オレ様的!ロックの殿堂!

・・・とか言っときながらいろんなジャンルの音楽を独断と偏見で紹介するぜぃ!
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Pink Floyd 『The Piper At The Gates Of Dawn』


今日は久々の休みやからブログ更新!(更新頻度がどんどん減ってきた~)

おっと!。。。そうや~、ピンク・フロイドやっ!シド・バレットやっ!


syd.jpg

ピンク・フロイドといえば世間一般的にはアルバム『狂気』!?。。。でも、オレ様的に
ピンク・フロイドといえばこのファーストアルバム『The Piper At The Gates Of Dawn』やねんな~。
間違いなく!

確かにギルモア時代のフロイドも名曲はいっぱいあんねんけどね!

そうそう、シドにギターの手ほどきしたのも実はギルモアやねんな~。

なにせシドがいたからピンク・フロイドは世に出てきた訳で初期は完全にシドのバンドって
言うくらいシドの存在が大きかった。
もともとはロジャー・ウォーターズ、ニック・メイスン、リック・ライトにより
前身バンドがスタート。その頃はブルースなんかのコピーバンドやったみたい。
で66年頃にシド・バレットがフロントマンとして加入しバンド名をピンク・フロイド(最初はピンク・フロイド・サウンド)
と改めロンドンのアンダーグラウンドシーンに登場する。
 
当時アメリカではまさにサイケデリックムーブ真っ只中でそういうサウンドやファッションに
影響されたバンドがイギリスでも現れだした。
 
そんなサイケデリックムーブメントをいち早く取り入れたのがロンドンのUFOクラブという店。
ピンク・フロイドはここを活動の拠点にして連日連夜演奏し,どんどん有名になっていく。
他にもソフトマシーンなんかもUFOクラブで演奏していたらしい。

照明やスクリーン等を多用した、ヴィジュアル的な要素にサイケデリックなサウンドを融合させた
スタイルは今でこそ当たり前のように使われてるけどこの頃のロンドンでは斬新で
話題になっていった。

まずは、そのUFOクラブでのピンク・フロイドの演奏を!!!
シドのギターがより効果的なサイケデリックサウンドを
「Interstellar Overdrive」



引き続きパート2も





それにしても踊ってる客もバンドも完璧にイッチャッてる。(笑)

その後いよいよデヴューアルバム『The Piper At The Gates Of Dawn』(1967)を発表。
余談やけどそのレコーディングを通りを挟んだスタジオにいたビートルズのメンバーも
覗きに来ていたらしい。

バンドの人気もライブの評判も順調に伸ばしていたがその頃からフロイドの看板、シドにいろいろ
問題が起こり始める。重度のLSDの服用やドラッグの過剰摂取によりシドの精神状態が日に日に悪化。

ライブ中もステージで呆然と立ち尽くしたまま意味不明な発言をしたり奇行を繰り返すようになり
精神錯乱によりステージにも上がれなくなってゆく。
そこで急遽デヴィッド・ギルモアをサポートメンバーとして迎え入れ
バンドの中心人物のシドは形だけ。。。言ってみたら飾りとしてバンドに残す事も考えたが
結局シド・バレットはバンドを去ることに。。。悲

狂気の天才、シド・バレットはその後ソロアルバムを出すが(これがめちゃくちゃイイからまた紹介します。)
結局音楽シーンから消えていった。

1975年にフロイドがアルバムレコーディング中の出来事。
頭は禿げ上がり太った男がふらりとスタジオに現れレコーディングの様子をぼーっと
見ている。変わり果てたシドの姿に誰も気付かんかったみたい。こういうエピソードは
オレ様、10年位前にCS放送で見たピンクフロイドストーリーというBBCが製作したドキュメントで
知ったんやけど今ではDVD『ピンク・フロイド アンド シド・バレット ストーリー』
として手に入るんで興味があったら見て欲しい。

結局天才シド・バレットは音楽シーンに戻ってくる事もなく2006年に60歳で死去。

えらい前置きが長なったけどそろそろアルバムの紹介いきますか~?
「えっ!?まだあんのかって。。?」。。。「これからですがな~」(笑)

まずはアルバム冒頭曲「Astronomy Domine」高い緊張感からどっかポップな
雰囲気。これぞシドの持ち味。





続いて「Lucifer Sam」





変わったサウンドやねんけどよく聴けばポップでどっか懐かしい東洋的な響き
「Matilda Mother」





キラキラドリーミーサウンド「Flaming」





だんだん言葉で表現するのが難しなってきた(笑)

「Pow R. Toc H.」





さっきのUFOクラブのライブの曲の別ヴァージョン!この曲はメルヴィンズも
カヴァーしている。「Interstellar Overdrive」





最後に「Bike」バイクといっても確か自転車の事やったような。。。
この曲ええわ~





シド・バレット、現在でも色んなアーティストに多大な影響を与え続けてるはず。。。
天才シド・バレット安らかに。。。


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プロフィール

呑まれてる蔵

Author:呑まれてる蔵
中学生のときに出会ったパンクロックをきっかけに音楽に目覚め、その後いろんな音楽に傾倒しながら今やいっぱしのおっさんになりさがりましたがいまだジャンルに拘らずいい音楽を模索する旅を続けておりますです。

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