オレ様的!ロックの殿堂!

・・・とか言っときながらいろんなジャンルの音楽を独断と偏見で紹介するぜぃ!
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HARDCORE PUNK

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HardCorePunkとdischarge


中学2年の時にthe Clashを聴いて衝撃を受けてピストルズやダムドなんかをずっと
聴いていた。パンクは音楽はもちろんそのファッション性にも影響された。

ここでオレ様の青春のひとコマ。。。

15歳の頃、夏でも鋲だらけの革ジャンをはおって頭ツンツンおっ立てて出かけようとするオレ様を見て、おかんの一言

「いや、あんた~そんなかっこで家の周りうろつかんといて~~」で、オレ様「うるさいねんっ」ほんでおかん『おねがいやわ~はずかしいっ」
オレ様「わかった、わかった」で家から離れるまでは革ジャン脱いで丸めて手に持って外出(爆)オレ様、おかん思いですねん!

で、当然ながらパンクロックからより激しく速く、メロディーも排除したハードコアパンクが出てきて
一発で入れ込んだ。
その最初にガツンっとやられたのがディスチャージの『WHY』ってアルバム!









そのはじまりは1970年代に当時イギリスではハードロックやプログレッシブロックといった
テクニックや複雑な曲の構成を前面に出すいわゆるロックスター的なバンドが主流。

そんな中、ストリートをうろついているような不良やチンピラ、低所得で生活や政府に不満を
持った若者のレベルミュージックという形でパンクロックがあらわれた。

演奏技術や歌唱力なんかはあまり必要とされない音楽性でストリートの不平不満を叫ぶ、そんなバンドに
若い奴等は夢中になった。それがロンドン・パンク・ムーブメントだ。

でもそんなアンダーグラウンドなバンドの活動も商業主義なレコード会社らによる思惑でメジャー契約するバンドらが増え
ムーブメントはすぐに衰退していった。中にはクラッシュのように作曲能力や演奏力の向上により生き残ったバンドもいるが
(オレ様の中ではクラッシュはパンク云々関係なく今も大好きなバンド)
ほとんどのバンドはまたアンダーグラウンドに戻るか、消えていった。

そんな中、当時のパンクムーブメントに影響された若者が新たに出現してきた。パンクロックのように
ロックンロールの手法やメロディーなどをそぎ落としよりヘヴィーでよりバイオレンスで歌といいうよりは叫んだり
咆哮するようなスタイル、ハードコアパンクという形で。ディスチャージもそんな中から現れた。他にもカオスUKや
ディスオーダー、カオティックディスコード、エクスプロイテッド、GBHなど色々聴いてたけど中でもディスチャージ
が別格に感じた。









でもディスチャージも『Hear Nothing See Nothing Say Nothing』と『WHY』以降はだんだんメタル色が強まり
聴かなくなった。

今も現役で活動しているけど今だライブは観た事がない。今聴けばメタル色の強くなったディスチャージもかっこええんやろな~

スレイヤーやセパルトゥラにアンスラックス、メタリカなどディスチャージに影響されたと公言してるバンドもたくさんいるくらいやから。スレイヤーやったかな~ディスチャージの曲カヴァーしてたのは。。。

余談やけど日本はもちろんここ大阪にも当時はハードコアシーンというのがあってオレ様も当然このシーンにどっぷり浸かっていた。
この頃はライブというよりはギグと呼ばれ、小さな会場(キャンディーホールや、エッグプラント等など)で対バン形式で大阪のバンドや
東京のバンドなんかがたくさん出ていた。



15,6くらいの頃始めて観に行ったハードコアのギグ、今も忘れられん光景。薄暗い会場のあちこちで怖そうなにいーさんが殺気だった表情で
あたりを見回している。いざバンドの演奏が始まると警棒を振り回しながら暴れまわる。この頃のハードコアのギグでは血だらけで運び出される
パンクス続出が当たり前。客ののりが悪いと演奏を途中でやめてメンバーがフロアに降りてきては客に殴る蹴るの暴行!!まさに無秩序状態。

ギグは楽しみ半分、怖さ半分。。。それでも好きなバンド観たさによく行ってた。オレ様も何度か殴られたり蹴られたり、一緒に行ってた
友達と逃げたり隠れたりしていた(恐)
その後、ハードコアバンドはライブハウスで演奏できなくなっていった。ま、当たり前かっ。今のモッシュなんかお遊びに感じますわ。
あの頃を知るオレ様には(笑)でもやっぱりライブは楽しくなかったらあかんでぇ~。あと、パンクはファッションではないということ。

その後はUSハードコアにハマって行くオレ様であった。その辺の話はまたいつか。。。

HEAR NOTHING SEE NOTHING SAY NOTHING(紙ジャケット仕様)



WHY(紙ジャケット仕様)




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[ 2012/08/29 14:07 ] パンク Discharge | TB(0) | CM(3)
プロフィール

呑まれてる蔵

Author:呑まれてる蔵
中学生のときに出会ったパンクロックをきっかけに音楽に目覚め、その後いろんな音楽に傾倒しながら今やいっぱしのおっさんになりさがりましたがいまだジャンルに拘らずいい音楽を模索する旅を続けておりますです。

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