オレ様的!ロックの殿堂!

・・・とか言っときながらいろんなジャンルの音楽を独断と偏見で紹介するぜぃ!
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TOOL

Tool.jpg

TOOL

トゥール、このバンドの曲をはじめて聴いたのは97年にアメリカ人の友達からプレゼントされた2ndアルバム「Ænima」。

バンドの話とはちょっとそれるけどこのアメリカ人、オレ様の中学の同級生の女友達の旦那。

彼女から日本の友達ですごい音楽好きがいると聞いて自分のお気に入りのそのCDを持って日本にやってきた(CDは日本でも簡単に手に入るけど。。笑)
当時から名前くらいは知っていたけど曲を聴くのはこのときが始めて。

その時期はレイジ、やコーン、ソウルフライなど結構ヘヴィーな曲をよく聴いていた。で、このトゥール、アメリカ人の話では「ベリィ、ベリィ、へビィー」
ということやったけど正直あまりピンと来なかった。
確かにヘヴィーではあるけど声が曲にあってない気がして。。。

でもせっかくの友達の好意を無駄にしては悪いと時々聴いていた。それからだんだん好きになりよく聴くようになり
3rdアルバム「Lateralus」が出る頃にはすっかりファンになってた。トゥールの音は展開が複雑ではじめは難解に聴こえるかも知れんけど
そのよさがわかった時はどっぷりハマってまさに中毒症状に。







で、2001年のフジロックに出演決定。グリーンステージでEMINEMの前に出演。オイオイ、流れ的におかしいやろ!と思いつつ

ステージ近くで友達と登場を待つ。集客やけどこの時間帯のメインステージに登場するバンドにしては意外と少なく、熱心なファンというよりは

とりあえず見てみよ的な感じぐらいの人が多かったような。
開演時間になってもステージはおろかグリーンステージ全体がほぼ真っ暗な状態。

ついにバンドメンバーが登場しいざ演奏が始まってもフロントマンのメイナードの姿が見えない。よくみるとギターのアダムの後ろで小さなスクリーンを背に奇妙な動きで歌う
メイナードの姿が。。。ほとんどスポットライトもあたることなくシルエットだけがスクリーンの前でくねくねと体をよじりながら歌う。
トゥールのステージはメンバーにほとんどライトをあてないというちょっとめずらしいステージ。かわりにバックスクリーンに不気味でグロテスクな映像を
ながし続けながら淡々と演奏する。

演奏のほうは淡々とCDに忠実に再現しているかのよう。けっして音数は多くはないけど重く複雑なアダムのギター。ジャスティンのベースは時には地を這うような
ベースライン。どちっかというとベースでメロディーを支えてるような曲が多い気がする。薄暗いステージのため途中まで気づかなかったけどよくみると
メイナードはパンツ一丁で体中に青色のペイントを施している。

オーディエンスはというとほとんどがそのパフォーマンスに圧倒され呆然と立ち尽くしている。不思議な光景。というより踊ったり暴れたりしづらいヘヴィーロック
というのがぴったりな言葉。
そのうちに一緒に見ていた友達はほかのステージに移動していった。オレ様はこの非日常的な空間とトゥールの出す唯一無二なこの独特な世界に完全にノックアウトされ
その場でストーン状態。いや、ほんまにストーンしてもうてたんやけど。。。

で最後の曲「Lateralus」が終わってメイナードが日本語MCでなんやらかんやら言ってたけど今は思い出されへん。ライブが終わってからもその場から動けず完全
放心状態!!!
気が付いたらEMINEMが始まってた(大袈裟)。

このライブを見てからはTOOLはオレ様のフェイバリットバンドに。でもこのTOOL、海外ではチケットすぐにソールドアウトするのにここ日本ではあまり人気がない。
余談やけどギターのアダムジョーンズはオレ様の好きなメルヴィンズを崇拝しメルヴィンズのアルバムにも
よく参加している。







この後もTOOLのライブを見たがフジロックの会場の雰囲気と彼らのパフォーマンスが凄すぎてこの日のライブを超えるものはなかなか、あとオレ様のこの日のセッティングも
関係してたかも(◎_◎;)

アンダートウ


AENIMA


Lateralus


10,000 Days




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[ 2012/08/26 18:21 ] ロック Tool | TB(0) | CM(4)
プロフィール

呑まれてる蔵

Author:呑まれてる蔵
中学生のときに出会ったパンクロックをきっかけに音楽に目覚め、その後いろんな音楽に傾倒しながら今やいっぱしのおっさんになりさがりましたがいまだジャンルに拘らずいい音楽を模索する旅を続けておりますです。

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