オレ様的!ロックの殿堂!

・・・とか言っときながらいろんなジャンルの音楽を独断と偏見で紹介するぜぃ!
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Television『Marquee Moon』

Television.jpg

今宵の酒の肴はTelevisionの『Marquee Moon』
あ、そうそう!まず速報!!5月に来まっせ~!テレヴィジョ~ン!(祝)
ニューヨークパンクムーブメントの最重要人物、
トム・ヴァーレイン率いるテレヴィジョン!パンクといってもアート思考の強い知的なロックンロールを鳴らす。

結成は1974年、この時期のパンクといえばラモーンズやストゥージズなんかを連想する。
激しく荒々しい演奏にメッセージ性の強い歌詞を思い浮かべるけど
このテレヴィジョンはそういうバンドとは少し違う。

それはたぶんフロントマンのトム・ヴァーレインの知的才能によるところが大きい。
77年にデヴューアルバム『Marquee Moon』を発表!

このデヴューアルバムが欧米で絶賛され注目を集める。

サウンドの特徴はトムともう1人のギタリスト、リチャード・ロイド、この2人の
絡みつくようなギタープレイにトムのへなへなしたヴォーカルがのっかる。

パンクロックというよりはニューウェーヴに近いサウンドで初めて聴いた時は
地味であまり印象に残らんかったけどなんのなんの、聴いてるうちにじわじわと
その魅力に取りつかれたオレ様であった。

時代を感じさせない練りこまれた楽曲に実験性と
とにかく知的なんですわ~!

それこそヴェルヴェットアンダーグラウンドの音楽性に強く影響受けてる気がして
オレ様的にはこのテレヴィジョンこそがヴェルヴェッツの本当の継承者!(もちろん
独断と偏見やけど)
「いや、それは違うやろー」とか「嘘つけ~」という反論にはいっさい応じませんで~(笑)

ま~ごちゃごちゃ言わんと聴いておくんなまし~

まずはアルバム冒頭曲「See No Evil」
いや~このギターは実にねちっこい!





次はこのアルバムの中でもオレ様的にオススメの名曲、
「Friction」!!今回はライブバージョンで!
この曲、シンプルなギターフレーズの絡み合い、実にふか~い!
あとブリブリうねるベースラインにドラミング、この一体感!たまら~ん!





続いてアルバムタイトルにもなってる「Marquee Moon」!
夜寝るときにこの曲を聴いてたらこの曲が終わる頃にはすっかり爆睡状態に(笑)





アルバムラストを飾る「Torn Curtain」





この後アルバム『Adventure』を出してわずか2枚のレコードを残してバンドは解散。
その後も再結成しては解散、を繰り返しながらももうすぐ5月に来日は決まってるけど
大阪公演の具体的な発表はまだなし。ただ、GWに被るかも。。。。
せめてGWだけは避けてほしい~。

歳こそくったけど今でもライブはスゴイらしい!
最近も何度か来日してたけど観れずじまいやっただけになんとか今回こそは。。。

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[ 2013/01/18 19:03 ] ロック Television | TB(0) | CM(7)
プロフィール

呑まれてる蔵

Author:呑まれてる蔵
中学生のときに出会ったパンクロックをきっかけに音楽に目覚め、その後いろんな音楽に傾倒しながら今やいっぱしのおっさんになりさがりましたがいまだジャンルに拘らずいい音楽を模索する旅を続けておりますです。

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