オレ様的!ロックの殿堂!

・・・とか言っときながらいろんなジャンルの音楽を独断と偏見で紹介するぜぃ!
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大都会NYが産み出した狂気

ゆーすS38_6181




先日長年連れ添ったサーストン・ムーアとキム・ゴードンの離婚という形で
活動休止となったSonic Youth

70年代後半からNYのアンダーグラウンドシーンで活動してきた。
ソニックユースとしての結成は81年。
今でこそソニックユースの名は知れ渡ってるけど
80年代後半まではほとんど知られてなかった。特にここ日本では。

その後88年に発表された『Daydream Nation』で注目を浴びメジャーに移籍
することになった。

メジャー契約以降も素晴らしいアルバムをいっぱい出してるけど
はっきり言って知名度とアルバムセールスは一致していない。

でも、90年代以降のオルタナ/グランジシーンに彼らの存在が大きく
貢献したことは紛れもない事実!

実際あのニルヴァーナやダイナソーJr、マッドハニーと数えだしたら
キリがないほどのアーティストを発掘しツアーに同行させるなど
アンダーグラウンドシーンで活躍していたバンドを世に知らしめた。

ソニックユースはラモーンズにパティスミスやテレビジョン等の
ニューヨークパンクの影響やスーサイドやDNAのようなノーウェイブ、

ヴェルヴェットアンダーグラウンドやストゥージズに強く影響を受けている。

その音楽性は変則チューニングを多様した実験的かつノイジーな
アートロック!特に初期のアルバムは一般的に見たらとっつきにくい
印象。メジャー移籍後はポップな要素やわかりやすいメロディーなど
と一般受けする要素も加わったがバンドの本質はまったく変わっていない。
あと、サーストンにキム、リー・ラナルド、この3人がそれぞれヴォーカルもこなす。

でも、この初期のアルバム『Confusion Is Sex』から『Bad Moon Rising』に
『EVOL』に『Sister』と、ここら辺のアルバムはほんまの意味でソニックユースという
バンドがどういうバンドなのか理解するうえではわかりやすいと思う。
まさに狂気と緊張感、ダークで邪悪、でも時折見え隠れする美しさ
デカイ音で聴いてると隣近所に気が狂ったと思われるかも。。。
実際、オレ様、家でデカイ音でアルバム『Confusion Is Sex』かけてたら
外から帰ってきた嫁さんに
『もっと音下げてっ!!隣近所に頭おかしいと思われるわっ!!』
と怒られたことがある(笑)

Confusion Is Sex








Bad Moon Rising




次は『Bad Moon Rising』からリディアランチがヴォーカルで参加している
Death Valley '69(グロい映像が出てくるから嫌な人はスルーして)





Evol




『EVOL』からは





Sister




次はソニックユースの中でも幾分ポップになったアルバム『Sister』から





このあとアルバム『Daydream Nation』を出してバンドはメジャーへ移籍することになる。

メジャー移籍後はもう少しロックンロール的要素も含め曲の幅も広がっていき

それ以前に比べれば聴きやすくはなっている。そこらへんはまたの機会に紹介するとして

ソニックユースのライブも今まで何度となく見てきたしメンバーそれぞれが他にも
別ユニットで活動していて来日公演があれば大概見に行った。

もう十年以上も前になるけどサーストンとジムオルークのユニットで
「ディスカホリックス・アノニマス・トリオ」というバンドで十三ファンダンゴ
でのライブの時の事。このライブハウスは楽屋がステージの奥にはなく
ライブ終了後、ステージから降りてきたメンバーと写真撮ったり話をしたり
出来るオレ様のスゴイ気に入っているライブハウスやねんけど(オレ様、じつはミーハーです)

ここに行ったときはいつもポケットにカメラを持参していくねんけどこの時も
ちゃっかり一緒に写真撮ってもらいました。サーストンとジムと写ってる写真は今も
部屋に飾っています!あ、そうそうルーバーロウとも写真撮ってもらったな~(自慢かいっ)
どんだけミーハーやねん。。オレ様(笑)
英語話せたらもっと交流できんねんけど(汗)
ダイナソーとサーストンのライブもここで演ってくれたらよかったのに(笑)



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プロフィール

呑まれてる蔵

Author:呑まれてる蔵
中学生のときに出会ったパンクロックをきっかけに音楽に目覚め、その後いろんな音楽に傾倒しながら今やいっぱしのおっさんになりさがりましたがいまだジャンルに拘らずいい音楽を模索する旅を続けておりますです。

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