オレ様的!ロックの殿堂!

・・・とか言っときながらいろんなジャンルの音楽を独断と偏見で紹介するぜぃ!
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Sean Flynn

『Sean Flynn』

ショーンフリン

sean flynn

ショーンフリン
ハリウッド俳優からジャーナリストに転業しベトナム戦争中のカンボジアで取材中に
行方不明になった人物。

でもなぜ俳優という華やかな世界から危険と狂気と、となりあわせのような
戦場に行ったのか。。。

詳しい事はわからないけど彼の名前を知ったのはクラッシュの5枚目のアルバム『コンバットロック』
の中に入ってるSean Flynnという曲。



彼は戦いの太鼓を耳にしたのだ
過去が扉を閉じかけたときに

太鼓はジャングルの大地に浸みわたった

扉が閉じる
扉が閉じる

葉には雨が降り 兵士たちは歌い
あなたには何も聴こえない

空は南方の嵐
彼は戦いの太鼓を耳にしたのだ
人は誰も自分の求めるものを知っている

クラッシュにはめずらしく叙情的な歌詞。

クラッシュはロンドンのパンクシーンから出てきたバンドの中では異質で1stアルバム『the Clash』
からレゲエをカヴァーするなど他のバンド達とは違う音楽性。このあともどんどん進化し
ダブやファンク、スカ、ロカビリーにジャズなどの要素も取り込んでいった。昔からのファンからはこの変化に戸惑うものも
いたがオレ様が今でもフェイバリットに上げるのはClashのそういった要素による所が大きい。
クラッシュのアルバムは全部好きやけどその中でもコンバットロックはそれまでとは違う魅力のアルバム。
Rock The CasbahやShould I Stay Or Should I Go?もいいけど
他にも味わい深い曲がいっぱい入っている。

Combat Rock




話は変わるが昨日難波ベアーズにHard-Onsのライブを観に行ってきた。
期待していた曲をあまりやらなかったがやっぱり彼らのライブは楽しい。やっぱりライブに行くと元気をもらえる。
また明日から仕事、がんばるでっ。。。。。みたいな(笑)

2012083021580000.jpg

この写真は一緒にライブ行った20年以上ハードオンズのファンの友達でこの写真をオレ様のブログに是非載せて欲しいとのリクエストで載せることにしました。(笑)一緒に写っているのはギターヴォーカルのブラッキー!!
気さくなナイスガイ!!

おい!ひでぼん!載せたったでっ!!

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[ 2012/08/31 19:03 ] パンク Clash | TB(0) | CM(0)

HARDCORE PUNK

orig-11819391.jpg

HardCorePunkとdischarge


中学2年の時にthe Clashを聴いて衝撃を受けてピストルズやダムドなんかをずっと
聴いていた。パンクは音楽はもちろんそのファッション性にも影響された。

ここでオレ様の青春のひとコマ。。。

15歳の頃、夏でも鋲だらけの革ジャンをはおって頭ツンツンおっ立てて出かけようとするオレ様を見て、おかんの一言

「いや、あんた~そんなかっこで家の周りうろつかんといて~~」で、オレ様「うるさいねんっ」ほんでおかん『おねがいやわ~はずかしいっ」
オレ様「わかった、わかった」で家から離れるまでは革ジャン脱いで丸めて手に持って外出(爆)オレ様、おかん思いですねん!

で、当然ながらパンクロックからより激しく速く、メロディーも排除したハードコアパンクが出てきて
一発で入れ込んだ。
その最初にガツンっとやられたのがディスチャージの『WHY』ってアルバム!









そのはじまりは1970年代に当時イギリスではハードロックやプログレッシブロックといった
テクニックや複雑な曲の構成を前面に出すいわゆるロックスター的なバンドが主流。

そんな中、ストリートをうろついているような不良やチンピラ、低所得で生活や政府に不満を
持った若者のレベルミュージックという形でパンクロックがあらわれた。

演奏技術や歌唱力なんかはあまり必要とされない音楽性でストリートの不平不満を叫ぶ、そんなバンドに
若い奴等は夢中になった。それがロンドン・パンク・ムーブメントだ。

でもそんなアンダーグラウンドなバンドの活動も商業主義なレコード会社らによる思惑でメジャー契約するバンドらが増え
ムーブメントはすぐに衰退していった。中にはクラッシュのように作曲能力や演奏力の向上により生き残ったバンドもいるが
(オレ様の中ではクラッシュはパンク云々関係なく今も大好きなバンド)
ほとんどのバンドはまたアンダーグラウンドに戻るか、消えていった。

そんな中、当時のパンクムーブメントに影響された若者が新たに出現してきた。パンクロックのように
ロックンロールの手法やメロディーなどをそぎ落としよりヘヴィーでよりバイオレンスで歌といいうよりは叫んだり
咆哮するようなスタイル、ハードコアパンクという形で。ディスチャージもそんな中から現れた。他にもカオスUKや
ディスオーダー、カオティックディスコード、エクスプロイテッド、GBHなど色々聴いてたけど中でもディスチャージ
が別格に感じた。









でもディスチャージも『Hear Nothing See Nothing Say Nothing』と『WHY』以降はだんだんメタル色が強まり
聴かなくなった。

今も現役で活動しているけど今だライブは観た事がない。今聴けばメタル色の強くなったディスチャージもかっこええんやろな~

スレイヤーやセパルトゥラにアンスラックス、メタリカなどディスチャージに影響されたと公言してるバンドもたくさんいるくらいやから。スレイヤーやったかな~ディスチャージの曲カヴァーしてたのは。。。

余談やけど日本はもちろんここ大阪にも当時はハードコアシーンというのがあってオレ様も当然このシーンにどっぷり浸かっていた。
この頃はライブというよりはギグと呼ばれ、小さな会場(キャンディーホールや、エッグプラント等など)で対バン形式で大阪のバンドや
東京のバンドなんかがたくさん出ていた。



15,6くらいの頃始めて観に行ったハードコアのギグ、今も忘れられん光景。薄暗い会場のあちこちで怖そうなにいーさんが殺気だった表情で
あたりを見回している。いざバンドの演奏が始まると警棒を振り回しながら暴れまわる。この頃のハードコアのギグでは血だらけで運び出される
パンクス続出が当たり前。客ののりが悪いと演奏を途中でやめてメンバーがフロアに降りてきては客に殴る蹴るの暴行!!まさに無秩序状態。

ギグは楽しみ半分、怖さ半分。。。それでも好きなバンド観たさによく行ってた。オレ様も何度か殴られたり蹴られたり、一緒に行ってた
友達と逃げたり隠れたりしていた(恐)
その後、ハードコアバンドはライブハウスで演奏できなくなっていった。ま、当たり前かっ。今のモッシュなんかお遊びに感じますわ。
あの頃を知るオレ様には(笑)でもやっぱりライブは楽しくなかったらあかんでぇ~。あと、パンクはファッションではないということ。

その後はUSハードコアにハマって行くオレ様であった。その辺の話はまたいつか。。。

HEAR NOTHING SEE NOTHING SAY NOTHING(紙ジャケット仕様)



WHY(紙ジャケット仕様)




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[ 2012/08/29 14:07 ] パンク Discharge | TB(0) | CM(3)

TOOL

Tool.jpg

TOOL

トゥール、このバンドの曲をはじめて聴いたのは97年にアメリカ人の友達からプレゼントされた2ndアルバム「Ænima」。

バンドの話とはちょっとそれるけどこのアメリカ人、オレ様の中学の同級生の女友達の旦那。

彼女から日本の友達ですごい音楽好きがいると聞いて自分のお気に入りのそのCDを持って日本にやってきた(CDは日本でも簡単に手に入るけど。。笑)
当時から名前くらいは知っていたけど曲を聴くのはこのときが始めて。

その時期はレイジ、やコーン、ソウルフライなど結構ヘヴィーな曲をよく聴いていた。で、このトゥール、アメリカ人の話では「ベリィ、ベリィ、へビィー」
ということやったけど正直あまりピンと来なかった。
確かにヘヴィーではあるけど声が曲にあってない気がして。。。

でもせっかくの友達の好意を無駄にしては悪いと時々聴いていた。それからだんだん好きになりよく聴くようになり
3rdアルバム「Lateralus」が出る頃にはすっかりファンになってた。トゥールの音は展開が複雑ではじめは難解に聴こえるかも知れんけど
そのよさがわかった時はどっぷりハマってまさに中毒症状に。







で、2001年のフジロックに出演決定。グリーンステージでEMINEMの前に出演。オイオイ、流れ的におかしいやろ!と思いつつ

ステージ近くで友達と登場を待つ。集客やけどこの時間帯のメインステージに登場するバンドにしては意外と少なく、熱心なファンというよりは

とりあえず見てみよ的な感じぐらいの人が多かったような。
開演時間になってもステージはおろかグリーンステージ全体がほぼ真っ暗な状態。

ついにバンドメンバーが登場しいざ演奏が始まってもフロントマンのメイナードの姿が見えない。よくみるとギターのアダムの後ろで小さなスクリーンを背に奇妙な動きで歌う
メイナードの姿が。。。ほとんどスポットライトもあたることなくシルエットだけがスクリーンの前でくねくねと体をよじりながら歌う。
トゥールのステージはメンバーにほとんどライトをあてないというちょっとめずらしいステージ。かわりにバックスクリーンに不気味でグロテスクな映像を
ながし続けながら淡々と演奏する。

演奏のほうは淡々とCDに忠実に再現しているかのよう。けっして音数は多くはないけど重く複雑なアダムのギター。ジャスティンのベースは時には地を這うような
ベースライン。どちっかというとベースでメロディーを支えてるような曲が多い気がする。薄暗いステージのため途中まで気づかなかったけどよくみると
メイナードはパンツ一丁で体中に青色のペイントを施している。

オーディエンスはというとほとんどがそのパフォーマンスに圧倒され呆然と立ち尽くしている。不思議な光景。というより踊ったり暴れたりしづらいヘヴィーロック
というのがぴったりな言葉。
そのうちに一緒に見ていた友達はほかのステージに移動していった。オレ様はこの非日常的な空間とトゥールの出す唯一無二なこの独特な世界に完全にノックアウトされ
その場でストーン状態。いや、ほんまにストーンしてもうてたんやけど。。。

で最後の曲「Lateralus」が終わってメイナードが日本語MCでなんやらかんやら言ってたけど今は思い出されへん。ライブが終わってからもその場から動けず完全
放心状態!!!
気が付いたらEMINEMが始まってた(大袈裟)。

このライブを見てからはTOOLはオレ様のフェイバリットバンドに。でもこのTOOL、海外ではチケットすぐにソールドアウトするのにここ日本ではあまり人気がない。
余談やけどギターのアダムジョーンズはオレ様の好きなメルヴィンズを崇拝しメルヴィンズのアルバムにも
よく参加している。







この後もTOOLのライブを見たがフジロックの会場の雰囲気と彼らのパフォーマンスが凄すぎてこの日のライブを超えるものはなかなか、あとオレ様のこの日のセッティングも
関係してたかも(◎_◎;)

アンダートウ


AENIMA


Lateralus


10,000 Days




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[ 2012/08/26 18:21 ] ロック Tool | TB(0) | CM(4)

Phantom Surfers

Phantom Surfers

前回のブログで取り上げたThe Mummies のメンバーの別バンド。ファントムサーファーズ。



マミーズがガレージパンクならファントムサーファーズはサーフガレージみたいな。。。
とにかくキワモノ、ゲテモノなエロエロガレージ全開なライブ!!
ま、ジャンルなんかどうでもええねんけど。




で、こやつら、じつは来日が決まっとりますっ!(嬉)

サンフランシスコからはるばる日本にやってくる。


10月後半に東名阪と沖縄でライブ!!!

今からメッチャ楽しみ~~





http://erostika.net/ps2012/



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The Mummies

the mummies - fuck cds its .hang47up_front


mummies

90年代、突如サンフランシスコからあらわれたマミーズ、60年代のガレージパンクを継承したサウンド。

とにかくめっちゃかっこええっ!



当時は『FUCK THE CD!!!!!』とか言ってレコードしか出していなかった。

とにかくシンプルな曲で勢いで突っ走る西海岸ガレージパンク!!!



まず、このルックス、これある意味反則やな。この風貌見ただけでとりあえずかっこええのに
曲聴いて完全ノックアウト!!!!!



活動休止してたけどここ最近になって活動再開!
2009年に来日するが東京公演のみ(泣)
ガレージロックのイベントで2DAYSも!!!「1日は大阪でせんかいっ」と思いつつ泣く泣く諦めた。

とにかくステージでオルガンは振りますは暴れまわるは、暴言吐きまくりのマミーズ!
 
ローファイで音は悪いし演奏もへぼいっ!でもそこがまた60年代リバイバル!!

そんな奴等も今はCDでも手に入る。パンクやガレージロックが好きなら是非にもMUMMIES!!!!!!

Play Their Own Records [12 inch Analog]


Death By Unga Bunga




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Sigur Rós

Sigur Rós

アイスランドのバンド。

壮大で神々しい。。。
よく彼らの音をそう表現する記事や話を聞く。

まさにピッタリな言葉。





その音楽性、聴いているものを壮大な世界に引き込んでいく。。。
目を瞑って聴き入ると壮大な風景が広がってくる。

神秘的であり。。。幻想的であり。。。

絶望的であり。。。希望である。



こういう音楽はありそうでなかったような。。。

彼らの音楽はひとりでじっくりと、深く聴く音楽。

今年のサマソニで観たかったけど結局いかずじまい。

で、今、芋焼酎呑みながらグリグリで。。。深いとこ往きかけとります。(汗)

ほんま、すごいわ~~

シガーロスのライブってみんな聴き入ってるんやろけど、中には泣いてる人とかおるんやろうな~~。
 
その場で直立して目を瞑って。。。あ!やばっ!あかんっ!もっていかれる。。。呑みすぎやな(笑)



()



Agaetis Byrjun


Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust


Takk


Valtari





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The Flaming Lips

Flaming Lips

ピンクフロイドの名盤と言われてる73年発表の『狂気 The Dark Side Of The Moon』を
フレーミングリップスとフロントマンのウェインの甥っ子のバンド、スターデス・アンド・ホワイト・ドワーフス(聞いた事ないバンド)にヘンリーロリンズ、ピーチーズが
参加している。狂気、完全カヴァーアルバム。これだけで話題性、抜群!!・・・オレ様的には。

この『狂気』はピンクフロイドのレコードでいちばん売れたアルバム。でも自分はシドバレットが好きで1stアルバムの『The Piper At The Gates Of Dawn』
がいちばん好き。2nd『神秘 A Saucerful of Secrets』も気に入ってる。その後のギルモア時代もいいねんけどやっぱりシド。

で、このリップスの狂気フルカヴァーアルバムはというとこれがなかなかのもん。
ひょっとしたらオレ様にはこっちのほうが好みかも。





まずジャケットがいい。赤ん坊の目から虹の様な光線!!なかなかのインパクト。
オリジナルを忠実にカヴァーしてるわけやないけどリップスのファン、ピンクフロイドのファンどっちでもいけそうな気がする。

リップスの曲は初期から中期の頃が好きやったけどこれ聴いてから最近のアルバムも聴くようになった。

このアルバムをライブで再現したりもしている。



Dark Side of the Moon




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[ 2012/08/17 18:18 ] ロック Flaming Lips | TB(0) | CM(0)

Silversun Pickups

シルバーサン・ピックアップズ

2004年にLAで結成されたシルバーサンピックアップズ。
2006年に1stアルバムCarnavas 発表。 デビュー当時からSmashing Pumpkinsの再来とか言われていた。




聴いてみると確かにスマパンや90年代初頭のオルタナティブロックやシューゲイズなんかの影響を感じる。

スマパンやピクシーズとか好きやったら気に入るかも。
2008年サマソニで初来日のライブを観た。午前中ということもあって集客は少なかったけど結構いいライブやったな~~。
ベースがねーちゃんというとこもスマパンみたい。ま、ダーシーには似ても似つかないけど。

2009年に2ndアルバム Swoonを発表。音的には前作の延長上にあるけど
より深く作られたような印象。





その後来日の話も 聞かんということは日本ではあまり人気ないんやろな~~

たしかに音は新しい音やなく90年代のオルタナ直結なちょっと古い音。
でもメロディーやだんだん激しくなる曲展開、アメリカでは結構、人気があるというのはわかる気がする。

次のアルバムが楽しみなバンド。

Pikul


Carnavas


スウーン





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[ 2012/08/14 19:17 ] ロック Silversun Pickups | TB(0) | CM(0)

Smashing Pumpkins

smashing pumpkins

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最近ニューアルバムも出したスマパンことsmashing pumpkins

90年代には日本でも人気があったバンド。オレ様がはじめて1stアルバム ギッシュを買って聴いたのは
ニルヴァーナのネバーマインドが発売された時期。

当時毎月購読していたクロスビートに白黒ページで少しだけニルヴァーナと一緒に紹介されていた。
オレ様はネバーマインドより先にこのギッシュを買って聴いていた。

最初はなかなかええな~程度で聴いていたけどだんだん好きになって92年レディングフェスティバルのスマパンのライブをビデオで見て
からは完全にやられた。





その後2ndアルバム、サイアミーズドリームを聴いてまたまたやられた。

その頃には世界的にも人気バンドになってた。続く3rdアルバム メロンコリーでいちだんと幅がひろがった壮大な音に毎日何回も聴いては

ギターをひたすらコピーしていた。(コピーしてるつもり)
オレ様的、スマパンのピークはやっぱりこの3枚にプラスレア音源を集めたパイシーズイスカリオットのオリジナルメンバーによるアルバムがすべて。






でもスマパンといえばもともとビリーコーガンの独裁バンドと言われてきたし事実そうやったかもしれんけど
メンバーそれぞれが魅力的やった。ビリーはもちろんやけどジェームスの曲にジミーの重戦車のごとく手数の多いドラムミング、、

でなにより紅一点、ダーシーのエロさかげん(笑)
美人とは違うかも知れんけど独特な色気のある佇まい、正直ベースがうまいとかではなくその存在が当時若かったオレ様の肉体と精神にズキンっと
きましたんやな~~これが。純粋に音楽を聴いとんかっ って怒られそうやけどそういうのも大事なんですわ~、特に若い頃は(爆)
いやいや純粋に彼らの音楽が好きなんです、ほんまに。(苦笑)





で2000年に解散して 2005年に再結成するが正直あまり興味がなくなっていた。その間ビリーとジミーが組んだZWANは結構好きで来日公演も観に行った。
で、2年前のサマソニにスマパンが出演すると知って新生スマッシングパンプキンズを期待と不安が混ざった複雑な心境で見ることにした。

もちろんオリジナルメンバーはビリー一人だけ、でも昔の曲をプレイすることに期待してステージ前方まで行ってバンドの登場を待った。

行く前には新曲もそこそこ聴いていたけど正直あまりよくわからんかったし昔のインパクトは感じられんかった。

で、いざライブが始まった。なんと一曲目からトゥデイやんけ~~~!!始まる前の不安感は一気にどっか行ってもうた~~
で新曲を生で聴いてみると結構いいんですわ~~。さすがはビリーコーガン。で途中アバアドアやパーフェクトにオレ様が大好きな曲Disarmまでも

感動の鳥肌ぜんかいでめがしらが熱くなった。いやたぶん泣いてたかも・・・

そこには昔のライブと違ってエロティックベーシストのダーシーもイハ君もジミーちゃんもおらんけど
ビリーがいてる・・・ビリーだけでもええやないか、これもスマパンや、これが今のスマパンや・・・とクライマックスのTonight, Tonight
で半泣き、半笑いで合唱するキモイおっさんになってもうてた。

で、新作オセアニアはというと聴きこんで行くうちにじわじわときますねん。昔ギッシュ聴いたときみたいに。
ま、賛否両論あるやろうけど なんせオレ様はスマパンびいきやから・・・


 
今回の新作オセアニアのワールドツアーで台湾やら韓国には行ってるのに日本公園の予定はない。どないなっとんねんビリー!
プロモーターなんとかせんかいっ!!

イハ君は9月に来るというのに。ジェームスイハは嫁さんと見に行く。嫁さんはスマパンが好きなんや~~。嫁さんのためにも来てくれ~~
ビリー!!!

Gish


ギッシュ(デラックス・エディション)(DVD付)


サイアミーズ・ドリーム


サイアミーズ・ドリーム(デラックス・エディション)(DVD付)


メロンコリーそして終りのない悲しみ


Pisces Iscariot


Pisces Iscariot


オセアニア




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[ 2012/08/12 18:44 ] ロック Smashing Pumpkins | TB(0) | CM(2)

Heavy Blanket

Heavy Blanket

ヘヴィーブランケットはダイナソーJrのJmascisの別バンド。

Jもルー・バーロウもほかにもいくつかのバンドやってる事はよく知られてる。

で、このバンドがどんなバンドかというとサイケデリック・インストルメンタル・ブルース・ジャム・バンド
と説明されている。

音のほうはというとJの轟音爆裂ギターとうねるベースの絡み合い、数分間続くギターソロ!

確かにこの音にはボーカルはいらんな・・







ただひたすらジャムセッションをくりひろげてるようなフレーズにだんだん引き込まれていく。

やっぱりJのギターはかっこいい!!

バンドのメンバーはJの高校時代の友人でJのStoner mateらしい。ま、いってみたらクサ友??(笑)
当時から一緒に演奏してたらしい。

その当時にカセットに6曲のオリジナル曲を録音するも結局、バンド活動とまではいかなかったみたい。
最近になってメンバーが再会することになり今回のアルバムがレコーディングされた。

あまり詳しい情報がないからよくわからないけどライブとかやってるのかは不明。

一回観てみたいな~~このバンド。

you tubeにもライブ映像とかはなかったからあまりライブ活動はしてないのかも・・・

ヘヴィ・ブランケット







ほかにもWitchというメタルバンドもやっている。メタルといってもどちらかというとブラックサバス
のようなドゥームメタルっぽい音にサイケデリックな要素が混ざったような重くおどろおどろしい
曲が多い。このバンドではJはドラムを叩いている。(もともとJはDeep Woundというハードコアバンドでドラムを叩いていた。その時のギターはルー・バーロウ。)
これがまた、なかなかの出来で一時期よく聴いていた。




ウィッチ


Paralyzed





あとSweet Appleというバンドでも数年前に活動していて。こちらの音は陽気なパワーポップといったところ。



ラヴ・アンド・デスペレーション

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(2012/8/9 18:59時点)





せやけどいろいろ多才な活動をしてJもルーも精力的やな~~。


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[ 2012/08/09 19:05 ] ロック Heavy Blanket | TB(0) | CM(0)

Dinosaur Jr

Dinosaur Jr

オレ様のめちゃくちゃ好きなギタリスト、J.Mascis率いるダイナソーJr!

80年代中頃にアメリカはマサチューセッツで結成されたロックバンド!
オリジナルメンバーで2005年に再結成してもうすぐ新作も発表されるみたい(嬉)







You're Living All Over Me


Bug


Dinosaur Jr






ダイナソーのアルバムははずれなしやけど You're Living All Over Meがオレ様的には最高傑作!!!
荒々しいJのギターにベースをギターみたいに弾きまくるルー、J.マスシス&ザ フォッグも
いいけどやっぱりJとルー・バーロウによるダイナソーJrはかっこいい!

で、さっき知ったんやけどダイナソーが来日するって!!

でも・・・どうやら東京だけみたい。そのうえサーストン・ムーアまでもが来るとは!

Hostess Club Weekenderというイベントらしいけどはじめて知った。この前はアリエル・ピンク
も来てたんや~~ショックぅ~~

大阪でもやってくれぇ===
Farm出してから大阪にきてないはず。
来年あたり日本ツアーに来てくれへんかな~、クアトロあたりで見たいな~~。
今は無き心斎橋クラブクアトロで4,5年前に観たダイナソーのライブは選曲、音響、雰囲気
すべてにおいてめちゃくちゃよかった。今まで見た中でも一番よかった。

ダイナソーの魅力はもちろんJのギターとけだるそうに嫌々歌っているようなJのボーカル。

ほんまはかなりの技術やと思うけど、ちょっとへたうま的なギター!
あとメロディーがええねんな~~ダイナソーは。

再結成したバンドはすぐ活動休止したり勢いがなくなったりと結構むづかしいとこあるけど
このダイナソーは歳こそとったけど出てくる音は今も変わらず轟音をおもいっきり垂れ流しまくっている。





Where You Been



ビヨンド


Farm (Dlx)



最後にJ. Mascis & The Fogの曲


More Light



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[ 2012/08/08 23:57 ] ロック Dinosaur Jr | TB(0) | CM(0)

Funkadelic & Parliament

Funkadelic & Parliament

P.Funk総裁ジョージ・クリントン率いるファンカデリック!
20数年前に初めて聴いて、まずはファンカデリックのCDを手当たり次第に買い漁った。

で、パーラメントにも少し手を出したら、十代の頃にソウルミュージックを聴いていた頃がありそのときの
テープに入っていた曲なんかもあり「そうやったんや~~これがパーラメントなんや~~」とちょっと感動したりした。

でもその頃はパーラメントよりは断然ファンカに魅力を感じた。

俺様がファンカデリックを聴くようになったきっかけはレッチリがすごい影響を受けたアーティストで

ライブでもレッド・ホット・ママやスタンディング・オン・ザ・バージ・オブ・ゲッティング・オンやコズミック・スロップ
等をカバーしていてこれがきっかけとなった。






レッチリの2nd フリーキー・スタイリーはプロデューサーがジョージ・クリントン。ヒレルが死んでジョンが加入する前は
一時期P.Funkのギタリスト、ブラックバード・マクナイトが加入するなど繋がりはそうとうのもんやったみたい。

2002年のフジロックには両者が別の日にライブをやりなんとレッチリのライブにジョージがゲストで現れフリーキースタイリーを
共に演奏した。まさに鳥肌もんのライブやった!

当初はブーツィー参加後あたりのアルバムが特に好きやったけど、ここ最近は1stファンカデリックやフリー・ユア・マインドに
マゴット・ブレインあたりのエディ・ヘイゼルのギターがおもいっきりフィーチャーされたアルバムがめちゃくちゃかっこいい!!







エディはジミヘンにすごい影響されたギタリストでサイケデリックなギターを引き倒す。アルバム、マゴットブレインの冒頭曲
マゴットブレインのギターは強烈!!



この初期の3部作はメンバーがスタジオに篭ってアシッドを食いながらひたすらレコーディングしたとか・・・そら、強烈な曲が出来るはずやわ(爆)

で、数年前からちょこちょこパーラの初期の頃のアルバムを集めだしてるけど、これがまたかっこええねんな~~。
昔はそこまでわからんかったけど
ファンカの初期3部作にはまってからそのよさがようわかりましたわ~。最近はビルボードでライブやったりしてるけど昔の近鉄劇場の3時間にも
及ぶライブがまたみたい。






ジョージはもう70歳位・・・さすがに3時間はキツイか!!(笑)

Standing on Verge of Getting It on


Cosmic Slop



Funkadelic


Free Your Mind & Your Ass Will Follow


Maggot Brain


Osmium


Chocolate City



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Hard ons japan tour2012

Hard Ons来日!!!

いやいや、今日はブログ書くで~~と思いながらなかなか書けない今日この頃。

で、今日は8月末に来日が決定しているHard Ons!!!






This Terrible Place


Very Exciting



ここ最近毎年のように来日しているHard ons!
今回の来日はギターでボーカルのブラッキーのソロライブと本家Hard Onsのライブが予定されている。

このHard Ons 80年代中頃にオーストラリアで結成されて90年代初めごろに活動休止して90年代後半に活動再開した。
2009年に18年ぶりに来日して、Hard Ons フリークの友人とライブを見に行ってすっかりはまってしまい2011年にも来日公演を見に行った。

パンク ハードコア メタル ポップミュージックなどいろんな要素が詰まった音楽性。とにかくライブがめっちゃかっこいい!
こういう音を生で見ると年甲斐もなくついつい大暴れしてしまう。(笑)

毎回一緒にライブを見てる友人に10年以上前に聴かされたのが始まり。最初の印象は「なんや ただのメロコアやんけ!」って感じで
正直なんとも思わんかった。俺様は70年代~80年代のパンクロックにどっぷりつっかたくちやから正直メロコアみたいな音楽はあまり
好きやない。

でも、このHard Ons...よく聴くとメロコアと呼ばれるバンドとは一味も二味も違う!
曲によって雰囲気もガラリと変わるし、なんやろ!?聴いてるうちにメロディやギターのリフが頭に焼き付いてきて

いつのまにやらすっかりはまっていた。今やめっちゃ好きなバンドになってるし(笑)



今回も、難波bearsが会場!小さいハコで見るライブはほんまに楽しい。ほかにも地方にも行くみたいやから気になる人是非この機会に

見て欲しい。

絶対楽しいライブやから。



Alfalfa Males Once Summer Is Done Conform Or Die


Suck & Swallow: 25 Years



このHard Ons 日本ではあまり知られてないようやけど

いろんなミュージシャンから愛されているバンド。彼らのファンと公言しているミュージシャンの中に

ヘンリーロリンズやレッチリ、ラモーンズにジェロビアフラ、キャプテンセンシブルにセパルトゥラとすごいメンツがそろってる。

そんなバンドを見逃したらアカンえ~~~
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[ 2012/08/05 17:48 ] ロック Hard Ons | TB(0) | CM(0)

Lightning Bolt

Lightning Bolt

今日はロード・アイランド、プロヴィデンス出身のドラムとベースの2人組みLightning Bolt!!

初めて聴いたのは10年ほど前。ソニックユースのサーストンのお気に入りとか何かの雑誌で読んで

タワレコでジャケット見てソク買い。

これがまたカッコイイ音出してますねん!!

ドラムのブライアンはぼろぼろの布で出来たマスクを被ってその中に仕込まれてるマイクに向かって咆哮し

ベースのブライアン(同じ名前)が一弦にギターの弦を張ってブリブリ、ノイズを弾き出すといった

ハードコアでジャンクでノイズなアヴァンギャルドなスタイル!





2006年に来日公演が決定し友達と行くつもりがビザの関係で急遽キャンセル(涙)

で結局2009年に来日決定!
梅田シャングリラのライブを見に行った。

オープニングはあふりらんぽ。結構人気あるみたいで客も多かった。

あふりらんぽのライブが終盤にさしかかった頃、気が付けばステージ向かって左側のフロアにドラムセットとベースアンプやらが

セッティングされていた。そしてあふりらんぽの最後の曲が終わった瞬間に彼らのライブスタート!!!かっこええ!!!!
彼らはいつもステージではなくフロアで演奏する事は知っていたが「おおおおおっ!!!!これやっ」

と、まさに興奮状態!!
ステージ向いて左側を中心にオーディエンスが扇形に集まって酩酊状態!!俺様はドラムセットのまん前を陣取り気が付けばトランス状態!!

途中何回もドラムセットにぶつかりまくりながらもモッシュしてもうてた。こんなライブをするバンドはなかなかおらんと思う。

とにかくめちゃくちゃかっこよかった。フロアで演奏する事による一体感!!逆にステージの上でオーディエンスがひしめき合いながら

ヘッドバンキングしてる様子が不思議な感じ。とにかくいいライブやった。

次、来日するときも絶対見に行く!!!





Lightning Bolt


Wonderful Rainbow


ハイパーマジック・マウンテン


Earthly Delights





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プロフィール

呑まれてる蔵

Author:呑まれてる蔵
中学生のときに出会ったパンクロックをきっかけに音楽に目覚め、その後いろんな音楽に傾倒しながら今やいっぱしのおっさんになりさがりましたがいまだジャンルに拘らずいい音楽を模索する旅を続けておりますです。

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