オレ様的!ロックの殿堂!

・・・とか言っときながらいろんなジャンルの音楽を独断と偏見で紹介するぜぃ!
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Earthquake

Earthquake

みなさんいかがお過ごしでしょうか~毎度、久々のブログ更新です!

先週は島根県、松江市に仕事で一週間の出張に行ってたんやけどその時の出来事。
いよいよ最終日の土曜日の朝方、前日の金曜日にほぼ仕事を終え最後の夜という事で

近くの居酒屋で宴会をしてホテルに帰り「明日は家のベッドで寝れるわ~」とか
考えながら知らんまに寝てもうてた。
。。。なにやらベッドが揺れている!そう、地震で目が覚めた!
時計を見ると朝の5時半。

オレ様の宿泊しているホテルはJR松江の駅前のホテルで部屋は10階。
体感的には横揺れが20秒くらい続いたような気が。

昔、阪神淡路大震災を経験したオレ様にはどうって事のない揺れ。

とりあえずテレビをつけてみた。。。。え!震源が淡路島。。。しかも大阪は震度5!!

慌てて嫁さんに電話するも携帯が込み合って繋がらん!ほんでテレヴィ電話でかけ直す。
そしたら無事繋がった。嫁さんもすぐに電話に出たけど横には子供達も写っている。

話を聞くと地震でまず娘が起きてすぐに嫁さんと息子が寝ている寝室に飛んできたらしい。
普段はいちばん寝起きの悪い娘が真っ先に起きてすっ飛んでくるとはやっぱり地震は特別なんやな~。

でも嫁さんいわくそんなに大した揺れでもなかったらしく家も子供達も無事で何より!
それにしても家族と離れてる時に地震とかやめてくれや~って感じやわ~!
家族になんかあったらどないしてくれんねん!(怒)

それにしても昨日は伊豆諸島で地震と何やら嫌な予感が。
ニュースでは地震学者や大学教授が南海トラフが刺激されて地震活動期に入った可能性とか
。。。恐ろしい話が。
あの18年前の恐ろしい記憶が。。。

まずはこの曲を「Earthquake」(地震)



この曲、13Th Floor Elevatorsのセカンドアルバム『Easter Everywhere』(1967)に入っている。
このアルバムは前作『The Psychedelic Sounds Of The 13th Floor Elevators』と比べ
ちょっとテンポを落としたスロウな曲が多い気がするけどよく聴けばより深くより狂気的な
アルバムでこのアルバムをエレヴェイターズの最高傑作に挙げる人が多い。

次はアルバムの冒頭曲で彼らの代表曲の一つ「Slip Inside This House」
この曲はプライマル・スクリームもカヴァーしてる。





エレクトリックジャグのトゥクトゥク音も健在で相変わらずのイカれっぷり。
2曲目「Slide Machine」ミドルテンポやけどキラキラドリーミィーなサイケがたまらん!





次はディランのカヴァーで「It's All Over Now, Baby Blue」
コレがまたえぇ味出してますねん、ほんまっ!





これも代表曲「I've Got Levitation」ロケンロォ~





次は牧歌的なカントリーフォークで「I Had To Tell You」
この曲は隠れた名曲!





それにしても地震は怖い。もしもの時に備えとかなあかんな~。色んな事を。

最後にバットホールがカヴァーした「Earthquake」
途中グロ映像が出てくるけど(汗)



また来週から松江やねんけど何事も起こりませんように。。。

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Pink Floyd 『The Piper At The Gates Of Dawn』


今日は久々の休みやからブログ更新!(更新頻度がどんどん減ってきた~)

おっと!。。。そうや~、ピンク・フロイドやっ!シド・バレットやっ!


syd.jpg

ピンク・フロイドといえば世間一般的にはアルバム『狂気』!?。。。でも、オレ様的に
ピンク・フロイドといえばこのファーストアルバム『The Piper At The Gates Of Dawn』やねんな~。
間違いなく!

確かにギルモア時代のフロイドも名曲はいっぱいあんねんけどね!

そうそう、シドにギターの手ほどきしたのも実はギルモアやねんな~。

なにせシドがいたからピンク・フロイドは世に出てきた訳で初期は完全にシドのバンドって
言うくらいシドの存在が大きかった。
もともとはロジャー・ウォーターズ、ニック・メイスン、リック・ライトにより
前身バンドがスタート。その頃はブルースなんかのコピーバンドやったみたい。
で66年頃にシド・バレットがフロントマンとして加入しバンド名をピンク・フロイド(最初はピンク・フロイド・サウンド)
と改めロンドンのアンダーグラウンドシーンに登場する。
 
当時アメリカではまさにサイケデリックムーブ真っ只中でそういうサウンドやファッションに
影響されたバンドがイギリスでも現れだした。
 
そんなサイケデリックムーブメントをいち早く取り入れたのがロンドンのUFOクラブという店。
ピンク・フロイドはここを活動の拠点にして連日連夜演奏し,どんどん有名になっていく。
他にもソフトマシーンなんかもUFOクラブで演奏していたらしい。

照明やスクリーン等を多用した、ヴィジュアル的な要素にサイケデリックなサウンドを融合させた
スタイルは今でこそ当たり前のように使われてるけどこの頃のロンドンでは斬新で
話題になっていった。

まずは、そのUFOクラブでのピンク・フロイドの演奏を!!!
シドのギターがより効果的なサイケデリックサウンドを
「Interstellar Overdrive」



引き続きパート2も





それにしても踊ってる客もバンドも完璧にイッチャッてる。(笑)

その後いよいよデヴューアルバム『The Piper At The Gates Of Dawn』(1967)を発表。
余談やけどそのレコーディングを通りを挟んだスタジオにいたビートルズのメンバーも
覗きに来ていたらしい。

バンドの人気もライブの評判も順調に伸ばしていたがその頃からフロイドの看板、シドにいろいろ
問題が起こり始める。重度のLSDの服用やドラッグの過剰摂取によりシドの精神状態が日に日に悪化。

ライブ中もステージで呆然と立ち尽くしたまま意味不明な発言をしたり奇行を繰り返すようになり
精神錯乱によりステージにも上がれなくなってゆく。
そこで急遽デヴィッド・ギルモアをサポートメンバーとして迎え入れ
バンドの中心人物のシドは形だけ。。。言ってみたら飾りとしてバンドに残す事も考えたが
結局シド・バレットはバンドを去ることに。。。悲

狂気の天才、シド・バレットはその後ソロアルバムを出すが(これがめちゃくちゃイイからまた紹介します。)
結局音楽シーンから消えていった。

1975年にフロイドがアルバムレコーディング中の出来事。
頭は禿げ上がり太った男がふらりとスタジオに現れレコーディングの様子をぼーっと
見ている。変わり果てたシドの姿に誰も気付かんかったみたい。こういうエピソードは
オレ様、10年位前にCS放送で見たピンクフロイドストーリーというBBCが製作したドキュメントで
知ったんやけど今ではDVD『ピンク・フロイド アンド シド・バレット ストーリー』
として手に入るんで興味があったら見て欲しい。

結局天才シド・バレットは音楽シーンに戻ってくる事もなく2006年に60歳で死去。

えらい前置きが長なったけどそろそろアルバムの紹介いきますか~?
「えっ!?まだあんのかって。。?」。。。「これからですがな~」(笑)

まずはアルバム冒頭曲「Astronomy Domine」高い緊張感からどっかポップな
雰囲気。これぞシドの持ち味。





続いて「Lucifer Sam」





変わったサウンドやねんけどよく聴けばポップでどっか懐かしい東洋的な響き
「Matilda Mother」





キラキラドリーミーサウンド「Flaming」





だんだん言葉で表現するのが難しなってきた(笑)

「Pow R. Toc H.」





さっきのUFOクラブのライブの曲の別ヴァージョン!この曲はメルヴィンズも
カヴァーしている。「Interstellar Overdrive」





最後に「Bike」バイクといっても確か自転車の事やったような。。。
この曲ええわ~





シド・バレット、現在でも色んなアーティストに多大な影響を与え続けてるはず。。。
天才シド・バレット安らかに。。。


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九死に一生。。。

この九死に一生という言葉、昨日のオレ様にはまさにぴったりの言葉!

。。。いやはや恐ろしい思いしましたわ~ほんまっ!「せやから、何がじゃ」
はい、実は昨日から京都のマンションの改修工事が始まり、
地上4メートルの高さにあるコンクリート製の飲料水槽の上での作業中の出来事。
昨日の関西は朝方から雨が降り水槽の天板は完全な水溜り状態。。。
おまけに天板は塗装がされていた為かなり滑りやすい状態。。。

同僚の職人のおっちゃんに「足元気をつけなすべるで~!」と注意したオレ様。

その後必要な工具をロープで引っぱり上げ、水槽の水を抜く為、
水槽のいちばん端にある鉄製のマンホールの蓋を 
開け持ち上げた瞬間オレ様の足がすべった!。。。ヤバッと思い無意識で
体重を水槽側に乗せようとしたけど。。。手遅れ(汗)

オレ様。。。4メートル上から見事にダ~イブ!!

よく高いとこから落ちる時や事故の瞬間、ものごとがスローモーションになるって
聞くけど、それを生まれてはじめて体験した!

落下しながら下にある水色の金網が近づいて来るのが見える。その金網の上には有刺鉄線が巻いてあり
しかも金網の一番端の角が目の前に!!!!!

見事にオレ様の首がその金網に激突!!!その後ものすごい衝撃で地面に叩きつけられた!!

一緒に作業していたおっちゃんたちがすっ飛んできて「おい!大丈夫かっ!」と
慌てふためく声が聞こえて来た。急に首と顎下に強烈な痛みが。。。あかんっ息ができひん!
首を押さえながら悶え苦しむオレ様を見て1人のおっちゃんが「すぐ救急車呼ぶから
がんばれよっ!!!」と言ってる。でも、そのおっちゃんもパニック状態で「救急車って何番やっ!!」。。て
人間ってパニックになったらわけわからんようになるみたい。

ちょっと正気を取り戻したオレ様は首にあてた手を見ると血で真っ赤。つばを吐いてみると
これまた真っ赤。オレ様が真っ先に考えたのは首の血管が切れたんちゃうか。。。
「アカン、オレたぶん死んでまうわ」そう思ったオレ様は1人のおっちゃんに「首どないなってる!!」
顎の下、見てくれっ」(汗)ほんならおっちゃん恐る恐るオレ様の首を見て
あたふたしながら「髭と血でよくわからんっ」。。

オレ様段々冷静になり救急車を呼ぼうとするおっちゃんを止めて「大丈夫やから病院に連れてってくれっ」

今の建築業界はうるさくて現場で事故があったりすると仕事が止まったり色々と面倒な事に。
よく考えたらその時はヘルメット被ってたけど顎ヒモはとめてなっかたオレ様。

これは絶対会社に迷惑が掛かる。。。それに何より命に別状はないと思ったオレ様。

近くに病院を見つけCTスキャンやレントゲンと順番に済ませてゆく。そのあいだも
首の出血は止まることなく首にあててるタオルは真っ赤。他の診察で来ている
人の目線はオレ様に釘付けやし(笑)

で待つこと約1時間、外科の先生に呼ばれ話を聞くと「後頭部に少し出血らしき影がある」
「あと、左の腕にヒビが入ってる」でもこの病院には脳神経外科がないから
後頭部に関しては専門の病院で詳しく検査してもらって。。。やって!
確かに頭も痛いし胸や腕、背中、腰あちこち痛いけど、そんなことより一番気なって
るのは首と下顎のキズ!

ほんでオレ様、首のキズに関心がない先生に辛抱たまらず
「それより先生、首の出血がぜんぜん止まらんねんけどどないなってる??」
ほんなら先生「う~ん、髭がぼうぼうでよぉ~わからんな~」って、おいおい。。。
で、結局髭を鋏でチョキチョキ。。。「うわぁ~げげぇ~。。。コレは痛いはずやわ~
10cm位パックリ開いてるわ~!さっきは髭で見えへんかったからここまでひどいとは
思わんかった~。えらい待たせて悪かったね~」。。。やって。(汗)

顎鬚を剃るわけにもいかず施術できる長さに適当に切って消毒開始!ッイタタ。。
それから顎下に麻酔を10回ぐらい打たれてんけどこれがまじで、半端なく痛い!
昔、胸から脇、乳首の近くまで彫ったTattooもたいがい痛かったけど
この痛みに比べたら可愛いモン。

いつのまにか看護婦が増えて、顔を引き攣らせて痛みに耐えるオレ様に「痛いでしょ~
さすがは男の人やわ~!私やったら失神してますよ~」とか言って茶化されて

別の看護婦が「私こんなひどい裂傷みるの始めてかも。。」と他の看護婦と話してるし
先生は先生で「ぼくも、こんなん久しぶりかも~」とか。。。おいおい、この病院は
どないなっとんねん。大丈夫かいな。。。(爆)とりあえず無事終了!痛み止めのおかげで
痛みもだいぶ和らぎほっと一安心。。。

で、最後に先生が急に真顔で
「あと数センチずれてたら喉仏、喉仏にぶつけてたら助からんかったかもしれんな~」
。。。ゾォ~っと背中につめたい汗が。。。

今になって冷静に考えたら今回のこの事故はいろんな偶然が重なって
これぐらいの怪我で済んだんやと思う。
まず、転落するときは顔から落ちていった、と言う事はフェンスに首をぶつけてなかったら
顔面からアスファルトに落ちていたはず。
それに落ちかけた時に一瞬、体重をひねってなかったらあちこち骨折してたはず。

いろいろ考えてるうちにこれはまさに九死に一生、不幸中の幸い。
すごい偶然が重なった奇跡としか思われん。
一緒に作業していてオレ様が落ちるのを下で見ていたおっちゃんは
「お前が首をフェンスにぶつける姿見て、エライ事になったと思った」と後で電話で話していた。

今まで現場で人が落ちたとか、重機が倒れて人が死んだとか聞いたりするけど
所詮は人事と思っていた。オレ様は絶対大丈夫とか考えていた。
でも、今回自分自身が事故にあい自分自身が痛い思いしたことで考え方が変わった。

絶対って事はないって事を!!!家に帰って嫁さんや子供達の顔が見れるって事は
こんなに幸せな事やねんや~とつくづく思い知った!
「これからは毎日を大事にしよう」とかオレ様らしくもないことを考えたりした事故やった。

あと昨日の夕方に近所の脳神経外科でMRI検査したけど脳に異常はないとわかりよめさんと
2人で喜んだ。

帰って鏡で傷をみてびっくり。。。複雑な形に割れてるオレ様の顎。たぶん一生傷も残るはず。
でも中年のおっさんやしそんな事は気にもせん。
昨夜は痛み止めがきれたら激痛とちょっとしんどかったけど
今は痛み止めも効いていて気分がいい。
一晩経って、喉を強打してるせいか声があまり出ないし他にもいろいろ打撲してたりと体中が痛いけど
とりあえず首のキズがひっついたら仕事に行けそうやし。しばらくはゆっくり休養することに。

「さぁ~いかがでした~?生きてるって事はほんとにいいもんですね~それでは、また来週」水野晴郎でした

いちおう音楽ブログということで最後に1曲
It's a Beautiful Dayで「White Bird」




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Original Soundtrack『CANDY』

candy.jpeg

今夜の酒の肴はサイケシネマの巨匠テリー・サザーンが脚本した
カルト映画『CANDY』のサウンドトラック。

テリー・サザーンといえば映画『EASY RIDER』でお馴染み。
といってもオレ様、映画も見たことないしこのアルバムの事を知ったのも数年前。

ステッペン・ウルフやザ・バーズとこの時代のビッグネームも参加してる。
アルバム全編、サイケな薫りがぷんぷんしてる。
東洋的な雰囲気も、いぃ~感じぃ~。。(ローラ風)

このアルバム、サイケマニアのあいだでは相当有名らしい。
このジャケット見たらヨーロッパの古いアイドルのレコードみたいやし(笑)

とにかくなんでもええから聴いてみてほしい。

アルバム冒頭曲でThe Byrds「Child Of The Universe」



いかがでしたか~!?よかったでしょ~?。。え!?。。アカン?
んん。。ほなこれでいきましょか~
これは、強烈でっせ~David Grusinの「Birth By Descent」!!!



どないでした~?いけとったでしょ~!?。。。え!?。。まだまだ??

ほな、グル~ヴのええやつでいきまひょか~
Steppenwolfで「Magic Carpet Ride」!!



まだまだ~
続いてDavid Grusin「Constant Journey」



次はファンキーなカッティングが気持ちいい「It's Always Because Of This: A Deformity」



東洋的なフレーズが印象的な「Marlon And His Sacred Bird」
お香を焚きながらこの曲聴いたらぴったり!(笑)
曲の展開も渋いっ!



もう1曲David Grusinで「Ascension To Virginity」



最後にSteppenwolfで「Rock Me」!!




いやいや~、やっぱりかっこええわぁ~
みなさん、いかがでしたか~~!?(笑)
それでは、また来週。。。
サヨナラ。サヨナラ。サヨナラ。



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はっぴ~にゅ~いや~

新年最初のブログは年明けに相応しく爽やかなロックと思っててんけど
年明けやからこそこのアーティストを紹介する事に!(どないやねん!)

The DeepのPsychedelic Moodsというアルバム!爽やかさどころか不気味な
SE満載のサイケデリック・ロック。

このThe Deepとはバンド名ではなく中心人物のラスティ・エヴァンスの
スタジオプロジェクトの名前。ラスティ・エヴァンスはフィラデルフィアで
仲間のミュージシャンを集めこのアルバムをレコーディング、1966年に発表した!

ラスティはもともとフォークやカントリーの世界で活動していたが当時のアメリカの
ガレージロック~サイケデリアな時代を背景に『Psychedelic Moods』を発表!

サイケファンのあいだでは有名なこのアルバム、廃盤になっては再発。。。を何度も繰り返し
今はアマゾンでも簡単に手に入る。

サウンドの方はサイケというよりはガレージロックに近くエレヴェイターズのような
ビート感を持ちながらその中にいろんなSEがところ狭しと現れる。

このいかにもなSEが強烈なトリップ感を醸し出している。

この後、ラスティーはフリーク・シーンというプロジェクトで強烈なアルバムを発表するねんけど
それはまた今度のお楽しみということで。(笑)

とにかくアルバム冒頭曲「Color Dreams」!イントロからのSE攻めにご注意を!!





続いてカラスの鳴き声みたいなSEと怪しく鳴るファズギターがインパクト大!
「Pink Ether」





続いてメロウでキラキラしたドリーミーでソフトサイケな「When Rain Is Black」
えぇ曲やわ~!





お次はカントリーウェスタンなテイストが気持ちいい「It's All A Part Of Me」





暗黒大魔王でも出てきそうな恐ろしい緊張感漂う暗黒サイケ「Psychedelic Moon」



こわっ!(笑)



次は一転して爽やかでフォーキーなポップソング「Wake Up And Find Me」





カオティックでサイコティックな「Your Choice To Choose」





アメリカでサイケデリックブームが起こる前にすでにこういうサウンドを
鳴らしてるラスティ・エヴァンス、あんた、ほんまに凄いわ!!!!!

では、みなさん本年もよろしゅうに~

PSYCHEDELIC MOODS(THE DEFINITIVE MASTERS)







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プロフィール

呑まれてる蔵

Author:呑まれてる蔵
中学生のときに出会ったパンクロックをきっかけに音楽に目覚め、その後いろんな音楽に傾倒しながら今やいっぱしのおっさんになりさがりましたがいまだジャンルに拘らずいい音楽を模索する旅を続けておりますです。

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