになんねんっ!おかしいやろっ」いえいえそのポスターオレ様の心をグッとつかんで
釘付けにしてくれましたんや~

dead set


骸骨2人が丘の上から夕暮れのサンフランシスコの街を眺めている。なんとロマンティックな(笑)
このポスター彼らの『DEAD SET』というアルバムのジャケット!!このアルバムライブ音源やけど名作!!

他にもイイ曲にイイアルバムいっぱいあるけどオレ様も全部は持っていない。

ではオレ様流のデッドの聴き方。。。「今日はえぇ天気やな~。なんか気持ちええわぁ~何かけよかな~、これは気分ちゃうしな~。。。
これ。。。ンン。。ちょっとちゃうな~ そやそや、デッドでもかけとこかっ」(え~!?あんたほんまにデッド好きなんっ???)
いや、これがいいんですわ~
気合も入れずに、かる~く聴く、これがオレ様流のデッドの聴き方!!(熱烈なファンの人、見てたらすいませんw)まあこのブログにはそこまで人いてませんけど(爆) 
「曲かけてたら、見えてくるんですよね~」「何が見てくるねんっ!!」「ほら、あれですがな~。。。丘の上から見るサンフランシスコの街並みですがな~
夕方の涼しい風が気持ちよろしいわ~」
「おっさん、サンフランシスコに行った事あるんかいな~?」 「いいえ、ありませんっ」「。。。。。」





この『Scarlet Begonias』って曲はSUBLIMEもカヴァーしている。

今はなきグレイトフルデッドに思いを馳せ(大袈裟) 
ほんなら今日はこのへんで。。。

Dead Set (Dig)


American Beauty


フロム・ザ・マーズ・ホテル


Reckoning (Dig)


アオクソモクソア(デラックス・エディション)






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Frances McKee

Frances McKee 『sunny moon』

sunny.jpg




フランシス・マッキー。
スコットランドはグラスゴー出身のヴァセリンズのメンバーでヴァセリンズ解散後に
ソロでアルバムを出している(ヴァセリンズは2008年に再結成してその後サマソニ09、今年6月にも
来日しライブも行いアルバムも出して現在も活動している)





ニルヴァーナのカートは娘にフランシスと名付けたほどのヴァセリンズのファンで楽曲もカヴァーしていた。
で、このフランシスのソロ、『sunny moon』は、というと実に味わい深いアルバムになっていて
全編通してシュールでフォーキーな雰囲気にフランシスの無機質でどこか冷たさも感じる声。。。
でもその中に優しさと温かさが同居するような不思議なサウンド!
ハッキリ言ってフランシスは歌もギターも上手いわけではないし、顔見ていると昔の映画『猿の惑星』に出てくるジーラにさえ見えてくる(古すぎ)
が、聴いていると妙に懐かしさや心地よさ。。。とにかくええんですわ~~。幻想的な曲、でも華やかさという意味ではまったくもって地味なアルバム。



アシッドフォークやニック・ドレイクなんか好きやったらけっこういけるかも!?

まさに、大人の子守唄!!。。。「え!?それって。。。あの鶴光の。。。エロ番組の。。。」「ちゃうがなっ、ちゃうがなっ、ちゃいますがな~」
って関西人しか知らんのかな??この番組!(オレ様がガキの頃、部屋でテレビの音を小さくしてドキドキしながら見ていた番組で
かわいい、おねーちゃんが下着姿で出てきたりとちょっとエロい教育番組!?)

これからの秋の夜長にフランシス・マッキーの『sunny moon』!フランシスの声に包まれて朝までぐっすりと。。。




サニー・ムーン



ザ・ウェイ・オブ・ザ・ヴァセリンズ:コンプリート・ヒストリー


セックス・ウィズ・アン・エックス [日本盤ボーナストラック付]





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岸和田だんじり祭り

岸和田だんじり祭り


昨日は家族で岸和田だんじり祭りに行ってきた。

岸和田のだんじりといえば勢いよく角を曲がるやりまわしが名物。
大屋根の大工方が舵取りの指示を出し曳き手がその指示に従い曲がり角に突入する。
中にはうまく曲がりきれず建物の壁に激突したり時には死者も出るほどの危険なやりまわし。
でもこのやりまわし。。。間近で見る迫力、半端なくスゴイ!!!

笛に太鼓、「ソーリャ!ソーリャ!!」の掛け声と共に一気に曲がり角を突き進む!!

だんじりに乗っている男共のなんと凛々しいこと。みな髪を短く刈りねじり鉢巻に半被を羽織り
真っ白なパッチをはいている!!このパッチ、NHKの朝ドラ『カーネーション』で見るまで
知らなかった。今年のだんじり祭りは『カーネーション』効果で例年以上の人出やったらしく、
ものすごい人。人。人。。。どこもかしこも人だらけ。


もう一つ印象的やったんが小学生から高校生のおねぇーちゃんまでたくさん女の子も舵取りで参加しているねんけど
みなだんじり結いといって髪をコーンロウ風に編こんでいる。これがまた可愛く、またかっこいい!!

この日のために美容院で編みこんでもらうらしい。すごい気合の入りよう。
岸和田のだんじり市民にとってはこの日は正月より特別な日、というのもうなずける。

大勢の人の中、いい場所、確保できず中途半端な写真しかないけど一応載せときます(苦笑)

DSC_1576.jpg  DSC_1577.jpg  DSC_1581.jpg
DSC_1631.jpg  DSC_1637.jpg  DSC_1652.jpg

次は10月に泉大津と貝塚でだんじり祭りが行われる。この泉大津のだんじり、見所はだんじり同士のぶつかりあいでカチアイという。
これもまた迫力満点!!


では最後にSuperchunkの曲で





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[ 2012/09/17 17:39 ] お出かけレポ | TB(0) | CM(2)

FUGAZI

FUGAZI

fugazi.jpg


今夜の酒の肴はフガジ!



ワシントンDCで結成されたポストハードコアバンド。
中心人物のイアンマッケイは元マイナースレットのフロントマンでありDIY精神を貫く
ディスコードレーベルのオーナー。

80年代の商業的な音楽業界に立ち向かうように設立したディスコードレーベル!!

マイナースレットでは疾走するハードコアサウンドに社会的メッセージを込めて、訴えてきた!!
そしてフガジでは
ドラッグ、アルコールにタバコ、フリーセックスに疑問を唱える姿勢!
オレ様は、タバコも吸うし、酒も呑む!!

でも、自分達のアティテュードを掲げ信念のままに突き進む。。。すごいわ!!
フガジ。。。イアン・マッケイ。

反商業的精神でライブ会場も図書館や体育館など公的な場所でアルコールなど販売しない所を選んで活動してきた!
また政府へのメッセージとしてホワイトハウスの前でライブをするなど精力的に活動する。

フガジの1st!
フガジの数ある名曲の中でもこのアルバムの11曲目、『shut the door』
不協和音ではじまってシンプルなオクターブ奏法、
囁くように語り掛けるイアンのヴォーカル。。。そっから一気に感情の爆発!!!

エモーショナルな展開!! ほんまにえぇ曲やわ~!










フガジの曲、イアンとギーの対極的な声質にエモーショナルな曲構成!!
シンプルな構成の中に独自のサウンド!!!

活動休止してから10年!

そろそろ活動してくれっ!!

イアンッ!!!!!


13 Songs


End Hits


Repeater & 3 Songs





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[ 2012/09/14 22:51 ] ロック FUGAZI | TB(0) | CM(2)

bad brains

bad brains

bad_brains-poster-scuzz-2.jpg




バッドブレインズ
アメリカ、ワシントンDCで1977年に結成された黒人のハードコアバンド。
ハードコアいうてもそこらへんのハードコアとは訳が違う!
その違いは演奏技術の高さ!

それもそのはず、もともとはフュージョン系のバンドをやっていたみたい
でセックスピストルズを聴いて衝撃を受けパンクバンドに方向転換したらしい。





その後、フロントマンのHRと彼の弟でドラムスのアールがラスタファリズムに傾倒していき1stアルバム『バッドブレインズ』
を発表!!!
黒人の鳴らすパンクロックにレゲエミュージックというこれまでになかった音楽性、それまでにもクラッシュなんかが取り入れてきた
レゲエ。でもやっぱり黒人である彼らの鳴らすレゲエ。。。やっぱりほんまもんやな~



地元ワシントンDCのアンダーグラウンドシーンで熱狂的に受け入れられたけど過激なライブにより締め出しくらって
活動をNYに移す。(この頃、ダムドやクラッシュの前座を務めたりとバンドの絶頂期!!)

この頃からHRとアールがラスタファリズムにのめり込むようになってメンバー間もうまくいかなくなってHRとアールは
抜けたり戻ったりと。。。

今でもカリスマ的な人気で色んなアーティストから支持されている!




この頃にはミクスチャー色も強まり、メタル的なギターリフを弾きまくるドクター・ノウ!   
かっこええわ~。

リヴィングカラーやフィッシュボーンなんか、おもいっきり影響されてたのが曲聴いてるだけでわかるもんな~。

ライブを観たのは10年以上前!HRの暴れまくる姿は観れなかったけど昔からの代表曲はほとんどやってくれた。

このライブで一番印象に残っているのが外国人の客の割合が多かったということ!
途中、息抜きのようにプレイするレゲエナンバー以外は終始、猛烈なモッシュ合戦!!!!!

もちろんオレ様、最初から最後まで暴れまくり(爆)

「おらおらっ!!」 「こんかいっ! お前らっ!!!」。。。戦闘モード突入!!。。。あちこち打撲!!
ポケットの中身、散乱!!!
とにかくハードな夜になりましたんや~~(笑)

ちょっと前のフジロック、観たかった!(悔)

BAD BRAINS (RUSCD8223)


Rock for Light


I Against I


Quickness


Live








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[ 2012/09/11 20:05 ] パンク bad brains | TB(0) | CM(5)

Grinderman

Grinderman

グラインダーマン、ニックケイブのサイドプロジェクト。
ニックケイブと言えばバッドシーズやけどオレ様もアルバム数枚持っているが正直、スルーしていた。
 
オレ様的にニックケイブと言えばバースデイパーティだ!
エキセントリックでヒステリック、スリルと緊張感、これこそがニックケイブの魅力。でもバッドシーズは少ししか知らないけど
今までスルーしてきた。

で、今日紹介するグラインダーマン。メンバーはみんなバッドシーズのメンバー。
でも出してる音は強烈な殺人ロックンロー!バースデイパーティの魅力に輪をかけた内容に

殺傷力、抜群の破壊力を持っている。



『No Pussy Blues』
ニックの囁くようなヴォーカル、何をやっても自分に振り向かない女に対する不満をぶつぶつ。。。そっから一気にたたみかけてくる

ギターノイズにリズム隊とニックの咆哮!これぞニックケイブの醍醐味。バッドシーズより自由奔放で勢いのあるガレージロック!!
野獣のようなむさくるしいおっさん4人がくりだすパンクロック! パンクとはファッションではなくアティテュードである。





最後に『No Pussy Blues』のライブ映像も



ニックケイブ・アンド・ザ・バッド・シーズ、あらためて聴きなおしてみたくなった。

グラインダーマン


Grinderman 2





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[ 2012/09/10 10:14 ] ロック Grinderman | TB(0) | CM(0)

Sleep

Sleep 『Dopesmoker』 


sleep flyer

「よっしゃ、そろそろ寝るか~」「このバンド、寝るときにぴったりやねん!」「おおっ、ほんならそれかけよっ」



「なんやねんっ!!この地獄絵図のような音楽っ!!
こんな音楽聴きながら寝れるかっ!!悪い夢、見るちゅ=ねん!」
 
「何をいうとんねんっ!この音やから深い眠りにつくんやんけぇ~!!」「。。。。。ま、帰ってこられへんかも知れんけど。。。(汗)このアルバム1曲で約1時間。そう、この1曲だけで(汗)
しかも曲名『ドープスモーカー』。。。あかんやろ~。。。それはあかんって。。。捕まるって(◎д◎;
冗談はさておき、この曲聴きながら寝れるあなた。。。かなりのつわもの。。。(実際15,6歳の頃
いつも寝るときのBGMまでハードコアパンク聴いていた)

このスリープ、カリフォルニアのドゥーム・スラッジメタルバンド!!
鉄の塊が脳天を直激するみたい(いいすぎ)
サバス直系のヘヴィーでダークな音世界。




ひたすら繰り返されるリフ、闇の世界に引き込まれそうな悪魔的フレーズ!!低く、重く、突き進む重戦車のよう。

マット・パイクのギターリフ、まさに麻薬的! この中毒性!

歌詞はというとマリファナ隊が聖地エルサレムを目指す。。。みたいな、結局は、わけのわからんストーナー的な歌詞(笑)

1992年にデヴューし、アルバム5枚、残し解散。で、最近再結成してライブもやってるみたい。





ギターのマット・パイクはハイ・オン・ファイアーを結成し活動中。2年近く前にメルヴィンズと共に来日しライブも観た。

メルヴィンズと共に極悪重低音サウンドを掻き鳴らしオレ様を地獄の底に突き落とし帰っていった(笑)

疲れて気分が重いときに聴くマストアイテム!!!(自己責任でお願いします(爆))

Dopesmoker


Holy Mountain






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Yo La Tengo2

Yo La Tengo

Yo+La+Tengo.jpg
YoLaTengo.jpg

ヨ・ラ・テンゴ

最近はここ大阪も夜は過ごしやすくなり、部屋に入り込んでくる風が心地いい。
以前もブログに載せたけどこのヨラテンゴ、こういう夜に合うんねんな~。



ビール片手にリラックスしてヨラテンゴ。。。これ、至福の時間。

このヨラテンゴ、アメリカ、ニュージャージー州のホーボーケンで1984年に結成された。
サウンドはポップでありながらサイケちっくな浮遊感やフィードバックノイズ、都会的な静寂観にフォーク的要素と
曲ごとに変幻自在に変わっていくが。。。でも、やっぱりヨラサウンドなわけで聴いていて心地よいサウンド。
ノイジーやのに安らげる不思議な感覚、轟音の中の静けさ。最初聴いたときは解らんかも知れんけど何度も聴いてるうちにまた聴きたくなるようなサウンド。





彼らのフェイバリットのヴェルヴェットアンダーグラウンドの影響も所々に感じるが
飾らず力まず、好きなサウンドを好きなようにプレイするこのゆるさ加減??  これこそがヨラ、ワールド!

10年位前に見たライブでは結構な長丁場で2時間半以上、メンバーが途中、楽器を入れ替えながらプレイしたりみんながマルチプレイヤーで
みんなそれぞれヴォーカルもこなす。
フィードバックノイズを多用したりエキセントリックでエモーショナルなプレイスタイルやけど
どっかアットホームでフレンドリィーな雰囲気。
途中オーディエンスとメンバーと会話のやり取りがあったりとバンドとオーディエンスの一体感はすごい。



ギターヴォーカル担当のアイラとドラムのジョージアは夫婦。そこに見るからにオタクっぽいジェイムズはベース&キーボード。
(メンバーでいちばん歌がうまいんとちがうかな~)



ビジュアル的にはロックスターとはほど遠く ごく普通のおっさん、おばはんで(笑)とてもミュージシャンには見えない!?

でもいざ楽器を持たせるとこれがまたかっちょええんですわ~~ほんまっ!

その後も何度か来日してたけど結局ライブは行けずじまい。もうすぐ12インチシングル「Stupid Things」を発売し
来年にはニューアルバムも発表するみたいやし
そのうち来日するかも。。。

つぎは嫁さん誘って観にいこっ!



MAY I SING WITH ME



Electr-O-Pura


I Can Hear the Heart Beating As One





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Hawkwind

Hawkwind 『Space Ritual 』

ho-ku.jpg

Hawkwind+.png


ホークウインド、モーターヘッドのレミーキルミスターがモーターヘッドを結成する前に在籍していた
イギリスのバンド!!

「え!?あのレミー親分が参加してるって??それやったら爆音で疾走するロックンロールに決まってるやろっ!!!!!あの極悪レミー親分がおったバンドやねんから。。。」
「それが、にいさん、ぜんぜんちゃいますねんっ」。。。
でどんなサウンドかというとこんな感じ。





スペーシィーでどんどん深いところに引きずりこまれそうなアシッド感たっぷりのサイケデリックロック。
1970年から活動し、1972年にレミーが参加。このアルバムは1972年のイギリスはリバプールでのライブ音源!!

レミーのベース。。。えぇ感じ。モーターヘッドとはぜんぜん違うが地を這うように迫ってくる感じがめっちゃやばい!!

オレ様的に、こういうサイケでドラッギィーなサウンドがたまらん。モーターヘッドはもちろんフェイバリットやけど
このホークウインドもまた別のかっこよさがある。



この頃がホークウインドの全盛期やったみたいやけどその後、ドラッグ問題などでレミーをクビにした。

現在も活動はしてるみたい。アルバムもコンスタントに出しているが、時代ごとにハードロックやプログレッシブロック、グラムロックなどを織り交ぜ
進化している。

最近の彼らのアルバムはまったく聴いたことないけどこの昔の音源だけでオレ様は充分ぶっ飛べるっ!!!!!





Vol. 2-Space Ritual


Doremi Fasol Latido





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KYUSS

KYUSS

kyuss.jpeg

kyuss2.jpg


カイアス
カリフォルニア州パームデザート出身のストーナロックまたはデザートロックバンド!!!

せやけどロックというカテゴリの中だけでも無数のジャンルがあるけど当の本人達はどない思ってんねやろ?
ストーナー、デザートロック、スラッジコアにドゥームメタル、ややこしいぐらいジャンル分けされて。
でもカイアスは元祖ストーナーロックとして認知されてるんやろな~!?

でも正直、オレ様はジャンル関係なくいろんな音楽聴いてるけど「これはスラッジコアやで、おっと、こいつはドゥームメタルやな」
というふうにはあまり考えず「おおっ!なんやっ!これっ!めっちゃかっこええやん。なになにこの音楽???やばいって!!!」
ってとこから入っていく(笑)で、あとから「これがストーナーロックっていうんや~?」。。。という感じかな~。

でも、ロック1つとっても時代ごとに進化して自分達が影響された音楽を取り込み、消化したらこんなサウンドになってた、ってところが
正直なところとちゃうんかな~。ただ今の音楽は多種多様でたくさんのロックバンドがいてそれを判りやすくするためにジャンルという壁で分けてる
と独断的解釈でオレ様は思っている。とにかくカッコえぇ音楽、それこそがすべて。

あらら、えらい話がそれてすいません(苦笑)カイアスの事からそれすぎた(爆)

クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのフロントマン、ジョシュ・オムがギタリストとして在籍していたバンド。
じつは、オレ様、カイアスのこと知ったのはQOTSAを知った後。QOTSAのアルバム『Songs for the Deaf』が出た頃MTVやスペースシャワー
なんかでよくかかっていた。「おおお~なかなかええや~~ん!」くらいに思っていた。で、またまたフジロックの話になんねんけど
グリーンでゆらゆら帝国を観てそのあと腹ごしらえしてフィールオブへブンでソニックユースのメンバーによる即興ノイズバンド、the sonic youth experimental noise
improvisationalを観に行く途中、グリーンからめちゃくちゃかっちょええギターリフが聴こえてきた。「いつもMTVでかかってる曲やわっ!!! げげっ!!
かっこえええええ======!!!!!」そのまま後方で数曲聴いてソニックユースに移動。。。。でもこのままここにおったほうがええんちゃうんか=?
とも思ったけど予定どうり移動。。。。で、延々と。。ひたすらノイズ合戦。。。ソニックユースはめっちゃ好きやけどこれは。。。ちょっと、正直、失敗(汗)
クイーンズオブザストーンエイジ。。観とくべきやった==めっちゃ後悔(泣)デイブグロールのドラムもかっこよかった!!



うわっ!。。またまた話それてるわっ。。。アレ、何の話やったっけ~?。。。そうやっ!カイアスや!とにかく聴いておくんなまし~



これはドイツのロックパラストというフェスでの1995年の演奏。オリジナルメンバーではないがめちゃくちゃかっこいい!!!!


ジョシュのギターリフ、やばすぎっ!!でもたしかにこの反復ギターリフ、クイーンズオブザストーンエイジでも多用している。
この映像観て、身震いした。あまりにもかっこよすぎて!!!  
    
永遠と続いていきそうなジャム。熱く、埃っぽいサウンド。   ええバンドやわぁ~KYUSS!

Wretch


Blues for Red Sun


Sky Valley


And the Circus Leaves Town








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プロフィール

呑まれてる蔵

Author:呑まれてる蔵
中学生のときに出会ったパンクロックをきっかけに音楽に目覚め、その後いろんな音楽に傾倒しながら今やいっぱしのおっさんになりさがりましたがいまだジャンルに拘らずいい音楽を模索する旅を続けておりますです。

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