オレ様的!ロックの殿堂!

・・・とか言っときながらいろんなジャンルの音楽を独断と偏見で紹介するぜぃ!
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ドイツが誇る変態バンドはどいつだっ!…コイツだっ!^^;

ついにブログの題名にまでしょうむないおやじギャグを
使ってしまうようになったか~~(自己嫌悪)
オレ様、ガキの頃から今も変わらず‥いや、変われず
ほんまに調子乗りでいつもすぐに調子に乗っては反省して。。。

わが息子にも多分にオレ様のこの調子乗りの遺伝子が。。。(息子よ、こんな父を許せ)

今日、紹介するバンドは90年代のカンと称されたドイツのWorkshopというロックバンド!

このバンドを知ったのはよくライブにも一緒に行く友達がオレ様の家に
遊びに来る時にCDをいっぱい持ってくるねんけどジャンルも年代も
入り混じったそのCDの中にこの素晴らしく変態的なロックを鳴らす
ワークショップの音楽との出会いがありましてん。(奇跡)。。笑

で、肝心の音のほうはというとカンと比較されるだけあって
6、70年代のジャーマンサイケやジャーマンプログレ的な要素も
たっぷり使われているしファンキーな曲やジャジィーな曲、かと思えば
限りなくアバンギャルドで実験的な前衛ロックとたっぷり楽しめる!

あとこのバンドの魅力はなんといってもこのヴォーカルの声!
このてのバンドにはよくあるヘロヘロ声。

へろへろやねんけどれろれろな。。。(難しいな~)_
どっかそこらへんのおっさんが調子に乗って歌ってるうちに
入れ歯がとれかけてもそのまま歌い続けてる的な。。。(どんな表現やねんっ!)
とにかく聴けば聴くほど味わいが深くなってくるサウンド。
中毒性はかなり高いので要注意!!!(笑)

オレ様が持っているアルバムは2枚だけやけど他にも
何枚か出てるみたい。
今回紹介するのは90年の作品で彼らの1stアルバム『Workshop』(たぶん)

まずはアルバム冒頭の「Luke's boutique」
ワウの効いたファンキーなカッティングで始まりスカスカな
ドラムが入って来て痰がからまったようなヴォーカルが絡んでくる。
1曲目からインパクト大!!





続いてアルバムの3曲目「Navajo blanket」まったりとした
浮遊感と少しダークな雰囲気に、よりヘロヘロでへんてこなヴォーカル。(すごい個性的やな~)





アルバム4曲目は「Adolescence」。でも残念ながらyou tubeにも存在しない。
この曲はアルバムの中でも異質な感じがする。
美しいピアノの旋律にさっきのヴォーカルが。。え!?これさっきと同じ人!?
さっきよりまともにに歌ってるやん!ちゃんと歌えるんや~(笑)
ピアノの美しいメロディーの中にこのヴォーカルが絡んでくると
どっか少し狂ってるようにも聞こえてくる。
このバンドはCDもなかなか手に入らないみたいでもちろんアマゾンにも置いてないみたい。
その上情報もかなり少なく謎な部分が多い。当時は国内版も発売されたみたいやねんけど。

再発とかないんかな~?

あとyoutubeにあるのはこの曲だけ「Pillow junction」
アルバムの7曲目に入っている。
you tubeの再生回数見る限り再発される可能性は低いんかな!?



こんなぶっ飛んだカッコえぇ音楽やのにあんまり知られてないのはほんまに残念!








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プロフィール

呑まれてる蔵

Author:呑まれてる蔵
中学生のときに出会ったパンクロックをきっかけに音楽に目覚め、その後いろんな音楽に傾倒しながら今やいっぱしのおっさんになりさがりましたがいまだジャンルに拘らずいい音楽を模索する旅を続けておりますです。

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