オレ様的!ロックの殿堂!

・・・とか言っときながらいろんなジャンルの音楽を独断と偏見で紹介するぜぃ!
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Sean Flynn

『Sean Flynn』

ショーンフリン

sean flynn

ショーンフリン
ハリウッド俳優からジャーナリストに転業しベトナム戦争中のカンボジアで取材中に
行方不明になった人物。

でもなぜ俳優という華やかな世界から危険と狂気と、となりあわせのような
戦場に行ったのか。。。

詳しい事はわからないけど彼の名前を知ったのはクラッシュの5枚目のアルバム『コンバットロック』
の中に入ってるSean Flynnという曲。



彼は戦いの太鼓を耳にしたのだ
過去が扉を閉じかけたときに

太鼓はジャングルの大地に浸みわたった

扉が閉じる
扉が閉じる

葉には雨が降り 兵士たちは歌い
あなたには何も聴こえない

空は南方の嵐
彼は戦いの太鼓を耳にしたのだ
人は誰も自分の求めるものを知っている

クラッシュにはめずらしく叙情的な歌詞。

クラッシュはロンドンのパンクシーンから出てきたバンドの中では異質で1stアルバム『the Clash』
からレゲエをカヴァーするなど他のバンド達とは違う音楽性。このあともどんどん進化し
ダブやファンク、スカ、ロカビリーにジャズなどの要素も取り込んでいった。昔からのファンからはこの変化に戸惑うものも
いたがオレ様が今でもフェイバリットに上げるのはClashのそういった要素による所が大きい。
クラッシュのアルバムは全部好きやけどその中でもコンバットロックはそれまでとは違う魅力のアルバム。
Rock The CasbahやShould I Stay Or Should I Go?もいいけど
他にも味わい深い曲がいっぱい入っている。

Combat Rock




話は変わるが昨日難波ベアーズにHard-Onsのライブを観に行ってきた。
期待していた曲をあまりやらなかったがやっぱり彼らのライブは楽しい。やっぱりライブに行くと元気をもらえる。
また明日から仕事、がんばるでっ。。。。。みたいな(笑)

2012083021580000.jpg

この写真は一緒にライブ行った20年以上ハードオンズのファンの友達でこの写真をオレ様のブログに是非載せて欲しいとのリクエストで載せることにしました。(笑)一緒に写っているのはギターヴォーカルのブラッキー!!
気さくなナイスガイ!!

おい!ひでぼん!載せたったでっ!!

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[ 2012/08/31 19:03 ] パンク Clash | TB(0) | CM(0)
プロフィール

呑まれてる蔵

Author:呑まれてる蔵
中学生のときに出会ったパンクロックをきっかけに音楽に目覚め、その後いろんな音楽に傾倒しながら今やいっぱしのおっさんになりさがりましたがいまだジャンルに拘らずいい音楽を模索する旅を続けておりますです。

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