オレ様的!ロックの殿堂!

・・・とか言っときながらいろんなジャンルの音楽を独断と偏見で紹介するぜぃ!
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Grateful Dead

Grateful Dead

dead_cover_lg.jpg


gratefuldead1.jpg



今日はアメリカ西海岸が誇る偉大なロックバンド、グレイトフルデッドについて少々。。。

1960年代中頃にサンフランシスコで結成された。当時のアメリカはベトナム戦争や経済の悪化など若者をとりまく
環境も厳しい時代。そんな時代のカウンターカルチャーとしてフラワームーブメントやヒッピームーブメントが若者のあいだに広まった。

そんな若者のアイコン的存在としてグレイフルデッドは浸透していった。他にもジェファーソンエアプレーンやクイックシルバーメッセンジャーサービス等
たくさんのバンドがフラワームーブメントの中から現れた。もちろんドアーズ、ジミヘン、ジャニス数えだしたらきりがない。

その中でもデッドは特別な存在やったみたいで音楽云々というよりある意味宗教的な存在価値!?別にヒット曲があるわけでもないけど
当時のアメリカのコンサート集客数はNo1!彼らの熱烈なファンをデッドヘッズというらしくクリントン元大統領もデッドヘッズと公言していた。
ここ日本にも熱烈なファンがいてグレイトフルデッドも公認のコピーバンド、Grateful Tedってバンドもいるぐらい(そのままやんけ~w)
で、オレ様はというと決してデッドヘッズではありまへん。「おいっ!おっさん!!ほんならブログに書くなっ!ボケッ!!」。。。と、怒られそうやけど
オレ様は純粋にデッドの音楽が好きなだけ。





音楽性は別に特別なものでもなくブルースやカントリーにフォーク的要素もふくめたアメリカンロックンロール。ただ彼らの音楽は
インプロビゼーションに重点をおいてライブなどではときには1曲で1時間にもおよぶジャムセッションを演ったり、半日に及ぶライブやったりとちょっと普通やない
。というかおかしい、でもそのおかしいところがカッコイイ。(どないやねんっ)


まだ二十歳過ぎくらいの頃によく大阪のアメリカ村に遊びに行っててんけど、よく行く雑貨屋で「ハーベェスト」って店があってその店に行くといつもカントリーのような音楽がかかってて一緒にいた友達が「いつもかかってるこの音楽だれなん?」と店のにーやんに尋ねた。ほんでにーやん、うれしそうな顔して「え、これはグレイトフルデッドやで」オレ様は正直へ~~(グレイトフルデッドってメタルバンドかなにかと思っていた)。。。て感じやったけど、その友達はその後デッドヘッズの仲間入り(爆)
で、そのハーベェストの店内の商品よく見るとデッド関連の物がメッチャ多い。デッドとテディベアのコラボキャラのデッドベアのぬいぐるみにTシャツやポスターと(まるでグレイトフルデッドの回しモンのよう)


deadbear.jpg


おまけにそのにーやん、いつもぶっ飛んで充血した眼してたし(笑)

それがデッドとの出会い、でそれからその友達の家に行くたびにCDやらポスターが増えていってた。何枚か貼っていたポスターのうち1つのポスターが
オレ様がデッドを聴くようになったきっかけ。「なんで、ポスター見て音楽聴くきっかけになんねんっ!おかしいやろっ」いえいえそのポスターオレ様の心をグッとつかんで
釘付けにしてくれましたんや~

dead set


骸骨2人が丘の上から夕暮れのサンフランシスコの街を眺めている。なんとロマンティックな(笑)
このポスター彼らの『DEAD SET』というアルバムのジャケット!!このアルバムライブ音源やけど名作!!

他にもイイ曲にイイアルバムいっぱいあるけどオレ様も全部は持っていない。

ではオレ様流のデッドの聴き方。。。「今日はえぇ天気やな~。なんか気持ちええわぁ~何かけよかな~、これは気分ちゃうしな~。。。
これ。。。ンン。。ちょっとちゃうな~ そやそや、デッドでもかけとこかっ」(え~!?あんたほんまにデッド好きなんっ???)
いや、これがいいんですわ~
気合も入れずに、かる~く聴く、これがオレ様流のデッドの聴き方!!(熱烈なファンの人、見てたらすいませんw)まあこのブログにはそこまで人いてませんけど(爆) 
「曲かけてたら、見えてくるんですよね~」「何が見てくるねんっ!!」「ほら、あれですがな~。。。丘の上から見るサンフランシスコの街並みですがな~
夕方の涼しい風が気持ちよろしいわ~」
「おっさん、サンフランシスコに行った事あるんかいな~?」 「いいえ、ありませんっ」「。。。。。」





この『Scarlet Begonias』って曲はSUBLIMEもカヴァーしている。

今はなきグレイトフルデッドに思いを馳せ(大袈裟) 
ほんなら今日はこのへんで。。。

Dead Set (Dig)


American Beauty


フロム・ザ・マーズ・ホテル


Reckoning (Dig)


アオクソモクソア(デラックス・エディション)






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プロフィール

呑まれてる蔵

Author:呑まれてる蔵
中学生のときに出会ったパンクロックをきっかけに音楽に目覚め、その後いろんな音楽に傾倒しながら今やいっぱしのおっさんになりさがりましたがいまだジャンルに拘らずいい音楽を模索する旅を続けておりますです。

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