オレ様的!ロックの殿堂!

・・・とか言っときながらいろんなジャンルの音楽を独断と偏見で紹介するぜぃ!
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Black Rebel Motorcycle Club/Howl

Black Rebel Motorcycle Club/Howl

brmc.jpg


今回はサンフランシスコ出身のロックバンド
ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブ!(以下BRMC)
このバンドのヴォーカル/ギターのピーターヘイズはもともとは
ブライアン・ジョーンズタウン・マサカーのメンバー!
アントン・ニューコムにバンドをクビにされ新たにBRMCを結成した!

サウンド的にはサイケデリックなガレージロックにブルースやカントリーに
フォークといろんな要素もあるが基本的には轟音ロックな曲が目立つ(特に初期では)
ガレージロックの衝動性に浮遊するサイケデリア、パンキッシュな煽動性!!

で、今回は彼らの2005年発表のサードアルバム『Howl』の紹介!
それまでの彼らの音楽性から1曲目からガレージテイストなロックンロールかと思いきや
コレがまったくの予想外、クラシックなカントリーやフォークにブルースにゴスペルと
全編に渡ってアコースティックなアメリカンルーツミュージックのオンパレード、
楽器もアコースティックギターを多用しブルースハープやオルガンなんかも使っている。
これまでのアルバムにもこういったルーツミュージックの要素もあったが
今回はそれだけにスポットをあてて大幅にサウンドチェンジしてきた。
 
でもこれがまたしっくりきてるんですわ~。
まずは冒頭の曲「Shuffle Your Feet」カントリーウェスタンな雰囲気で極上のブルース!





次はアルバムタイトルにもなった「Howl」この曲が実に味わい深い!
オルガンの音としっとり歌い上げるピータのヴォーカル。この曲だけでも
彼らの新境地を表していると思えるほどの名曲!





次の曲は古き良き時代のアメリカンミュージックへの愛情表現のような。。
「Fault Line」





聴いててみょうに落ち着く「Promise」ええな~。どっかイーグルスの「デスペラード」
を思い出すような。。。(イーグルスは有名な曲ぐらしか知らんねんけど)





最後に「Complicated Situation」。
この曲、どっから聴いてもディランっぽいし(笑)





ほんまは全曲聴いて欲しいくらいやけどキリがないので。
興味があればyou tubeでほとんど聴けるので!

BRMCを知らん人はこれがBRMCの音楽、と思ってる人もいるやろうけど
いや、確かにこれもBRMCやねんけど(笑)2007年年に出したアルバム『Baby 81』は見事に
彼らの原点である轟音ガレージロックに回帰している。

でもより深まった音楽性はこのアルバムに依るところが大きいとオレ様は思っている!
この後サマソニで念願の彼らのライブを観る事が出来たんやけど
バリバリの轟音爆音ロックンロールを鳴らしていた!!
めちゃくちゃかっこいいステージを体験してきやした!!

残念ながら「Howl」からは1曲だけしかやらんかったけどこれはこれでOK!!

Howl





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プロフィール

呑まれてる蔵

Author:呑まれてる蔵
中学生のときに出会ったパンクロックをきっかけに音楽に目覚め、その後いろんな音楽に傾倒しながら今やいっぱしのおっさんになりさがりましたがいまだジャンルに拘らずいい音楽を模索する旅を続けておりますです。

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